見出し画像

ピタゴラ装置は、最初から完璧に転がらない。ピタゴラスイッチを見ながら、仕組み作りのことを考えた話。

こんにちは、あーやです^^


今日は

ピタゴラスイッチを見ていて、
『仕組み』づくりと似てるなー
と思った話をします。


ピタゴラスイッチ、
知ってますか?


NHKの番組で、

最初にツンッとボールを押したら

坂道やらドミノやら振り子やら
本やらペンやら紙コップやら

いろんな仕掛けが動きながら
ボールが転がっていって、

最後に「ピ」となるアレです。


あれが私がいつも言っている
『仕組み』とか『仕組みづくり』に
にてるなーって、思ったんですよね。


私が作っている『仕組み』も
言い方はちょっと悪いですけど、

お客さんというボールを
最初にトンッと背中を押して
文章やら動画やらの仕掛けを動かして
最後に「ピ」としてもらう感じなのです。


「そういう仕組みを自分でも作りたい」

という方が私のメルマガや講座には
集まってきてくれているわけですが、

でも、いざ「作ろう」となると
手が止まってしまう人も多かったり。


『仕組み』と聞くと、
難しそうに感じますよね。

「最初にしっかり設計しなきゃ」
「完成してから動かそう」
「失敗したら、とんでもないことになる」

そんな風に感じている方も
多いんじゃないかなと思います。


でも、
あのピタゴラスイッチの
ピタゴラ装置って、
最初から完璧に動くと思いますか?


絶対、思い通りに
転がらないと思うんですよねw

「ここで左に行くはずが
 まっすぐ行っちゃったよ!」

「この場所に落ちるはずだったのに
 全然違う方に飛んでった!」

みたいなことを
何度も繰り返しながら
少しずつ調整して、
やっと完成するものだと思うんです。


仕組みづくりもまったく同じだなって
思ったんですよね。


最初から完璧な装置を
設計しようとしなくていい。

まずは仕掛けを一個、置いてみて
転がしてみる。

それで、
「あ〜、ここ想定と違ったな」
って気づいたら、直す。


そんな感じでいいんです。


かくいう私も、

めちゃくちゃスベった記事とか

思ったような結果が
得られなかった仕掛けとか

たくさんありますよ。


「いい記事書けた!
 これは絶対刺さるでしょ〜」

と思って配信したら、
シーーーン、みたいなw

あれ、みんなどこいったん?
って感じでw


でも逆に、
「こんな話でいいんだろうか?」
と思いながら出したやつが
すごく反応が良かったりもするんですよね。


何事もやってみないと、
わからないもんです。

ボールを転がしてみないと、
どこがおかしいのかが見えてこない。


『仕組みを作る』ってことに
構えすぎなくていいんです。


「完璧な装置を設計してから動かす」
じゃなくて、

「動かしながら装置を育てていく」

それくらいの感覚で、全然大丈夫です。


あなたの装置も、
まず一個、置いてみるところから
始めてみてくださいね!


あーや


P.S.

「仕組みってそもそもなんぞ?」
「どうやって作るの?」

と思った方は、
私のメルマガに登録してみてください^^

仕組みを使ったコンテンツビジネスの
始め方をまるっと解説した資料を
無料でプレゼントしています🎁

↓↓↓


いいなと思ったら応援しよう!

あーや | 本業+子育てしながら仕組みで自動収入@フォロバ100 応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは情報発信のための活動に大切に使わせていただきます😊