保育園の運動会が中止になりました。親として思うことは。
今日は
保育園の「運動会」
けれど、中止になった。
晴れていれば、
人数制限付きではあるけれど
開催される予定だったんだ。
例年は
晴れたらグラウンド、
雨が降ったら体育館で。
なんだけど
今年については
晴れたら制限付きでグラウンド、
雨が降ったら中止。
という予定だった。
娘は何日も前から楽しみにしていた。
けれど、中止になった。
残念ながら
雨になってしまったから。
後日、
園児だけで
小さな運動会をするそうだ。
年長さんの親御さんだけは
見に行けるルールで。
これは仕方のないこと。
「仕方がない」んだ。

「次いつ運動会あるの?」
「今度あるんだけれど、
ママたちは見に行けないんだ」
娘が泣いた。
そうだよね。
ダンゴムシのダンス、
嬉しそうに練習していたんだもの。
一生懸命
走る練習をしていたんだもの。
見てもらいたかったよね。
誰かが悪いわけじゃない。
仕方がないんだ。
けれど
娘のたった一度の
「年少さんの運動会」
という思い出を作ることは
これからもずっとできない。
「今年は仕方ない」
そう納得させるしかない。
でも、
来年はできるという保証はない。
この状況下で、
自分にできることは何があるだろう。
せめて、
おうちで小さな運動会
やろうか。
数年後、
「あんなこともあったね」
と笑いあえるといいな。

こんな状況でも腐らないでいよう。
楽しそうな大人がいれば
きっと子どもも腐らないはずだから。
未来はあると思えるだろうから。
毎日に楽しみを。
大きくなくていい、
小さな楽しみでいい。
それを重ねていこう。
なんことを思った次第です。
おしまい
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