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わたしは「にこにこことば」を集めながら生きていく

みなさん、ららっほーい🙌
今日は、「甥っ子が書いていた日記」
のお話です。



👦「すごい」「かっこいい」「おもしろい」
にこにこことばをいっぱいあつめたいな



これは、わたしの甥っ子が小学1年生の時
習いたてのひらがなで、大きく書いて
見せてくれた日記です。


「にこにこことばをあつめたい」
なんて素敵な響きなんでしょう。


大人になると

🍀褒め言葉
🍀ポジティブな言葉
🍀前向きな言葉

なんて言い方をするけれど、


「にこにこことば」
って、なんだか可愛らしいですよね☺️


反対にちくちく言葉もあるみたいですが、
これって、全国共通なのかな??


甥っ子がかいたものを見て


「言われた人がにこにこする言葉。
言った人もにこにこする言葉。
たくさんあつめたらどうなるのかな



そんな希望が全部入っている
ような気がしました。



話は少し変わり
私は学生時代の時から、


頑張る人が報われる世界だったらいいのに。
優しい人が損をしない世界だったらいいのに。


なんて、漠然と思っていました。
なんなら今も…思っています。


だってあまりにも理不尽なことが
世の中には多いから。


でも、その優しい世界をつくるって
なかなか難しいんですよね。


価値観だって、本当に人それぞれ。


たとえ同じ出来事が起こったとしても
「傷ついた」「辛かった」「悲しかった」
など、痛みの深さは1人ひとり全然違う。
表現の仕方や捉え方だって、違いますね。 


だから私は、自分や、大切な人の耳に
聞こえてくる外からの言葉は、なるべく
にこにこことばで溢れたらいいな
と思っています☺️


とはいえ🙌❗️


わたしは、本当は苦しい時は
全然にこにこしなくて
いいとも思っています🤩👍✨


人のご機嫌なんて、
お天気みたいなものだもん。


晴れの日もあれば、
雨の日もある。


なんなら、


雨が何日も続いて、
風が吹いて、
台風まで来る時だってある。


そんな日は、
無理に前向きにならなくていいし、
無理に笑わなくてもいい。


「ちょっとしんどいわ…☔️」


そんな時期があって
当たり前だと思っています。


「らら」のnoteは、
みなさんが少しだけ雨宿りできる場所に
なったらいいな、と思っていて⛺️☂️


落ち込んだ時。
疲れた時。
ちょっと人に傷ついた時。
あと、ふっと笑いたい人も 笑


ふらっと立ち寄って、
少しだけ肩の力が抜けたり、
少しだけ笑えたり、
少しだけ心が軽くなったり。


雨に濡れて困ってる人が


「そうだ、あそこに避難しよ☔️!」
って思い浮かぶ


そんな場所に
なれたらいいなと思っています☺️


フォロワーさんの中には
コメント欄で


「元気が出ました」
「癒された」
「おもしろかった!」
「ありがとう」


など、にこにこことばを
くださる方がたくさんいます🥰


その言葉をいただくたびに、
何か力になれたのかもしれない💪✨
と嬉しくなります(本気で受け取ります!)


「今日は疲れたなぁ…☔️
あっ!ららがnote更新してる
☺️!」


なんて思ってもらえたら、
それだけで私はかなり幸せです。



ちなみに、冒頭の名言を書いた甥っ子。
現在は小学2年生になりました。


国語のテストで、

💡「夜、人に会った時のあいさつは何でしょう」
という問題に

『おつかれさまです』

と回答。

さらに、

💡「ありがとう」と言われた時の返事は何でしょう

という問題には

『いえいえ』

と堂々と記入。
見事に赤ペンでバツをいただいておりました。


いや……
もう社会人やん。笑


にこにこことばを集めたい少年は、
8歳にして立派な部下ことば
を集めはじめていました😂

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