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【種なし◯◯】子孫を残せない食べ物を食べる、ということ


世の中では常に

モノがより売れるための

研究と改良が進められているわけですが


それらの中には

人体に危険が及ぶ(かもしれない)ものがある

ということに気づいているでしょうか。






あなたはどんな基準で

食べる物を選んでますか?





値段?
味?
見た目?
食べやすさ?







私が意識していることの1つが

自然に存在するものをいただく」こと。


そしてもう1つが

子を残せるものをいただく」こと。


人間も含め、あらゆる生物は共通して

生きる目的をもっています。それが

「種の存続」です。



生きるとはいのちを繋ぐこと。


私は

いのちを繋ぐことのできるものを

いただくことで

私自身の生きる活力にしたい

と思っているのです。





そんな私は

人間が意図的に作り上げた

「種なし◯◯」が嫌いです。

生理的にも受け付けないのです。





そもそも、植物は

人間に食べてもらうために

生きているのではありません。



先ほどもお伝えした通り

植物はタネを作り

子孫を残すために生きています。

それは植物として自然な生命活動であり

最終使命です。

なのに、そのタネを

「邪魔だ」
「食べにくい」

と排除する人間の行為は

なんと傍若無人で

自然とかけ離れているんだろう。






そう思いませんか?







<種なし◯◯>
 
種なしの植物には2種類あります。



①もともと種ができなかったモノ
(自然の中での突然変異)
②人為的に種なしにしているモノ




もちろん、私が懸念しているのは②です。

 






ぶどう



種のないぶどうを作るために使われる薬剤には

主に2つあります。


ストレプトマイシンとジベレリンです。



ストレプトマイシンは
結核の治療に用いられた
最初の抗生物質ですが
経口毒性が認められているものです。
ぶどうに使用した場合
胚珠の発育を阻害します。

ぶどう以外の植物に対しては
「殺菌や消毒」を目的に使用される
農薬でもあります。


収穫する直前の使用は禁止されており
使用の際は防護マスク、浸透性のない手袋、
長袖、長ズボンを着用するよう
注意喚起されています。


 



ジベレリンは植物ホルモンです。
開花前(種無しにするため)と
開花後(粒を大きくするため)の2度、
ぶどうを一房ずつジベレリン溶液に浸します。


ホルモン異常を意図的に起こして
受精してもいないのに受精したと錯覚させ
強制的に肥大化させるのです。

不自然極まりないでしょう?


ぶどうから抽出した成分を利用した
化学合成農薬だから安全だ
人体に影響などない、という意見がある一方
エジプトの研究ではマウスに投与したところ
乳腺ガン、肺腺がんなどがみられた
との報告があります。
『農薬毒性の事典』(三省堂)



 
 

そもそも私は人間のホルモン治療にも
(更年期のエストロゲン補充療法とかね)

断固反対の立場なわけで


たとえジベレリンが安全な成分だとしても

外から人為的に与えるということや

ホルモンをいじるということに

大きな抵抗と危機感を感じます。
 






※ちなみに

 種なしぶどうにクロレラを散布すると

 種が復活するという情報が存在します。

 クロレラのもつミトコンドリアによって

 「種を作り子孫を残す」という

 ぶどう本来の生理機能が

 修復・活性されるのかもしれません。

 自然の力は本当に偉大。

 現時点では信頼できる研究結果が

 出ているわけではありませんが

 十分にありえることだと思います。
 
 








種なし柿を作るためには

透過力の弱い軟X線を花粉に照射し

種をつくる機能を破壊して授粉します。



X線ってね

人体がうまく使いこなせない
(本来必要とはしていない)

鎮静のエネルギーです。


※人体がうまく使いこなせるのは
 可視光線の範囲の電磁波です。
 だから人の目に見えるんだよ。



詳しくはこちらの投稿を見てね



細胞を固めて萎縮させる

X線の周波数をあびた花粉から

作られた柿って

はたして私たちの体に

どのような影響を与えるのでしょうかね。



 



スイカ・ビワ



コルヒチンという植物ホルモンで

人為的に染色体異常を起こし

正常に細胞分裂できない

種なしの子ども(3倍体)を作ります。



コルヒチンは劇薬指定されている成分であり

人が経口摂取することによって

大量の場合は急性毒性を示し

適量であっても

血液障害、腎障害、肝障害を起こすことが

わかっています。また

催奇形性があることから

妊婦の服用は禁止されています。












日向夏


ぶどうと同じくジベレリン処理を行います。



おさらいだけどジベレリンって

こういうものですよ↓












以上、種なし果物の多くは

ホルモン剤(農薬)に浸したり

X線を当てたりしてわざと

生体に異常を起こして作ったものです。





なにも感じませんか?







本来種のある姿が自然なのに

強制的に種のない姿に変えていることに
(しかも人間が食べる時に邪魔だからという理由)

私は非常に危機感と嫌悪感を覚えます。


だからぶっちゃけ

使われる薬剤が安全かどうかなんて

正直関係ないのです。





ほら、例えば窃盗に入った犯人にね

「誰も傷つけず、家具も壊さずに
 スマートに金を奪ったんだからいいだろ」

って言われて納得します?


どんなに平和的に安全に成し遂げようと

盗みというその行為自体が許されない。



使われる農薬や技術が安全だろうが

種なしにするという行為が許せないの。




言いたいこと伝わる?(笑)










 
私たちの体(細胞)は

私たちが食べたモノで作られます。

単純かもしれませんが、私は

「子孫を残せない」モノを食べ続ければ

食べた人間も

「子孫を残せない」体になるのではないか


と思っています。



それは今はわからなくても次の世代、さらに

その次の世代になって出てくる影響

なのかもしれません。







ちなみに

1973年時点でヒトの精液1mlあたりの

精子数は1億400万個だったのが

2011年には半分以下の4900万個に減少

精子の総量も6割近く減っていたことが

わかっています。

最悪の場合あと35年でゼロになるそうですよ。



原因はなんだろうね。





人間は、自然から遠ざかるほど病気に近づく

ヒポクラテス




化学物質で作られた建材・エアコン・照明器具

調理器具・パソコン・スマートフォン。




自然とはかけ離れたものに囲まれて

生活している今だからこそ

食べ物くらいは自然から離れないように・・・・




そう私は強く思っています。










合掌



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