書くデトックス🌿自分の中の「負の感情」との付き合いかた。
「なんだか、心の中に黒いモヤがかかっているみたい」
「胸のあたりがどんよりと重たい」
生きていれば、どうしてもそんな日がありますよね。
嫌な出来事や理不尽な出来事、ウマが合わない人と関わらなければいけなかったり……。
そんなとき、私はそっと一冊のノートを開きます。
今日は、私が心の平穏を取り戻すために大切にしている習慣についてお話しさせてください。
自分だけの「秘密の場所」🌿
私がしているのはただ、
「今、思っていることをノートに書き出す」こと。
ルールはただひとつ。
「誰にも見せない自分だけのノートなので、何を書いてもOK!」ということ。
綺麗に書こうなんて思わなくていいし、人に見せたら驚かれるような真っ黒な感情だって、そのまんま吐き出していい。
朝起きて一番に書くのが、その後の一日をスッキリ過ごせるのでおすすめですが、
私はあえて時間を決めすぎないことを大切にしています。
自分を型にはめすぎないことも、自分に対する一つの優しさだと思っているんです。
書きたい時に書きたいぶんだけ、心の曇り空が少しだけ晴れてきたな、と感じるまで書き続けます✏️
「負の感情」を手放す🌿
そして、ここからは私の個人的なこだわりです。
モヤモヤを全部紙の上に置いて、書き切ったあと。
その紙を、シュレッダーにかけてしまいます。
シュレッダーがない場合は、手でビリビリに破いてもスッキリしていいかもしれませんね。
シュレッダーを眺めていると、
バラバラになっていく紙と一緒に
胸の辺りに留まっていた黒い感情ごと、
水に流れていくような感覚になります。
不思議と心に余白が生まれるんです。
私だけは、私の味方でいたいから🌿
生きていれば、自分をすり減らしてしまう瞬間は、どうしても訪れます。
でも、モヤモヤした気持ちを無理になかったことにしなくてもいいんです。
こうして、自分の本音を見える形にすることで
自分自身に対し、
「あなたの気持ち、私だけはちゃんとわかってるよ。その気持ちも、認めてるよ。」
と伝えてあげられる気がします。
外の世界では、負の感情に自分の中で折り合いをつけていたとしても、紙の上だけは、一番素直な自分に戻れる聖域。
あなたも、自分自身とそんな内緒の対話をしてみてはいかがでしょうか。
もし今、あなたの心にも小さなモヤがあるなら、ノートがなければチラシの裏でもいいので、今の気持ちを置いていってみませんか?
書き終えたあとは、ふっと肩の力が抜け
心の波が少し穏やかになった自分に出会えますよ🌿
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いつも読んでくださるあなたに、心からの感謝を込めて。