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流行りの『波動療法』に飛びついて安心しているあなたへ


「自然なものなら安全」
「目に見えないものなら負担がない」
「波動なら、いくら使っても問題ない」


そう思っている人は、意外と多いです。

でも、そこには大きな落とし穴があるよ

と声を大にして伝えたい。



例えばホメオパシーのレメディは

明らかに、使ってはいけないタイミングがあるし

使ってはいけない人がいます。

波動だからいつでも誰でも無害で安心

ではないです。




最近SNSなどで

手のひらサイズの波動調整デバイスを

24時間使い続けてます!

みたいな投稿を見かけるけど

「危ないのに・・・」と心配になります。


私はまったくおすすめしません。









そもそも私たちの体は

なにかを入れ(足し)続けて動きさえすればOKという

単純な機械ではありませぬ。








言いたいこと伝わってるかしら。









たとえ入れ(足し)続けるなにか、が

自然なものだろうが

体にやさしいものだろうが

目に見えない周波数の働きかけだろうが




外からの特別な力で体の状態を変えることは

「不自然な介入」なのであり

それを続けなければ保てない状態は

人間(生き物)として健全とは言えない



ということをまずは知っておくべきだよ。


 



もちろん、必要なタイミングで

助けになるものはあります。

音叉やレメディといった周波数を使った療法を

否定しているわけではありません。



ただ大切なのは、 それらを


“万能な正解”にしないこと



使い続け(依存し)ないこと


なのよ。






わかる?



























本当にわたしたちが考え、知るべきなのは


「足し(続け)ても大丈夫なものはなにか」


ではなく


「なぜ、なにかを足さなければ
 保てない状態になっているのか」


という根本の部分です。





そもそも、本来の私たちの体に


特別ななにかは必要ありません。


生き延びるために必要なものは


体にすべて備わっているから。





だからこそ大事なのは


足す前に、立ち止まることです。




何が体を消耗させているのか。


何が回復の邪魔をしているのか。


何を手放せば、体は本来の力を取り戻せるのか。






本当の意味で体を大切にするとは


「より良いものを入れること」


だけではありません。





自然なもの、安全そうなものを盲信し


依存しているうちは、 結局


足し算の世界から抜け出せていないんですよ。









合掌






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