「ずっと一緒に家にいると息がつまる」をどうにかするために
【星占い】
日常でよく目にする。
雑誌の後ろページには星占いコーナーがあるし、
テレビでも今日の「ラッキー星座」なんていうのを目にする。
星占いはみんな馴染みがある。
自分の星座を知らない人はいない。
ティーンズの頃、
『My Birthday(マイバースデイ)』
なんて雑誌を買っていたことを思いだす。
当時、少女たちに人気があった占い雑誌。
この本で、
毎日の運勢を読んで、
気になる人との相性を見て、
自分を知ろうとしていた。
同世代の方には懐かしいはず。
そんな思い出の雑誌も
2009年に無期休刊していたようで。
今はスマホですぐ占いなんてできるから
今どきの子には必要じゃなかったのかな。
あの頃の私は あの本を片手に
日常に活かすための方法を模索していた。
「これがあればなんとかなる」
なんだか魔法の本みたいに思っていた。
純粋だったというのもあるけど、
だからこそ
星の存在を身近に感じていたのかも。

そして今。
【西洋】ではなく【東洋】の星占いに出会い、
いつの間にかココナラで鑑定まで始めた。
いわゆる四柱推命。
【東洋占星術】の王様。
私の場合は、四柱推命に流れる思想
五行、陰陽に興味を持ってのめりこんだ。
これを学べば
「生まれながらの体質がわかる」
健康オタクとしてそこはどストレートだった。
ある意味【健康のため】に学び始めた四柱推命
実は内面のこともけっこうわかってしまう。
そりゃそうだ。
むしろそっちのほうが一般的。
わかっているようでわかっていない自分。
何より、周りの人のことがわかる。
「なんでこんなことをするの?」
理解できないことって多いけど、
相手を理解する一つの材料になる。
相手をすべて受け入れる必要はなくて、
ただ理解するだけでいい。
それだけ。
なのに
相手を理解すると以前より優しくなれる。

【ずっと一緒に家にいると息がつまる】
相手に求めたり、相手を変えようとすると、
思うようにいかなくてざわざわする。
思うようにいくわけない。
だって自分じゃないんだから。
他人は変えられない。
それは頭ではわかっている。
そうはいっても、
つい自分の思い通りに動いて欲しい
と願ってしまう。
そんなとき相手の性質を知っていたら
少し摩擦が減る。
「あの人はああいう人だから」
会社でも個性が強い人がいたな。
その人のことを好きにはなれなかったけど、
なんとなく受け入れていた。
「こういう人」なんだから仕方ない。
でもそれがその人に対しての諦めとかじゃなくて、
【個性の需要】だったらいいなって思う。
「どんな人も素晴らしい。」
まずスタートはそこ。
そして
「どんな人も学びをくれる存在。」
そう思えたら何かが変わる気がする。
大好きな人も、苦手な人も、どんな人だって
この広い世界の中でたまたま出会えた
大切な【ご縁】

ときには厳しいことを言われたり、されたりする。
でもそこで自分が何を得るか。
何を学ぶか。
嬉しいこともつらいことも全て
自分の【人生の糧】にしてしまえれば、
こんなに強いことはない。
毎日のご縁や経験はすべて
【人生の糧】【学び】につながる。
そう思ったら
何があっても自分の人生には前進しかない。
そう考えるとわくわくする。
あなたの周りの人は
あなたに何を学ばせてくれる存在ですか?
私自身、毎日子どもにイライラしちゃう。
だからこそ自戒を込めて。
綺麗道(きれいどう)
初めましての方はこちら→【自己紹介】
生まれながらの体質に興味のある方はこちら↓
【からだ攻略ガイド】開始早々大好評!皆様ありがとうございます
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしてくれなんて滅相もありません。
もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません)
そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。