チキンラーメン&ミスドキッチン体験 【大阪】
食欲の秋がやってきた。
というわけで、子どもと美味しいものを作れる、工場見学系ツアーを企画してみた。
私が前から狙ってた、チキンラーメンファクトリー&ミスドキッチン。
どちらも大阪にあるので、今回は事前に予約し、1泊2日でGO!
ついでに、今回泊まったホテル近くのマジックバーも行ったので、そのエピソードも。
子ども達がすごく喜んでくれて、大人も満足度が高かったので、体験談をレポしよう。
カップヌードルミュージアム(池田)

チキンラーメン開発当初から今まで発売された、麺&カップヌードルの展示は圧巻!

全体的に、易しい言葉のわかりやすい展示なので、大人も子どもも楽しめる。
ここの施設で可能な体験は、カップヌードル作りと、チキンラーメン作りの2種類。
チキンラーメン作りは3ヶ月前からオンライン予約できるので、早めに予約すべし!
それに対して、カップヌードル作りの方は予約不要。
マイカップヌードルファクトリー(10-20分程度)
まず自販機でカップヌードルのチケットを購入するのだが、ヌードル1つにつき500円。
チケットをスタッフに渡すと、おなじみのカップヌードル容器が渡される。
ただし、CUP NOODLE と書かれてる部分以外は空白になってる。

スタッフ達のオペレーションがとても良く、スムーズにテーブルへ案内される。
マジックでカップにお絵かきをして、世界で一つのオリジナルカップを作る。
完成したら、自分のタイミングで麺と具材をつめるコーナーへ移動。

麺は全員同じだが、スープの味と具材は好きに選べる。
味は、ベーシック・塩・カレー・チリトマト(期間限定)の4種類だったかな。
私はせっかくなら個性的なのを作りたくて、チリトマトをチョイス。
具材は迷っちゃうくらい、種類がたくさん!
謎肉・たまご・エビ・コーン・ねぎ・キムチ・チェダーチーズ・オニオンチップ…などなどから、4種類を選べる。
次女は1種だけ選んだら、それをスプーン4杯分入れられてたので、好きな具材にしぼって多めに入れることも可能なよう。
人も食べ物もクセ強めが好きな私は、キムチ・チーズ・ねぎ・オニオンを選択し、パンチの効いたカップヌードルに。

最後にスタッフさんがフタを密着させ、透明の包装材で密封してくれて、完成!

さらに完成したカップヌードルは、膨らませた風船バッグみたいなのに入れ、紐を通して持ち運ぶことも可能。
予約してるチキンラーメン作りまで、まだ時間があったので、館内をぶらぶら。

シアターでは13分の動画で、安藤百福さんのカップヌードル開発ヒストリーが上映されていた。
子どもにも分かりやすく、上手にまとめられていておもしろかった。
さて、時間がきたので、2階に移動して待望のチキンラーメン作り!
チキンラーメンファクトリー(90分)

黄色いひよこの三角巾とエプロンを配られ、手を洗ってスタート。
参加者の半分以上は旅行客らしき外国人で、チキンラーメンのグローバルな人気がうかがえる。
(そもそもミュージアム内は多国籍な雰囲気で、ここは観光客にかなり認知度が高いスポットのよう。)
手順としては、まず、粉と調味料などが入った液体を混ぜるところから始める。

こねる作業は最初のちょっとくらい、案外力仕事は少ない。

製麺機で生地をのばす作業を、10回ほど繰り返す。

そして、麺を切り出す。
切る感覚が、けっこう楽しい。

スタッフさんに麺をあずけ、順番に揚げてもらう。

また、生地をねかせたり、麺揚げの待ち時間に、テーブルで油性ペンを使ってオリジナルパッケージの袋を作るので。
冷めた麺は、最後自分のオリジナル袋に詰めてもらい、渡してもらえる。

センスがなくて恥ずかしいので、モザイク
おまけで市販のチキンラーメンも1袋いただけるので、すぐに食べ比べもできちゃう。
ちなみに、自分の揚げた麺をもらう時に、崩れた破片を味見として渡されるのだが。
これがめちゃくちゃ美味しかった!
市販のよりもやや薄味で、サクッと食感もよく。
子ども達も感激して、普段チキンラーメンを食べない次女も「おいしい!」を連発していた。
【番外編】マジックバー
どうやら大阪はマジックバーが多いらしく。
子連れOK、かつ禁煙のところを見つけたので、早めの時間(18時台)に予約して行ってみた↓
グーグルマップの案内に従い、ホストのド派手な看板が立ち並ぶ、夜の街を歩いていく。
繁華街の一角にあるビルに入って、ドアを開けると…

あれ?ポーカーするところ?
お店間違えたかな…と思ったら、ここは昼はポーカー、夜はマジックをするお店なんだそう。
ポーカーのテーブルをステージに、20-30代くらいの爽やかなお兄さん2人が、交互にマジックを見せてくれた。

子ども料金の設定はないため、家族連れにとって安くはないが。
間近で本格的なマジックを見れて、エンタメとしては質が高く、大人も子どもも楽しめるので、お値段以上の価値はあったかな。
この日は早い時間帯で平日だったのもあってか、私たち家族の貸し切り状態で、なかなか贅沢な時間だった。
機会があれば、また行ってみたい。
ダスキンミュージアム(江坂)
1階はミスド、2階はダスキンの展示。


展示の見応えとしては、カップヌードルミュージアムと比べると内容、規模的にけっこう劣るかな…といったところ。
見るだけなら、本当にすぐ終わってしまう。
また、私がこの日見た限りでは、外国人っぽい来館者は見当たらず。
多国籍ににぎわっていた、カップヌードルミュージアムとは対照的。
ミスドキッチン(90分)
さて、はりきって、2週間前にオンライン予約したミスドキッチンへ。
予約者が多いと、抽選になるようだが…
私たちは平日だったのもあって、無事当選していた。

チキンラーメンと違い、すでに完成してるドーナツの生地が配られる。
ムニムニ〜と柔らかく、酵母のいい香りがする。

生地をのばして、2人で6個分のドーナツをくり抜く。

待ち時間に、ポン・デ・リングが1人2個ずつ配られ、トッピングタイム!

私はいろんな味を楽しめるよう、黄色いつぶつぶや、白いココナッツを部分的にかけてみた。
この後ドーナツを持ち帰る用の箱がくばられるので、好きにイラストを描いたりスタンプを押して、オリジナルボックスを作れる。

娘たちは制限時間いっぱい、熱心に絵を描いてたが。
私はぶっちゃけ絵心ないしめんどくさいので、おいてあったスタンプを適当に押して完成。
順番を呼ばれたら、自分のドーナツが揚げられているところを見れる。

ドーナツがふわ~っとふくらんで、おいしそうな黄金色に揚がる様子は、大人でもテンションが上がる!
子ども達からも歓声が。

2人1組で6個作っているので、自分たちのをテーブルに持ち帰る。

揚げたてドーナツにグレーズ(シュガーシロップ)を塗ったら、できあがり!
この上に好みで、先ほど残った黄色いつぶつぶや、ココナッツをトッピングしてもOK。
完成したアツアツのドーナツにかぶりつくと、フワッフワッで美味しいこと!
ペロッと一瞬で食べてしまった。

おかわり禁止(このお値段なら仕方ないか…)
ちなみにドリンクは1人1杯、ドリンクコーナーに行って、セルフでくむシステム。
コーヒー、紅茶、オレンジジュース、水から選べる。
今回のイベント体験でもらえるドーナツは1人あたり、揚げた3個+トッピングしたポン・デ・リング2個の計5個。
皆さん揚げたてのをたいてい1個試食するので、持ち帰りの箱は4個入りサイズなんだそう。

最後に箱詰めして終了。
お土産のドーナツまでたくさん持って帰れて、これで1人当たり900円はめちゃくちゃ太っ腹!
「帰ったら、パパにドーナツ食べさせてあげる〜」とニコニコの娘たち。
今回の体験を通して、子ども達はますますミスドが好きになったようだ。
