【おこやま記録】子どもと行くラクチン絶景山登り♪のためには事前のアクセス情報収集をしっかりしておくべし!(湘南アルプス@神奈川県平塚市大磯町)
季節は移り変わり、暑い日が続く中
突然の雨の今日・・・
みなさんお元気でしょうか?
さて、季節はだいぶさかのぼり1月になりますが
快晴のある日、親子で山登りに行ってきました。
私はアラフォー、子は6歳(小1)です。
湘南アルプスは、
高麗山(こまやま)
↓
八俵山(はっぴょうやま、やたわらやま)
↓
浅間山
↓
湘南平(しょうなんだいら)
この4つの山を通って行くコースです。
今回ゴールにした湘南平は、神奈川県平塚市大磯町にあります。
あの、サーフィンで有名な湘南です!(古い?)
その湘南の海から山を振り返ると見えるであろう
テレビ塔のある山です。
事前に地図や山登りの本や
他の方が登られた記録を見ていて、
親子登山にはもってこいなのでは?と思い
行ってきました!
今回の親子登山、果たしてどうなったのか・・・
●今回の感想
3つの山を超えた先の山頂は絶景だった!
子どもも苦労してゴールした湘南平には
遊べる遊具もあって楽しめて良かった。
でも正直、もっと下調べをしておけば、
もっと楽に登れたかもしれない!
今回はこのような感想になりましたが、
本当に絶景でした!見出し画像の通りです。
しかし、出だしの駅から登山口までの
道のりがが長すぎた。
登山する山へのアクセスは
車で行く方もいると思いますが、
公共交通機関を使う方も多いのでは
ないかと思います。
我が家は、大体電車かバスで行っています。
その際、重要になるのが、
「どの駅で降りて山登りをスタートするか」
ということです。
⛰️山登りの流れとしては
⭐️最寄りになる駅から歩いて
↓
⭐️登山口到着
↓
⭐️登山道を歩いて
↓
⭐️山頂へ
最寄り駅がほぼ登山口のような
ところもあるのですが、
駅から目的の山に登ための
「〇〇登山口」と名前がついている場所まで
移動します。
そのため、
降りる駅によって登山口まで遠かったり、
バスに乗れば近くなったり、
最寄りの駅やバス停の選択によって
山登りの始まりである登山口までの
距離が変わります。
また、駅から登山口までは、住宅街を通るなど
子どもからするとあまり面白味がない道になり、
つまらなく感じて、歩みが進みません。
今回は、まさにソレでした。
駅から登山口まで
予定していた時間よりも
大人の足で15分が40分ほどかかり、
2倍以上かかりました。
「マダァ?山はどこぉ?」
の連続でモチベーションを
維持することと
トボトボ歩きの子どもに疲れた・・・
ところが、登山口からは急な坂になるんですが、
子どもは俄然やる気を出してどんどん登っていく!(エッ!?)
子どもあるあるな状況になりました。
子連れ登山は、なるべく負担感が
少ない方がいいと思っています。
もちろん、登山口までの道も含めて
山登りの醍醐味、としてもいいのですが、
山の中を楽しみたい気持ちがあるし、
できれば、山頂でゆっくり
ご飯やおやつを食べたり
遊んで楽しみたいし
絶景なら尚更です。
今回の反省点は、
登山口までのアクセス情報を
もう少し調べて、
選択肢を持っておくことだったな、と
感じました。
この反省を活かして
次回は、登山口までのアクセスの
短縮を試みたいと思います。
そこの情報収集をしっかりすることで、
子連れ登山の負担感は左右するのだな、と
実感した今回の山行でした。
でも、やっと登った先に
澄んだ青空に富士山を見た瞬間
心が震えました!!
久々の感動でした!
海側もハッキリとしていて
江ノ島まで見えて
とっても綺麗でした。
山はやっぱりイイ✨
おこやま記録(山行記録)
●登った山
湘南アルプスハイキングコース
(大磯駅から高麗山(165m)八俵山(160m)、浅間山(181m)、
湘南平(181m)から大磯駅へ行くコース)
●アクセス:最寄駅 JR東海道線 大磯駅
●スタート:
駅から歩いて40分の高来(たかく)神社奥にある登山口まで徒歩
(隣の平塚駅から高来神社近くのバス停(花水or化粧坂(けわいざか))まで
バスが出ていた。これに乗れば、登山口までそんなに歩かなくてもよかった。)
●行程
<行き>
大磯駅
↓
高来神社(高麗山登山口)
↓
高麗山で昼ごはん
↓
八俵山
↓
浅間山
↓
八俵山
↓
湘南平(高麗山公園)でおやつ・遊ぶ
↓
大磯駅
●コースタイム:5時間15分(遊ぶ時間含む)
山の本では、基本タイムが2時間10分。
子連れはやはり2倍以上の時間がかかると実感。
しかし、登山口から山に入ってしまえば、
最初の急登(男坂)が少し心配だが、危険な場所はもなく
意外とサクサク進める。
●距離:6.8km
●地図(神奈川県の山;山と渓谷社を参照)
赤の点線通りに歩く

●山登りの様子


お楽しみも忘れずに!
湘南平の遊具で遊び
下山後のソフトクリームは格別♪
●服装・持ち物
<子ども>
👕服装:長袖Tシャツ、長ズボン、フリース、アウター、手袋
🎒持ち物:リュック(15L)、
レインコート(普段使用している市販のもの)
水分(500ml)、おやつ(チョコ、じゃかりこなど)
お昼ご飯、替えのTシャツ
<わたし>
👕服装:長袖Tシャツ、ジャケット、アウター、長ズボン
手袋、ネックウォーマー
🎒持ち物:リュック(28L)、レインウェア(セパレート)
おやつ(ナッツ、チョコレートなど)、水分(1.5L)
お昼ご飯、絆創膏などの救急セット
*おこやま記録とは・・・
親子で山登りをした記録を
『おこやま記録』と名付けました
一般的に山登りの記録を『山行記録』と言います
いつ、どこの山に行った、
ルート、準備したもの、
感じたことなどを記録します
『おこやま記録』は
正式な呼び方ではありませんが
一般的な山登りと区別すること
ゴロがよく呼びやすいのでこう記します
あやもと社会福祉士事務所では
障害のあるお子さんとそのファミリー向けの
山のぼりのサポート(山さぽ)をしています。
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