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海外からNoteのアカウントを作成する方法

今回は、「海外在住でもNoteのアカウントを作りたい!」という方に向けて、実際に私がアカウント作成できた方法をシェアしたいと思います。

実は、Noteは海外IPアドレスからの新規登録を制限しています。
そのため、海外に住んでいると、通常のネット環境からはアカウントを作成することができません。

しかし、VPNを活用すればこの制限を回避することができました。

なぜNoteのアカウントが作れないのか?

Noteでは、「お使いのネットワーク環境からは登録できません。別のネットワークや回線で再度お試しください」というエラーメッセージが出て、登録画面に進めないことがあります。
これは、Noteがセキュリティ上の理由から日本国外のIPアドレスをブロックしているためです。

エラー画面が表示される

解決策:VPNを使って日本のネットワークに接続する

そこで現在、ベトナムに住んでいる私が使用したのが、「VPN(Virtual Private Network)」という仮想ネットワーク。

中でも私は、筑波大学が提供しているVPN GateというVPNサービスを使いました。
VPN Gateとは、筑波大学の「SoftEther VPNプロジェクト」によって開発・提供されている、無料で誰でも使える公開VPN中継サーバーのネットワークです。

  • 公式サイト:https://www.vpngate.net/ja/

  • 運営:筑波大学の学術実験プロジェクト

  • 利用料:完全無料

  • 対象:誰でも利用可能(日本国内・海外問わず)

実際の手順(VPN Gate使用)

以下に、私が実際に行った手順を紹介します。

① VPN Gateのサイトにアクセス

こちらに一通りの手順が記載されていますので、
手順にそってインストールを完了させます。

② 日本のVPNサーバーを探す

インストールが完了したら、「SoftEther VPNクライアントマネージャー」が起動します。
一覧の中から「Japan(日本)」と表示されているサーバーを選び、「選択したVPNサーバーに接続」をクリックしたら接続可能です。

たくさんの中継サーバーから選べます

接続完了後、自分のIPアドレスを調べると、ちゃんと日本になっています。

接続後のIPアドレス

④ VPN接続後、Noteの登録画面にアクセス

VPNが日本に接続された状態で、Noteの公式サイトへアクセスし、「新規登録」へ進みます。

すると、先ほど出ていたエラーメッセージは出ず、通常通りメールアドレスやSNS連携でアカウント作成が可能になります。

注意点

  • VPN接続は、セキュリティの観点からも信頼できる提供元のみ使用してください。

  • VPN Gateは教育・研究目的の無料公開VPNのため、速度や接続が不安定なこともあります

  • アカウント作成後は、通常のネットワーク環境(VPNなし)でもNoteの利用は問題なくできます(投稿・閲覧・編集など)。

まとめ

海外在住者にとって、日本のサービスを利用するには一工夫が必要なこともあります。
今回ご紹介した「VPN Gateを使ってNoteアカウントを作成する方法」が、どこかの誰かの助けになれば嬉しいです。

Noteで発信したい思いがある方、ぜひ試してみてくださいね!

おまけ:Noteで発信していきたいこと

今後、このNoteでは、

  • ベトナム現地での生活

  • 海外×ITの仕事体験

などを発信していく予定です。
よければフォローしていただけると嬉しいです!


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