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私が絶対に諦めたくなかったものは、「自分自身」でした。


「ららのnoteは、みんなの雨宿りみたいな
場所になりたい
☔️✨


前の記事で、そんなことを書きました…☔️


みなさん、ららっほーい🙌


今日は「なぜ、わたしがそう思ったのか」について赤裸々(ららなだけにw)にお話します。


時は遡り、20代ららの話


あの頃の私は、公私共に
他人が自分のプライベートに
どんどん踏み込んでくることが
本当に恐怖でした。


「あの子って、何高?何大?」
「あの子って結婚してる?」
「子どもは何人いるの?」
「旦那さんのお仕事は?」
「ご両親は何をしてる人?」


前にも記事に書いたことはありますが
私は昔から、自分が結婚や出産を
することに、ピンときていませんでした。


「いつかするんだろうな」(鼻ホジ)


そのくらいの気持ち。
積極的に婚活をすることも
ありませんでした。
単純に、時間と体力もなかったです。


「それでも、ちょっとはしてみる?」
って重い腰を上げた矢先のコロナ禍。


今だから正直にいいますが
ちょっと安心したんです。
コロナ禍で婚活ができなくなったこと。


「これを理由に解放される」
なんて思ってました。


しかし、その分
心ないこともいろいろ言われました。


仕事でもそう。


出産経験はないけれど、
その分はたくさん知識でカバーして
保育士として力をつける。


そう思って勉強を始めた矢先、
当時の上司に笑われながら言われた。


「子どもを産んでない人って、
どれだけ勉強しても、
保育士半人前なんだよね」


自分で決めた選択だったのに
トイレで涙が止まらなかった。


こんな奴が一番上の立場の人間。
その下について評価を受け
給料を貰う自分。


情けなかった。


それ以上に、


「私は一生、子どもを産まなければ
保育士として半人前」


その一言を、そのままガッツリ
受け入れてしまいました。


それから、勉強ができなくなってしまい
子どもや保護者の前に立つのが、
急に怖くなっていきました。


本当は心療内科にも行きたかったです。


だけど、


「相談を受ける立場の私が
病院に通っているところを見られたら?」


「その場で知り合いに会ったら?」


「相談内容が誰かに漏れたら?」




そんなことばかり考えて、勇気が出ず
結局一歩も踏み出せなかった。


(今思うと、本当に行かないといけなかった
と思います)


お察しの通り、20代の私は
人の言葉や評価に振り回されっぱなし
の泣いてばかりの毎日でした。



自分の意思なんて、全くない。
他人の評価が、自分の評価



本当にしんどかったです。



あの頃の私が一番欲しかったもの。
それは、気にせず本音を話せる場所
でした。



変なことを言っても大丈夫。
否定されない。



「そう思うんだね」「辛かったね」
って受け止めてもらえる場所。


知り合いだからこそ言えないことを、
安心して話せる場所。



深い深呼吸ができる場所。



そんな場所が欲しかった。


「私だったらそんな場所を作れるのかな」


どん底だったけれど、
この部分だけは希望があって。


わたしはやっぱり
負けず嫌いなのかもしれません。


ここではいわゆる「普通」の生活を
していない私でも


「こんなに幸せに生きられる。」

それを自分で証明したかったんです。



20代後半の私はプライベートで
外に出ることさえ苦しかった



例えば
母と一緒に買い物に行くと
母の知り合いに会う。


「ららちゃん?久しぶり。
結婚は?」(田舎BBAのデフォ挨拶)


「してないです。」


すると返ってくるBBA構文。


「えっ…??何で…?」(関係ないだろw)


「悪いことは言わないから頑張らないと。
うちの子、2人目だよ?」(しwらwんw)


「早くしないとお父さんお母さんが悲しむよ。」
(お前誰)

「ほら、失敗してもいいんだから。1回くらいは!!」 (人の人生何だと思ってんの)

「もう選べる歳じゃないよ」(論外)


家族以外の他人に
そんな言葉を何度も何度も浴びると


「私は親に恥をかかせている」


そう思い込んでしまって、



「お母さん、もう
私と一緒に歩かない方がいいよ。」

母に、号泣しながらに
そう言ったこともあります。


でも母は、


「全然、お母さんは気にしてない😃
結婚なんて、あんたの好きにしたらいいよ。」



そう言ってくれました。


同じ時期、
妹が結婚して子どもを産みました。


「親を祖父母にしてくれたこと」


孫ができた親本当に嬉しそうで。
わたしは妹に感謝しました。


そして、今でも
妹の出産経験、そして保育士経験を経て
わたしは子どもが好きですし
全てのお母さんを尊敬しています💓



30代直前、ふとわいた疑問



この時期は、正直、外に出て
人に会うことが怖くなっていました。

買い物をしていても無意識に早く
家に帰ることが多かったです。

「このままずっと、
隠れて生きていくの?」

「なんでわたしが
悪いこともしてないのに
隠れないといけないの?」



ある日急に、こんな怒りの気持ちが
ふつふつと沸いてきました(情緒w)



わたしは絶対変わる。
今までは泣いて隠れてきたけど
これからの人生は堂々と楽しく過ごす。



だけどわたしは
「今のわたしのまま」で変わりたい。



それにしても
今のわたしは、弱すぎる。


私は私に向き合ってない。
だから、自分のこともこんなに
わからないじゃないか。


メンタル強化だ🔥🔥🔥
ついでに垢抜けてやる
🔥🔥



ららは
努力だけはできるんだろ
💪✨❓🔥


そして今、こうして笑って
話せるようになったのは、
その時、自分なりにたくさん自分と
向き合ってきたからです。



「努力は誰よりもできる」
昔から、これだけが武器。



自己流のやり方だったけど、
それが功を奏した。


もうひとつ、驚いたこと。
自分でいうのも……ですが
メンタルを強化したら
自信がついて、容姿が一気に垢抜けた。



これは絶対期待をさせたくないので
言っておくけど
みんながびっくりするような
美人になったわけじゃない。



なんなら、遠心顔の
童顔たれ目パンダ顔🐼 




だけど、あの苦しかった時より
本当に顔が変わった。



昔を知っている人には
「整形したのか?」と言われる。


田舎だからそんな病院
あるわけないダロ🐼



自分と向き合ったことで
「ここに堂々といてもいい」自信
強さを手に入れた。


雰囲気がかわったらしく
30代は、めちゃくちゃモテた。


気づけば、
調子乗りメンタル強アラフォーおばけ
が爆誕していました👻


好きなこともある。
やりたいこともある。
毎日、健康で、元気に笑っている。



メンタルひとつで
見える景色が一気に変わる。



でもね、そんな私にも、
さっき書いたような
誰にも言えない
辛い過去があったんです。


きっと、私だけじゃない


誰だって、大なり小なり、
人には言えない苦しさを抱えて生きている。


だからこそ。


思いきり笑って、
安心して話せる場所を作りたい。


ちなみにね
メンタルを強化すると
変な人が自分の周りからいなくなる。


いや、厳密に言うといなくなりはしない。


「なんで結婚してないの?性格悪いの?笑」
「親不孝」


こんなやつらの声が
本当に聞こえなくなるし
みえなくなった。


大丈夫
やつらはきっと

この物価高で散ったんだ

ご愁傷様🙏笑



最後に


わたしみたいに
メンタル弱めだよって人に伝えたい。

弱いことは悪いことじゃない。

でもね
ここぞという時に
「自分で決められる力」
は持っていた方がいい。

これだけで、生きるのが
本当に楽になる。

一緒にがんばろう。
人は何歳からでも、変われるよ。


なんだか、話が脱線しまくったけど
私は今年の12月に40歳になります。


あの頃の私が欲しかった場所を、
今度は私が作る番です。


雨の日に、

「ちょっと寄っていこうかな」

そう思ってもらえるような場所を。

少しずつ形にしていけたらいいな☔️

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らら/5年契約のギリギリ公務員 応援してくださると 嬉しいです🥰✨