子どもがいることは_私にとってどんな意味があるの__6_

自分を知ることで強さが生まれる。そのきっかけを四柱推命が与えてくれた。さすが帝王学。

自分を知ること。

これが自分を信じる力につながる。

私は自分のことを分かっているようでわかっていませんでした。
でも、四柱推命を学んでいく中で、自分というものをようやく見つめることができたような気がしています。

以前、四柱推命で鑑定してもらったことがあります。
鑑定結果を聞き、あぁ、そういうところもあるよね。
でもこれはちょっと当たってないな。
なんて思っていた私。
鑑定されたことに満足しただけで、そこからどうするか、どうしていくかまでは見えていなかった。
当たっているか当たっていないかそれだけ。

これまでも色々な占いや心理学など試したり、学んだりを幾度となく繰り返してきました。
そのときは熱くなって、こういう結果だったからこれからはここを気を付けようと思ってはみても、その時だけ。

結局何にも身についていない。
生かされていない現実。
そして、いまだ自分のことが見えていなかった。
自分のことを上手に定義付けできていなかった。

でも誰かに診てもらうのではなく、自分でも四柱推命の鑑定がある程度できるようになったときについに自分に観念しました。

「私は本当はこうだったんだ」

結果を見ると私は「食傷」という六神がとても多い命式なんです。
これは表現力を表し、とにかくアウトプットし、自己表現ができるという星です。
初めて人から占ってもらったときには「そんなわけない。外れているんだな。」と受け入れられなかった部分なのですが、自分で鑑定するようになり他の人の命式も見るようになったら見方が変わりました。


これまでは自分の事を内向的でコミュニケーションが苦手な性格と思って生きてきました。
でも、「食傷」という自己表現力の高さという視点で振り返ってみたら実は過去に様々なところで上手に表現していたのです。
しかも表現に関して人に褒められていた経験も数多かった。
なのに、それまではそのことをすっかり忘れていた。
ようやく自分の色眼鏡をはずした時に見えてきたものでした。

見方が変わると世界が変わる。

自分に対しても同じことが言えます。
自分はこうだと決めつけていると、本当は持っている自分の可能性の種を見つけることができない。
「こういうところはある?」という問いかけを持って初めて答えが得られる。
私自身がまさしくそうでした。

「表現力が高いってどういうところ?」という問いをたて、やっとアンテナが立った。
そうしたら自分の中の過去帳の今まで開いていたところと違うページが開いた。
そしたらそれに続いて別のページも次々と開いていった。
そこには表現力の高さを裏付ける出来事がいくつも出てきました。
今まで人から占ってもらっただけでは「まさかそんなはずない」とアンテナを立てることすらしなかった。

過去の事実を見たら、観念するしかなかった。

私は本当は自己表現してよかったんだ。

ようやく許可を得た気がしました。

そこからはこちらで本名を出してブログを始め、今はYouTubeも少しずつ始めました。
「自分を表現すること」にかなりの抵抗があった私が、本名で本音を話す(書く)なんて過去の私からみたらなんとも驚くことでしょう。
ここまで自分への見方が変わるなんて考えてもみませんでした。

四柱推命を学んだ意味はここだったのかもしれません。
自分を本当に受け入れるため、そのための人生の重要な通過点でした。

四柱推命自体、帝王学という学問です。
占いの帝王とも言われるほどの的中率とも言われています。
だからこそこれを利用しない手はありません。
知れば知るほどその奥深さと魅力にはまっていきます。

自分が先天的に持って生まれた宿命。
それを知ることで自分の人生を生き切ることにつながります。
覚悟が決まります。
私も自分を生きる覚悟を決めました。
覚悟が決まると人は強くなる。

しぶとく、強く、したたかに、そしてしなやかにこの波乱の時代を駆け抜けるためにはそれ相応の覚悟が必要なのだと思います。


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綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。