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0 きっかけは突然に(設定集)

※物語の進展に伴い随時更新させていただきます。



あらすじ

 とこにでもいる普通の大学生〇〇。幼馴染であり親友の櫂、慶太とともにバンドで音楽をかき鳴らす日々。プロになろうなんてだいそれたことは考えていない。ただ純粋に音楽に触れているのが楽しくて仕方なかった。
 そんなある日、きっかけが起こる。いつものようにYouTubeにアップした動画がきっかけで、〇〇たちの日常が一気に動き出す。


登場人物

星月坂46

坂道グループ初の男性グループ。喜多川〇〇、斎藤櫂、小笠原慶太の3人から成るアイドルグループで、バンド形式を基本としながらもダンス楽曲も織り交ぜる新しいグループを体現している。

喜多川〇〇 │ 〇〇 Kitagawa
私立蹊葉大学に通う大学生2年生。経営学部在籍。
天性の音楽センスとアーティストとしての素質を併せ持ち、秋元から嫉妬せざるを得ない、と言わしめるほどの逸材。
担当はギター&メインボーカル
愛器はCrews Maniac Sound solution24 R6 Ash Navy 

斎藤櫂 │ Kai Saito
〇〇の幼馴染であり親友の一人。〇〇とは同じ大学に通うが、学部は法学部に在籍している。真面目で少し古風な性格。
担当はドラムス&サイドボーカル。
愛器はPEARL / PSD-SHP923/75/767

小笠原慶太 │ Keita Ogasawara
〇〇の親友で幼馴染。基本的にはクールで人見知りな性格だが、〇〇や櫂とふざけ合うのは好き。
〇〇たちがバンドを組むきっかけになった人物で、慶太の父親が酔っぱらってどこからかベースを買ってきて、それがきっかけでバンドを組んだ。
〇〇や櫂とおなじ大学の理工学部に所属している。
YouTubeにあげる動画の編集やUP作業は慶太が行っている。
担当はベース&サイドボーカル。
愛器はMUSICMAN StingRay  Retro '70s StingRay  Bass Vintage Sunburst

乃木坂46

西野七瀬 │ Nanase Nishino

乃木坂46の1期生。〇〇たちがデビューする前の「β」時代からのファン。七瀬が、楽屋でたまたまYouTubeを観ていたことが〇〇たちがデビューする"きっかけ"となった。

橋本奈々未 │ Nanami Hashimoto

乃木坂46の1期生メンバー。専属モデルを務めるCanCamでまだ素人時代の〇〇と共演し、〇〇が世間に知られることになる"きっかけ"を共にして惹かれ合っていく。


欅坂46・櫻坂46

Coming soon 


日向坂46

Coming soon


その他

秋元康 │ Yasushi Akimoto

乃木坂をはじめとする坂道グループの総合プロデューサー。これまで数多くのアーティストを手がけてきた、日本を代表するプロデューサーの一人。
今野から〇〇たちのことを知らされて、〇〇たちの才能を目の当たりにし、プロデューサー魂が疼き、坂道グループとしてデビューさせることを決める。

今野義雄 │ Yoshio Konno

ソニー・ミュージックレーベルズ 執行役員。乃木坂をはじめとする坂道グループの運営責任者。七瀬から偶然〇〇たちのYouTubeを見せてもらい、彼らの才能を直感的に感じ取り、デビューのきっかけを作る。


藤元康成 │ Yasunari Fujimoto
株式会社小学館でCanCamの編集長を務めるいわゆるイケオジ。ファッション雑誌の編集長を務めるだけあり、おしゃれなジャケパンスタイルに爽やかさのある雰囲気を纏っている。
自身の雑誌の撮影に立ち会った際に、モデルが来ないというハプニングに遭遇し、どうしようか悩みながら思考を巡らせるために辺りを歩いていたところで偶然〇〇と出逢い、彼の素質を見抜いて主演モデルに抜擢する。

鬼頭玄司 │ Genji Kitou
無精髭に筋骨隆々のガタイの良さからおおよそカメラマンには見えないが、その筋では有名な写真家であり、数々の名作を世に送り出している。
一方で短気で感情的になりやすいが、人情家でもあり、認めた人物には面倒を見るなどの面も見せる。
〇〇のことを気に入っている。

泉宮秀信 │ Hidenobu Izumiya
〇〇たちがよく利用している音楽スタジオ「HIDE's STUDIO」の主。通称"ひで爺"。白髪白髭に、トレードマークの薄汚れたエプロンを付けている。秋元に〇〇たちを見せようと呼びつける。
今は引退して、気ままに趣味として自分が見込んだアーティストの卵たちに音楽スタジオを提供しているが、かつては数々のアーティストたちに名曲を提供し、日本の音楽シーンを席巻した伝説と言われる作曲家であり音楽プロデューサー。
秋元がまだ駆け出しの時に才能を見込んでいろいろ教え込んだことから、秋元は今でも泉宮のことを「先生」と呼んで慕っている。

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