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【風邪をひいたらこれ食べよ】潤いを与えて乾燥対策しませんか?白きくらげ+梨+はちみつで潤い三重奏

綺麗道です。

秋は、乾燥の季節。

口やのどが乾いたり、咳などが出たり
風邪をひきやすいといえます。

急に朝晩冷えるようになることも
それを後押しする。

秋の養生のヒントを先日書いていました。


秋は乾燥に注意。

といっておきながら
私、風邪ひきました 笑


始めはくしゃみ、鼻水がとまらない。

鼻炎なのか、花粉症になったのか
何だろうと思っていましたら

翌日には発熱。
頭痛、全身の関節の痛み等々。


まさに風邪ですね。


ということで、
発熱した昨日は
できるだけ養生を心がけていました。



薬膳的に言うと、
秋の乾燥対策には「潤い」が大切。

なので、昨日はちょっとふらふらする中
【潤いおやつ】作っていました。

(またおやつかい)

参考までに作り方を。

白きくらげと梨のはちみつ煮

【材料】
白きくらげ 12g
梨  1個
クコの実 大さじ1

はちみつ

【作り方】
1、白きくらげを洗って、たっぷりの水で戻す。食べやすい大きさに切り、軸の硬い部分をとる。(キッチンバサミでやると簡単)

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2、鍋にたっぷりの水ときくらげを入れて弱火でコトコト。30分~1時間煮ることで、白きくらげの成分が抽出される。

3、梨の皮をむき、食べやすい大きさに切る。鍋に入れ一緒に煮込む。

はちみつを入れ好みの甘さにする。

クコの実は最後にのせても、一緒に煮込んでもどちらでもよい。

最後レモン汁を入れると爽やかに食べやすくなる。

画像2

薬膳的効果


五味:甘・微酸
五性:寒
帰経:肺・胃

潤いを与えて、体の熱を冷ます。

肌や髪の乾燥、のどの痛み、
咳や痰

そして
発熱を伴う風邪。

まさに今
私が必要としているものがここにありました。

ただ、寒性の属性なので
体を冷やす作用が強い。

冷えが気になる人は注意しましょう。


白きくらげ

五味:甘・淡
五性:平
帰経:肺・胃・腎

津液を補う。
特に肺を潤す作用が強い。

から咳、口の渇き、のどの痛み、ねばつく痰に。

乾燥する秋にピッタリな食材なんですね。


梨と白きくらげという
【秋対策のパワーフード】

に加え、


「蜂蜜」は
潤いの作用があるといわれているので

一緒にしたら

潤い三重奏


心も体も潤してくれること
間違いなし!


実食

画像3

白きくらげがつるんとしているので
のどが痛くても食べやすい。

素直に美味しいと感じました。

きっと体が求めているんだなという感じ。

冷やして食べるのもありだし、
温かいまま食べるのもおすすめ。


肌や髪も潤してくれるので
風邪でなくても食べたくなっちゃう。



一晩明け、
大分調子もよくなってきたとはいえ
無理せず休むのが一番の養生。

今日もゆっくり過ごそうと思います。


あなたも私の二の舞にならないように
秋は乾燥対策をして
風邪予防してくださいね。


とりあえず、
水をこまめに飲みますか。

(白湯がおすすめ)


おしまい

綺麗道

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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