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【綺麗メシ】シミくすみ予防。溜まっている毒素を”わらび”でぶっとばせ!

綺麗メシ研究家
古川綾子です。

GWも過ぎ、暖かくて気持ちのいい季節。

にもかかわらず、
”強制的おうち時間”がまだまだ続きます。


家にいるとどうしたって
気も滅入るし、
運動不足になる。


なんだか
何かが体にたまっている感じがする・・・


まさに

ドクタマル ~DOKU-TAMARU状態。


note文中写真 (6)

(注:黒いのが毒のイメージです)


発散できない「何か」は毒素となって
体に蓄積されてしまう。

目に見えないストレスもそうだし、
食べ物から入ってきた毒素もしかり。


たまり
たまわれ
たまれども!

・・・からの「ドクタマル」

(今日はドクタマル推しの様相)


毒素をためていると
それは
肌にも表れてくる。


肌のくすみ、
ついには『シミ』まで・・・。


女子なら避けたい
”汚肌~O゛HADA"

(おはだじゃないよ、お゛はだ。)


体内の状態が悪いと
自然と

顔や体の表面に現れてくるから
不思議なもんで。

note文中写真 (7)

(ドクタマルまたいた!)


ため込み=汚肌~O゛HADA

いやいや、それはご勘弁。


そんな溜まりやすい今だからこそ!

デトックスして
おブス化を回避しようではありませんか。


そんなあなたに
『わらび』なんていかがでしょう?

▶今日のおすすめレシピ

【 汚肌回避・シミ予防に 】
わらびのおひたし

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わらびでデトックス。

さらに上にのせた
紅花でシミとくすみを予防します。


わらびでデトックス

わらびなどの山菜。

芽吹きの春に出会える
『解毒』の薬膳素材です。

いつの間にかにょきにょき。
大地からぐーんと生えてくる山菜。

山菜の解毒効果はばっちり。

体内の浄化にもってこい。

note文中写真 (8)

え?
もう山菜は時期が終わってるって?

こちとら新潟では
まだ採れるんですけどね。

北の地域の方は、
まだいけますよね?

ね?
(プレッシャー)


まぁ、細かいことは置いといて、
もうちょっとだけお付き合いくださるのが
人情というもの。

(人情で引き留めようという下心)



山菜で注意したいのが、

灰汁が強くて
身体を冷やすという性質を持っていること。

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重曹であく抜き。
毎回この色に驚くのがセオリー。


現代人は冷え性の人が多い。

本来は
こういう冷やす食材は
冷え体質の方には向きません。


わかってはいるんですが、

『解毒シーズン』になると
ついつい行ってしまう。

自転車で5分の
我が家のメッカ。

note文中写真 (5)

わらびの土手。
(今、命名した)

今年もニョキニョキと
顔を出すわらびたち。

ニョキニョキを
もぎもぎしてきました。


で、さっき書きましたが、

いざ食べようとしたときに、
「冷え」が気になる。

そんな方には・・・

冷やさないための薬膳対処法

冷え性の人が冷やす性質のわらびを
食べるときにはどうしたらよいでしょう。


▶ 温かい料理として出す

冷やす性質のものを
冷やして食べたら
冷えすぎちゃう。

特にここ注意。
(試験に出るよ!)

お腹を冷やし過ぎないように
冷たい料理には気を付けて。

今回は、
ほっかほかの混ぜご飯にしてみました。

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塩麹を入れて炊いたごはんに
醤油とみりんで味付けした油揚げとわらびを
混ぜるだけ。

これなら
わらびが得意でない子どもたちも
美味しく食べられます。

何回もおかわりしてました!


▶ 温める作用のあるものと組み合わせる

スパイス類は、温める作用が強いものが多い。

なので
冷やす素材のものにスパイスなど
温める性質のものをかける。

これもちょっとした【薬膳的心遣い】

ちょっとしたひと手間で
冷えすぎを防ぎましょう。

ということで、わらびにのせてみました。
紅花(こうか)を。

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【紅花】
性質は「温性」
辛くないけど「辛味」

薬膳では【メジャー選手】の紅花。
辛いものが苦手な方も使いやすい素材です。

血巡りをよくしてくれて、
シミやくすみ対策にも。

おや?

大事なところなので、もう一回言うよ!

シミくすみには紅花を。

いいキーワードいただきました~!


旬のものは
『今』の私たちを元気づけてくれる。

ありがたく
美味しく

そして美しく
いただきたいですね。


わらびにまだ出会える方は
ぜひ試してみて下さいね。


あなたも一緒に綺麗メシ✨
楽しんでいきましょう。


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火曜金曜お昼に更新中

綺麗メシ研究家 

古川綾子でした!


ここまで読んでくれるなんて

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いつもありがとうございます💖






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