心優しいWebライター初心者さんがぶつかる壁とその対処法3選
こんばんは
Webライター✖️家庭教師の複業で暮らすあやです。
今日は私も経験した、初心者Webライターさんによくあるお悩みとその解決策をまとめました。
正直こんなことほかの発信者さんは言わないけど
・真面目な方
・失敗したらどうしよう…と心配性の方
には起こりがちなので、当てはまるならぜひ読んでいただきたいです!
責任感があるからこそ悩むポイントも多い
メンタル激強のバリバリ仕事できる人が読んだら「こんなことで悩むのがもったいない」とか言われそうだけど、私はこういうところに悩める人ってすごく優しくて気配りができる素敵な人だと思うんです。
※決してバリバリ仕事できる人を悪くいう気はないです、そういう方もきっと小さな悩みを乗り越えて今があるんだと思いますし、きっと気配り上手です。
というわけで、不安いっぱい初心者さんがぶつかりやすい壁とその解決策を3つ紹介していきます。
ぶつかる壁①上手な提案文が書けない
多分ですが「これでいいや」で提出できません。
どうしてもちゃんと想いを伝えなきゃ、しっかり書かなきゃって完璧主義が出ちゃうと思うんです。
私は1件応募するのに30〜60分かけていたこともありました。なので気持ちはすごくわかります。
でも、どうしてもそれだと契約が遠のいちゃうんですよね。丁寧に書くことすごくいいことですが、今は1件取るにもライバルが多いので、どれだけ早く出せるかもポイントなのです。
多くなりすぎるとあとのほうは読まないクライアントさんもいるらしいですし…
そこで大事なのが、このふたつ⬇️
①新着案件に応募すること
②テンプレを用意しておくこと
新着案件なら、ゆっくり書いても比較的提出順は早くなり、見てもらえる確率も高まります。それが丁寧にしっかり書いてあれば「まだ募集してからそんなに経ってないのにすごい!」と感心してもらえるかもしれません。
さらに時間をかけてうまく書けたもの、いつも書く自己紹介の部分などはテンプレにしておくと、毎回1から書く必要がなくなって、質はそのまま、かつ効率的に書けるようになります。
テンプレってあまりにかっちり決めておくと
すべてコピペっぽくなってしまうので、
書いていくなかでいくつかテンプレを用意したり、"話の流れだけを固定にする"のように自分のルールを作ったりすると、罪悪感やズルだと感じることがなくなるはずです。
ぶつかる壁②わからないことがあるけど聞けない
いざ契約が決まって仕事が進むなかで迷うのが
"これ聞いても大丈夫かな?"問題。
そもそもわからないのは自分のレベルが低いから?
こんなこともわからないの?と思われるかもしれない…
などなど不安は尽きないと思います。
しかし、これは長期的に見ると聞いたほうが損をしません。
なぜなら、聞かないで進めてしまって間違っていたらやり直しになり、あなたもクライアントさんも二度手間になってしまう可能性が高いからです。
ですので、聞くしかありません!!
それが簡単にできたら悩まないよ…そんな声が聞こえてきそうですので、私なりの質問の負担を和らげる方法をお教えします。
それがこちら⬇️
①まとめて聞く
②クッション言葉を挟みまくる
大事なのは、クライアントさんの負担を最小限にすることです。
質問するときに不安になるのって「クライアントさんからどう思われるかな?迷惑じゃないかな?」ですよね?
負担さえなくせたら、質問をうざったいなって思わないはずなので、私たちができることは何度も質問しないことです。
できるだけ質問したいことは一度のやり取りで済ませる。
これがポイントです。
もうひとつが、とにかく気を遣うその気持ちをチャットに込めること。
あまりにたくさん入れすぎると保険をかけているようだし、質問内容が読み取りづらくなるので、私はあいさつにだけ入れます。
たとえば
・お忙しいところすみません。(冒頭)
・お手数をおかけしますがご回答いただけますとありがたいです。(締め)
みたいな感じですね、クッションでサンドイッチです🥪(?)
ぶつかる壁③これでいいのか不安になって納品できない
もしかしたらベテランさんでもそうなのかもしれません。
この解決策は、もう出しちゃうしかないですね。
1人で悩んでいてもクライアントさんの心は読み取れないので、出して素直に修正を聞くしか我々にできることが残っていません。
ですがやはり心配だと思うので、私なりの安心する方法をご紹介します。
それが、見直しをすることです。これも当たり前だ!とかやっても心配だから悩んでるの!とか思われて当然だと思います。
何回読み直しても不安ですよね。
じゃあ、不安を軽減する見直しをすればいいんです。
学生時代のテストでも見直ししてたと思うんですが、全部解いたあとに答えだけ眺めて終わりでしたか?
違うはずです。公式に間違いはないか、問題文の条件に当てはまる解答ができているかなど、目的を持って見直していたはず。
Webライターの仕事でも一緒です。ただ書いた文を眺めていても不安は無くならないので、項目ごとにチェックしましょう。
おすすめは、これまで言われたことや自分の苦手な箇所をオリジナルのチェックリストにまとめておくことです。
ファイル形式、文字数、誤字脱字など、これが守れているなら最低限はクリアしているぞ!と思えるものにすることが大事ですよ。
悩める優しさは武器になる
冒頭でも話しましたが、今紹介したお悩みを抱えている方って真剣に取り組みたいからこそ不安になるんです。
とっても真面目で、クライアントさんに求められる人材です。
さらに、ものすごく気遣いができるので、記事を書くうえでも読者のニーズを掴んだり、共感性の高い文章が書けたりしてライティングにも役立ちます。
今までご自分の性格で生きづらいと感じたこともあるかもしれませんが、Webライティングにおいては間違いなく才能なんです。
なので、自分を責めないでゆっくり進んでいきましょうね☺️
Webライターが気になっている方の無料相談を受付中です💡
お話のハードルが高ければチャットでもOK
ご相談だけでお仕事獲得までされた方もいらっしゃいます。
よかったらぜひ☺️
最後まで読んでくださってありがとうございました!
またぜひ覗きに来てください🌷
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると寿命が延びます!いただいたチップは自分を労るご褒美代として大切に使わせていただきます☺️