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油揚げ界の大将軍「栃尾あぶらげ」がえび風味?老化防止効果もプラス

「あぶらげ」
あぶらあげの間違いじゃないの?そう思った方もいるかもしれません。

新潟県長岡市の栃尾地域で作られる独特の油揚げのこと。
地元では「あぶらげ」という名称で呼ばれています。

それがまた
けっこうなインパクト
なんです。


普通の油揚げとの違いは、とにかく

厚い そして デカい。


厚みは生揚げサイズの3センチ。
長さは20センチ。

なのに油揚げ。

お店で並んでいる様子は
油揚げコーナーに鎮座する
まさに【大将軍】

すごいんですよ「圧」が。


ちなみに栃尾に行きますと揚げたてが食べられます。

小学校時代に行った記憶がありますが
未だ記憶は鮮明です。

揚げたての大きなあぶらげをはふはふ食べる。

あのときの記憶がよみがえってきます。

・・・また揚げたてが食べたくなってきました。



我が家におりますまもなく4歳になる娘。
好き嫌いが激しいのが母としての悩み。

そんな娘の好物は、
豆と油揚げ。

豆は煮豆派。

油揚げはただトースターで焼いただけ派。

それを「パン」と言ってもさもさと食べます。


そんな娘は大将軍 栃尾あぶらげももさもさと食べます。


いつもはそのまま焼いて出すことが多いあぶらげ。
醤油で食べます。
ここにおろししょうがなんてのせようものなら、ガッツリおつまみとして大満足です。


ですが、あぶらげのポテンシャルを発揮する方法として

「サンドする」

というのは常套手段。


よくあるのが、
納豆と刻んだネギ
ネギ味噌
をはさむもの。

とろけるチーズを混ぜてもおいしいです。


ですが、今回はちょっとあぶらげで遊んでみました。

えび風味!あぶらげサンド


【材料】
栃尾あぶらげ 1枚
桜エビか干しエビ 適当
マヨネーズ  適当
とろけるチーズ 適当

1、エビを細かく砕く。

2、マヨネーズを混ぜる

3、それを半分に切ったあぶらげに塗る。その上にとろけるチーズをのせる。

4、トースターで焦げ目がつくまで焼く。

できあがり!

お好みで醤油をかけて召し上がれ。

でました ずぼら。
ただのせて焼く だけ。

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見た目は何かサンドしてあるあぶらげ。

一口食べてみると
「えびだ―――!」

えびの香りに驚く子どもたち。

いつもと違う雰囲気で楽しい食卓になりました。


えびをあえて入れたのにはちゃんと理由が。


【えびの薬膳的効能】

肝・腎・胃の機能を高める作用があります。

気を補い、腎機能を高めてくれるので、疲れやだるさ、はたまた白髪にもよいと言われます。

温性なので冷えの改善にもいいですし、むくみ、肩こり、目の下のクマがでやすい体内の巡りが悪い方にもおすすめ。

子どもや老化が気になり始めた方にはぜひとって欲しい食材です。

殻には血の巡りを良くする作用があるので、殻ごと食べるほうがおすすめ。桜エビなどの小さいえびは保存も効くし、使いやすくて我が家では常備しています。


子どもには元気でいて欲しい。

そして私もアンチエイジングしたい。

という意図をのせたレシピです。


以上、綺麗道(きれいどう)でした。
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