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【春~初夏におすすめ食材】そらまめのこと・シンプルレシピで十分美味しい

今が旬のそらまめ。

ばあちゃん畑で毎年とれますが、
今年ほどそらまめを楽しんだ年はありません。

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まさか自分で野菜をとって食べるとか
フルタイムワーママ時代には
考えられなかった。


生活の変化で確実に感覚や精神面が変わった。

私の中に
野菜をはじめ自然というものに対する

「愛」
みたいなものが
こんなに眠っているなんて知らなかった。


最近では用もないのに畑に行くようになりました。


野菜たちの移り変わりを見ながら
季節を感じる。

季節の変化にも敏感になった気がします。


四季を感じやすい日本。

でも、以前は四季を感じる余裕がなかった。


暑い・寒い・雨・雪

くらいしか見ようとしていなかった。

でも季節によってもっといろいろな変化がある。


感じようとしなかっただけで
そこには
自然の息吹が流れている。

いつだって流れている。


旬を楽しむことは
季節を
自然の営みを
感じること。


もうすぐ梅雨。

また季節が変わる。


1、そらまめの効能

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五味:甘
五性:平
対応する臓:脾・胃

・胃腸をととのえ気を補う
・水分代謝を促す

胃腸をととのえてくれるので、
疲れやすい人・食欲がない人におすすめです。

体の余分な水分を排出するので
むくみやだるさにもよいでしょう。


体調が乱れがち梅雨時期にはおすすめです。


2、そらまめの食べ方【焼く】

やってみて作る側が一番楽なのは
さやのまま焼く。

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魚焼きグリルやトースターで焼きます。
グリルのほうが焦げ目がつくので美味しそうに見えます。

さやのなかにあるふかふかベッドも食べられるそうなので、
お好きな方はスプーンでこそいで食べてもいいですね。


3、そらまめの食べ方【ゆでる】

これがスタンダードですね。

さやからまめをはずし、
おしりに包丁で切れ目を入れる。
(おはぐろと呼ばれる黒い部分の反対側に)


たっぷりのお湯に塩を入れ
3分程度ゆでます。

ゆであがったかひとつ食べてみるとよいでしょう。

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焼きとゆで食べ比べも楽しいですよ。

切れ目を入れておくことで
食べるときに薄皮がするっとむけて
食べやすくなります。


ゆでてからで他の料理に使うときは、
少し固めにゆでておくと豆がくずれません。


3、そらまめの食べ方【自由】

少し固めにゆでたそらまめで他の食べ方も試してみました。

ゆでてから薄皮をとった状態で使います。

①そらまめの新玉ねぎピザ

【材料】
そらまめ
玉ねぎ
チーズ

1、玉ねぎを輪切りにし、トースターで軽く焼く。

2、半分に切ったそらまめとチーズをのせてチーズが溶けるまで焼く

できあがり

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お好みでコーンやベーコンなどをのせても。

新玉ねぎの甘みも楽しめるので、今が一番美味しいタイミングです。


②そらまめのガーリックチーズ焼き

【材料】
そらまめ
にんにく 
粉チーズ
オリーブオイル

1、オリーブオイルでみじん切りにしたにんにくを香りが出るまで炒める

2、そらまめを入れてざっと炒める

3、火が通ったら火を止め、粉チーズをかけ全体にからめる

お好みで塩をかけてできあがり

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にんにくの香りが食欲をさらに増進させてくれます。
ばくばく食べられちゃいます。



そらまめで豆板醤も作れます。




食べきれないときは、
さやから出した状態で冷凍しておきます。

食べるときにゆでれば
いつでも美味しいそらまめに出会えますよ。

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冷凍してあるそらまめで今度は何作ろうかな。

考えるのも楽しいです。


綺麗道


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綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。