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食べることは生きること。私の想いを少しだけ語らせてください。

私はnoteを2019年に始めてから
主に食のことを中心に発信してきました。

それはなぜか。

今日は
「今私が食について思うこと」を語らせてください。


食への興味はここから。

人は食べたものでできている
~何を選び 何をどうやって食べるか~

そして

「食べ方」というものは
その人の「生き方」そのものだ。

と思うようになりました。

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”食べるもの”に意識を向けず、
ただ「”これ”が美味しいから食べる」

これは過去の私。

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山があるから登るように
食べ物があるから食べる。
それだけだった。

目の前のものが
誰が、どうやって、何で作られ、
どうやって食卓に運ばれてきたかなんて
考えてもいなかった。

ただの「食料」として見ていたんです。


でも、ある日気づいた。

もしかしたら「美味しい」は
美味しいと ”思わされている” のかもしれない。

これは、食品添加物の知識が増えてから思ったこと。


私の美味しいは
ドコ ニ アル?

探求はここから始まった。

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本当に自分が美味しいと思うもの。

それは
【体が欲しているもの】


むせかえるような
暑い暑い夏のある日。

汗でびしゃびしゃになったTシャツ。
早く着替えたい。

でも今
真っ先に必要なもの。


それは

うちわであおぎながら飲む
キンと冷えた麦茶。

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ゴクッ

ゴクッ

のどが本当に嬉しそうに「鳴く」瞬間。

まさに
【至福~SHIFUKU】



のどが渇いたときのお水が
何よりも美味しいように、

身体が必要としているものを食べた時。
それは栄養を摂るだけでなく

”喜び”を受け取る瞬間となる。

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食べ物は私たちに栄養だけじゃなく、
もっと多くのものを与えてくれる。

身体にも”心”にも「営養」を与えてくれる。

栄養素という物理的なものだけでは表せない
目に見えない何かが

私たちの命を ”営む” ために
命を”養って”くれる。


私たちは多くの命に支えられ
今日も生きている。

神様
仏様

”おかげさま”。

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私たちの身体は、
食べたものの命を受け継いで日々変化している。

今から4か月後のあなたは
今とはほぼ別の体になっている。

あなたが「選んだモノ」を体に取り込むことで

本来の人間の機能は
”間違いなく”働いてくれる。

生命の仕組みに従って。


体の求めているものを摂っていくことができれば
本来の「自分の力」が引き出せるようになる。

身体の調子は整う。

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(これは行き過ぎ)

なんとなく不調もなくなるし
心も満たされ、生き生きとする。

細胞から生き生きと活性化する。

満たされていれば不平や不満もなくなる。

イライラすることもなくなり、笑顔が増える。

私たちが人生を楽しめる「土台」ができる。


楽しめる人が増えると、
近くの人にも伝播して

楽しい人がひとり、また一人。

増えていく・・・。


その先の未来はどうだろう。

「楽しい」が増えた未来。

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私は、
「食」というものに”恐怖”を抱いたこともあるし、
”期待”を抱いたこともある。

今は

食に「希望」を描いている。

「食で人が変わることができる」
としたら。

食と上手につきあって、
より楽しく、明るい未来につながるほうを選びたい。


日本人は
八十八の神様と共に歩んできた歴史があるように、
調和を重んじ、和をなすことができる。

日本人に生まれたからには、
私は「調和」の「美」を目指したい。

食に対しても同じで、
悪者を作って敵を作るのではなく

全部含めて、その上で

自分に必要なものを【自分の意志】で選ぶ。

自分で選ぶ力。
自分の足で歩く力。

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これまで多くの情報に惑わされてた。

どこかに「絶対な正解」があって、
そこにいけさえすれば
私は安心できるはず。

そう思っていた。

今は違う。

正解はどこか外部にあるのではなく、
自分の中にある。

今、自分には何が必要なのか。

その答えは自分がもっている。


いや、言い換えよう。
答えは自分の中にしかない。


だから、
自分の声を聴けるようになって欲しい。

今まで、外からの色々な声に惑わされ、かき消され、
かすかにしか聞こえなくなった体の声。

それが【唯一の正解】なのだから。


悪者探しではなく、自分の答え合わせ。

それが私の食の意味です。


火曜金曜お昼更新を更新中。
(紛らわしいわ)

綺麗メシ研究家
古川綾子でした。

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