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原因不明の貧血に悩まされてきた私に光が見えた:鉄を摂るだけでは解決しない!別アプローチのススメ

貧血の人は鉄分を取ればいい。


ずっとそう思っていました。


でも実はそれだけでは改善されないんです。

1、昔から貧血

私は貧血です。

学生の頃からよく貧血と診断されていたので、貧血が当たり前で、もはや自覚症状もなく、それが普通で生きてきました。

健康診断で診断されたら医者に行って、とりあえず処方された鉄剤を飲んでその場をしのぐ。

そんな生活を繰り返してきました。


鉄分を多く含むと言われるホウレンソウやレバーがいいと思って食事になるべく取り入れたりはしますが、そんなに多く食べられるわけもなく、そもそもどこまで鉄分が取り入れられているかもわからず。

そんな感じだったので状況がよくなるわけもなく、ずっと貧血と共に生きてきました。

鉄分を増やすという方法しかわからない私は、そもそも根本的な原因もわからないので、解決の糸口が見えなかった。

そしてこれからもずっと貧血と共に生きるしかないのかもしれないと思っていました。

2、貧血解決に新たな糸口が

そんな中、四柱推命を学ぶ中で自分自身の身体の体質バランスを初めて知りました。

五行と言われる「木火土金水」のバランスが人間の体のバランスともつながっていて、そこから自分の体質の弱点が明るみになります。

四柱推命の結果を見ると、私の体質バランスはかなり偏っていました(笑)

全ての五行がまんべんなく良いバランスになっているのが理想ではあるのですが、実際はなかなかばっちりバランスが良い人というのは少なくて、どこかしらアンバランスが出てしまうことが多いです。

私の場合は「水」の五行が0。

しかも「水」に攻撃をするような作用のある「土」が4とかなり多く、「水」のエネルギーがないうえに、攻撃もされてさらに減っているという限りなく弱くなっていた状態でした。


3、水=腎のエネルギーの欠如

水の五行は臓器で言うと、「腎臓や膀胱」に該当します。

腎臓は生命エネルギーを司る大切な臓器です。

そこが非常に弱っているという身体の中で起こっていた深刻な問題に初めて気づくことができました。


腎臓の働きは様々ではありますが、その中で「造血作用」というものがあります

つまりは血を作る機能ですが、そこが弱ければ必然的に貧血になりやすいということになります。

作れないんだから不足するのは当然。


また、腎臓は生殖器の機能にも関係しているのですが、私は生理の経血量が多いことも悩みの一つで、つまりはこの腎臓の働きが弱っているから、さらに貧血に追い打ちをかけるような状況だったようです。


私の貧血はただ鉄分を取れば解決するという単純なものではなかったのです。

だからいつまでも良くなることもなくここまで来てしまったのでしょう。

この五行バランスの考え方を知ることで、私の貧血への対処法が明らかになりました。


五行にはそれぞれに対応する食材があります。


そのエネルギーを増やしたい五行があればそこに対応する五行のものを積極的に取ればいい。


そして、強すぎる五行の食材をなるべく減らす。


簡単な話です。


元看護士さんが


「貧血は鉄分だけの問題ではない。

あくまでチームで働いでいるんだからそのチームの働きをよくしてあげないと解決しない。」

と教えてくださったのですが、臓器同士の関係を考えると合致します。


一つの臓器だけ元気でも、他の臓器が弱っていたら関係性も悪くなり、結果的に不調につながるわけです。


身体の中はまさしくチーム。


臓器チーム全体が元気でないと健康というゴールは目指せません。


そのために五行バランスを知るということは身体の中のチームメンバーの状況を知ること。

自分は監督として身体の中のチームをどうやったら元気にできるか作戦を立てればいい。

それだけです。


今後はこの食事という面で貧血解決に向けてアタックしていこうと思います。

もし、ご自分の五行バランスを知りたいという方がいらっしゃいましたらどうぞご連絡くださいませ。

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