【小学生でもわかる酸化】からだが錆びるって本当?活性酸素の増やし方とは
「抗酸化作用があるからいいんですよ」
という言葉。
なんとなく良さそうな「抗酸化」というキーワード。
あなたは何が良いのか言えますか?
かたや「活性酸素が悪い」
という言葉。
なんとなく悪そうな「活性酸素」というキーワード。
あなたは何が悪いのか言えますか?
そんなの知ってるよ!
っていう方もいらっしゃると思いますが、
実は私自身が
人に説明できるほど理解していなくて…
なので
今回は私のお勉強に
つきあってもらおうと思います。
今日のテーマは『酸化』
いきます。
活性酸素ってなんなの?
名前に「酸素」とありますように、
元は酸素です。

その「酸素」が形を変え、
激しく「活性」化している状態。
それが「活性酸素」
攻撃方法は「酸化」
相手を「酸化」させることで
動けなくしてしまいます。
カッセイサンソ (レベル1)
攻撃力1
防御力1
攻撃:酸化

本来、「活性酸素」は
体内に侵入した細菌や有害物質をやっつけてくれる
生命にとってはとても大切な役割を担っています。
けれど、「活性酸素」が増えすぎると暴走します。
細菌や遺伝子を攻撃、傷つけ、
それが病気の原因になってしまう。
のべつ幕なしに何でもかんでも攻撃を始める。

結局、増えすぎちゃいかんっていうやつです。
「酸化」
昔理科の授業で習ったやつです。
電子構造的に
ある物質が酸素(O2)と結びつくと【変性】するというもの。
鉄が錆びる
りんごの色が変わる
も酸化。
鉄が錆びるのと同じ「酸化」が
われわれ人間の体にも起こってしまう。

増えすぎた活性酸素は
「様々な病気の原因となりうる」といわれます。
例えば、
がん
動脈硬化
老化
白内障
ぼけ
糖尿病
アトピー
しみ・しわ
などなど。
え?
様々な病気の約90%に
何らかの形で活性酸素が絡んでいるですって!?
うん、これはお断りです。
気になる「老化」も進めちゃうし、
病気の引き金にもなるなんて
カッセイサンソには困りもの。

だめだよ!カッセイサンソ。
日常生活で活性酸素を増やす方法
もしも
こんな活性酸素に負けないという強い意志をもち
【我強し】ゆえに【挑む】
と思うなら、活性酸素を増やす方法をお伝えします。
≪活性酸素が増える方法はこれだ≫
・食べ物をエネルギーに変える
・たばこを吸う
・激しい運動で酸素をたくさん吸う
・ストレスをためる
・紫外線を受ける
・OA機器や携帯電話など電磁波を受ける
・アルコールを飲む
・体に炎症が起こる
・食品添加物、農薬などが体に入る
・呼吸で酸素を取り入れる
などなど
なんと普通に生活してたら
もれなく活性酸素を増やすことができます。
究極的には
「息するな」「食べるな」「動くな」
が対処法です。
・・・死ぬわ。
活性酸素から身を守るには
食べるなとは言いません。
できるだけ悪いものは体に入れない努力。
たばこは控える
激しい運動を激しくやり続けない
ストレスをためない、発散する
アルコールも控えめに
そして
「普段食べるものをできるだけ気にする」
これが一番の大きな課題です。
どうしたって、普通に食べていれば
有害なものをとらざるを得ない。
食品添加物に農薬・・・
どこにでも潜んでいる。
スーパーに並ぶ食材の表示を見てみると
逃れられない現実が目の前に。
見慣れないカタカナの言葉や
薬みたいな名前のオンパレード。
カッセイサンソは大喜び

増え放題のやりたい放題。
だから
「口に入れるものがどんなものか」
まずは興味を持ってください。
その食品表示を見て食べたいと思いますか?
いきなり0にはできないから
せめて減らす。
いや、まずはその前に現実を知る。
そこから始まります。
携帯を持つだけで
息をするだけで
食べるだけで
増えるカッセイサンソ。

増やさないために今
「あなたができる一歩」は何でしょうか?
少しだけ生活を振り返ってみてはいかがでしょうか?
今日はここまで。
綺麗道でした。
おしまい

もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?
やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」
気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。
【真の健康への道】はこちらからどうぞ
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