四柱推命で病気を防げるって聞いたことありますか?
四柱推命ではその人の性格や運勢などがわかるほかに、実は生まれ持った体質もわかるって知っていましたか?
宇宙の仕組みの中で我々生物は命をいただいて生きています。
太陽の恵み、大地の恵みなどがなければ生きていくことができません。
例えば作物を育てるには太陽の日差し、雨、大地の栄養がないとうまく育ちません。
そして地球には四季という気候の移り変わりがあります。
この流れを知らないとこれまたうまく作物は育ちません。
私たちの先祖は悠久の時の流れの中で太陽や月の動きを観察し、予測しながら、その仕組みに合わせて柔軟に生活様式を合わせて生きてきました。
私たちの生活にはこの地球、宇宙の仕組みというものが密接にかかわっています。
その自然の営み、それ自体に何かしら法則性というものがあって、それを「木・火・土・金・水」の5つに分けて考え出されたのが「五行論」です。
この世のすべてのものは「木・火・土・金・水」という「五行」に分類されるというものになります。
この五行は私たち人間の体の中にもあるのですが、これらの五行がお互いに補完し、支えあいながら私たちの体を維持してくれています。
この体内の五行のバランスが悪いと不調につながって、病気になってしまうということになります。
この五行バランスを知ることで病気になりやすい臓器や弱っている臓器、エネルギーがない臓器などがわかります。
それがわかれば対処もできるというもの。
病気にならないよう予防策が取れるようになります。
人は両親からのDNAをもらって生まれますが、そのDNAだけでなく、生まれた「時」というものも関係して性格や才能、体質が決定します。
生まれた瞬間がどんな「時」であったか、どんな「気」をもっている「時」だったか、「時の気」というものも宇宙の一部である人間には大きく影響を与えるのです。
どんな時の気を吸って生まれてきたかがわかると、その人がどんな人なのかうかがい知ることができる。
生年月日と生まれた時間を元に導き出す四柱推命ではそれを知ることができるんです。
それをとことん突き詰めてきたのが四柱推命という学問です。
四柱推命では性格や運勢のほか、その人の持って生まれた五行バランスがわかります。
その五行バランスはつまりは身体のバランス。
ここからその人の体質が読み解けます。
病気になる前に自分のかかりやすい病気や弱りやすい臓器、つまりは自分の身体の弱点がわかるので、あらかじめ予防することができるのです。
四柱推命を単なる占いで片付けるのは本当にもったいない。
どの五行が多い少ないがわかると、あとはその五行の関係性と強弱で必要な対処法が見つかります。
例えば食事。
食材ごとでもっている性質が異なりますので、うまく自分に合ったものを取り入れていけば食事そのものが立派な薬になります。
いわゆる薬膳の方法です。
私自身、一人の母親として家族の健康を担う身ですから、今では積極的に四柱推命と薬膳の力を借りながら食事を作るようになりました。
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