見出し画像

反抗期の父娘のバトルと家族会議 躁鬱 躁期MAX

かなり間が空いてしまいましたが、父娘の確執と和解?を書いた話の続きです。

前回までの話はこちら↓↓↓


https://note.com/aya_tsumugu1978/n/n11df4b6a52b1


寝室でクールダウンしていた夫を、再びリビングに呼び戻したものの、気まずい雰囲気は変わらず。
しかし、ここでうやむやにしてはいけない。
今度は私(母)が主導となって、怒鳴り合いではなく話し合いをスタートさせた。


娘がうまく話せないというので、
長い間、溜め込んできて先ほど爆発した気持ちを、聞き取りメモを読みながら、私が代わりに淡々と話した。

夫は黙って聞いていたが、

「お父さんがしてくれてこと、
その1    塾の送り迎え」
の段で、「そこ!?」と言って急にブチ切れて、またリビングを出て行こうとするので、慌てて引き留めた。
まだ肝心なことは話していないと、なだめて引き留めて、続きを読む。

平日は自由時間もほとんどなく、睡眠時間も十分に確保できないくらい身を粉にして働いてくれていること。
病気を抱えながらも私たち家族のために精一杯働いている。
だから疲れ果てている土曜日に、食事作りをするのはしんどい時があること。
このことをようやく理解したと、きちんと伝えた。
娘も拙い言葉だが、心から謝った。
夫もようやく腑に落ちたようだった。


ちなみに、私の仕事量の認識も

私のパート➕家事育児
II
夫の仕事

という感じだったが、
睡眠時間や通勤時間を加味すると、
断然夫の方が拘束時間が長いことに今更ながら気づいた、、、
すまぬ、夫よ、、、
16年以上も一緒に住んでるのに、、、
私も心から謝った、と思う。。


そして、各自が穏やかな気持ちで家族生活を続けていくために、
今後の展望を話し合った。

  • 不満を溜め込まないこと

  • 言い方には気を遣わないといけないけど、あれ?と違和感や不満が出てきたら、その場で伝えること

  • お互いできる範囲で、家事に参加する、手が空いていたらメインの人を手伝うこと

  • お互いの気持ちや立場を想像して、お互いの気持ちに寄り添うこと



musica家 家訓の爆誕。

今度こそ3人とも納得できたはず。
その後、二週間ほど経つが、いい感じに助け合えていると思う。

昨夜は夫が麻婆豆腐丼を作ってくれた。
とても美味しかった。
洗い物は娘。
朝の洗濯は出勤前の私。
という塩梅だ。

みんなキャパが少ないから、これからも理想通りには行かない時もあるかもしれない。

でも、この文章を読み返して、これからも生活共同体として、楽しく朗らかに暮らしいて行きたいと思う。


いいなと思ったら応援しよう!