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momoro66
よるをとぶじてんしゃ ~ずっこけヨルドガスのまほう~|#角野栄子もっとあたらしい童話大賞|Tales
どうも、うっかりぽんたです。
Talesで「#角野栄子もっとあたらしい童話大賞」の童話を書いてみました。うーむ……。
もっと読者のことを考える・読んでいて楽しい構成をつくる――つもりで書いたのですが、つい文字が多くなってしまうし、5〜8歳向けってどれぐらい書いてもいいんだろう、と悩ましかったです。5歳と8歳ってだいぶ違いません……? あ、でも真ん中に合わせるものなのかな、そしたら6.5歳なのかな? にしても童話のセンスってなんなんでしょう、あれは……。
書く前に、手元にあった「かいけつゾロリ」を読んでいて、構成とか完璧すぎて、「うひー」となりました。読者を楽しませるのって、ほぼ完璧でなければ難しいんでしょうね。アイデアも、構成も、文章も。しかもオリジナリティがなくちゃダメという。厳しいなー。
失敗ばっかりのふたりを書いたこのお話も、また「しっぱい」かもしれないけど、「しっぱいを たくさんあつめると せいこうに なる」と信じて、また書きます。
「もっとあたらしい童話大賞」、どんなアイデアの、どんな物語が飛び出すのか、楽しみにしています!
次は、福島正美記念SF童話賞、もしくは、文學界新人賞、いってみます(どんな振り幅?)!
ぽんた
