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子育て&運動|コマなし自転車🚲

息子が通う幼稚園は春休みに入りました🌷
娘の小学校も来週が終業式です。

私の住まいは神戸。
気温はまだまだ低い日が多いですが、梅が咲いたり鶯が鳴いたり、季節が春に変わろうとしているのを感じます☺️

あぁ〜1年早かった。。

記事最後に、コマなし自転車の練習ポイント、補助のコツを書いてますので、春休みに練習される方のご参考になれば幸いです☺️🌸



4歳息子。年少ももう終わりという3月に入ったころから、朝のルーティーンが少し変わりました。

息子のルーティーンにふれた記事はこちらです⬇️


何が変わったかというと、

幼稚園への登園のし方♪


息子、自転車登園始めました🚲✨


いや、、
「自転車登園」そのものは、私の自転車に乗せて送って行っていたので前からなので…

1学期、幼稚園バスを申し込んだものの、1/3も乗らなかったので、バス代もったいなさすぎてやめました😂


正確には



『自分で自転車登園🚲✨』


ペダルのないキックバイクで登園するようになりました👦🏻


Googleマップによると、最短ルートでいけば、

車で約3分。
自転車で約6分。
大人が徒歩で約16分。


この距離の、家 → 幼稚園。


息子は約20分かけて地面を足で蹴ってペダルのない自転車で進みます🚲✨




約2年前。

小柄な息子は2歳半のころ、

やっとちゃんと足が届くようになって、念願のキックバイクに乗り始めました。


もともと小さいキックバイクのサドルを一番下まで下げて、アンパンマンのヘルメットをかぶり、
かわいい姿で真剣な顔をして乗ります🥰

両手でハンドルをにぎり、一生懸命に自分で運転して進みます!

初めて進んだ距離、実に!!  1m🐥笑



速さにして、実に!!!  分速10m🐥笑



マジでひよこの方が速いような🐥♪笑



ひよこどころか、息子の足下でうろちょろしてる元気のよいアリの方が………🐜笑

ゆっくり過ぎてハラハラすらしない🤣笑



それでも公園に行くたび、朝のお散歩に出るたび、キックバイクに乗るようになって、
その年の冬には、そこそこのスピードで走るようになりました。

ハラハラさせてくれるようにもなりました😂


本人にとっては、「自転車の練習」ではなくて、
自転車に乗って遊んでいるだけ。

運動に限ったことではないですが、
やっぱりこの感覚が一番いいですよね😄✨



今までは、私は後ろから歩いたり小走りしたりしながらついていっていましたが、
ブレーキも少しの下り坂も、自分で調整しながら乗れるようになったので、今は私も自転車に乗って一緒に走っています😊


20分間の『自分で自転車登園』
めちゃくちゃ堪能している息子です👦🏻♪


住宅街に停まっている様々な車を自分のペースで眺めながら通ります。
だいたい、どこに何が停まっているかを覚えているので、好きな車が停まっている道を自分で選んで進みます。


今のお気に入りルートは、

黒っぽいジムニーを見たあと、
  ↓
坂を下ってアウディを見てから、
  ↓
1番のお楽しみ、木のお家に停まっている白いジープを見ます。
  ↓
そして、ベンツとワーゲンを見てから幼稚園に行きます。笑

それにしても高級車ばかり🫣✨💦

もちろん、それぞれの間に停まっている車たちももれなくチェック!


母の心配は、車を眺め過ぎて、幼稚園に遅刻しないかどうかです。笑


春休み、このルーティーンは一旦お休みですが、年中さんになっても、気候のいい間はしばらく続きそうです☺️
お散歩だと思って私も楽しみます🙌

お気に入りだったアンパンマンヘルメットは、娘と息子が5年間使って卒業しました✨ありがとう🙏💖



ここまで乗れたら、ペダルありの自転車にしてもいいんですけど…

お下がりでもらった自転車、サドルもハンドルも一番下に下げてもまだ大きすぎたのです。笑


『ほらっ!足届くようになってるー🤩!』


って息子はドヤ顔してましたけど、つま先で立ってプルプルしてたのです。笑
(おめぇかわいぃ〜なぁ🤣💕)


キックバイクの方が、私も安心なので、もうしばらくこちらに乗っててもらいます🤭



ちなみに!!

▷少しの坂なら、足を上げたまま自分で下ることができる
▷自分でブレーキをかけて止まることができる、もしくは自然に止まるまでバランスを取り続けることができる

キックバイクでここまでできるようにしておくと、コマなし自転車の練習は楽ちんです


自転車にレベルアップする時は、


▷キックバイクと同じように、両足が余裕を持って着く高さで練習する

最初はバランスを崩した時に、すぐに足をつけるよう、キックバイクと同じくらいにしておく方が練習しやすいです✨
(ペダルありはちょっと高めにすることが多いんですよね💦)


▷スタート練習はいちばん最後

まずはペダルをこいで自分で運転して進めることが先です!
最初のうちは、背中やサドルを後ろから押して加速を手伝ってあげてください♪
スタートの練習は、ペダルを漕ぎながら、ある程度進めるようになってからでOKです✨


▷補助はサドルを持たないで😣💦

サドルの後ろを持つことが多いかと思うのですが、サドルを持って操作すると、自転車の重心が後ろになり、子どもは自分でバランスを取りづらくなります。
ひとりで乗れるのが遅くなります💦

バランスを取りやすいのは前重心です✨✨

サドルよりも、子どもの身体を支えてあげるのがいいです✨
それも倒れそうな時に、子どもの身体に手を添えて、バランスを整えてあげるくらいで大丈夫です☺️
こけそうになったらハグして止めます。笑

こちらの補助の方が、大人も腰がやられにくいです🙌


娘はこのやり方で、5歳の誕生日に自転車を買って、1ヶ月後には自分でペダルを漕いで乗ってました😄
「練習」という時間をちゃんととったのは、2回です☺️
コマ(補助輪)は一度もつけてません♪

前職場で、マンツーマンの自転車レッスンをたくさんやって習得した、補助技術です🉐💪


もしよかったら、やってみてくださいね🌈✨


最後までお読みいただき、ありがとうございました🌙

ありがとうございます🙏✨✨

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