見出し画像

イライラ・左頬シミ・目疲れ?肝臓弱りのサイン&東洋的セルフケアで巡る体になろう【7月28日は肝臓の日】

▼当てはまるものはありますか?

☑イライラする
☑左頬骨だけシミが多い
☑爪に縦横の線が出る
☑爪が欠ける、割れる
☑眉間に縦じわ
☑まぶしく感じる
☑目の充血、目の不調
☑右肩だけ肩こり

これらは
『肝臓が弱っているサイン』
といわれています。


さて、明日、

7月28日は肝臓の日

ちなみに今週は「肝臓週間」なんだそうで。(しらなんだ)

なんでもきっかけにしてしまえばいいってことで
普段はあまり意識していない
「肝臓」に注目してみるのはいかがでしょう。

note文中写真 (76)

ーー肝臓が大事なのはなんとなくわかるけど、
ーーお酒を飲み過ぎなければ大丈夫なんじゃないの?

いえいえ、肝臓の敵はお酒だけじゃない。
現代人はかなり負担かかっています。

もし最初のチェックがいくつもあった人は
最後まで読んでみて下さい。


今日は東洋医学のネタも混ぜつつ
肝臓のこと、そして
「肝臓を助けるためのセルフケア」をお伝えしていきます。

あなたの肝臓は元気ですか?

沈黙の臓器といわれるからこそ、
早めにサインに気づいて欲しいんです。

大切なあなたの体だから。

まずは相手を知ろう

はじめにご存知かもしれませんが、
ざっくり肝臓のこと紐解いてみましょう。

肝臓といえば、

【特徴】
腹腔内最大の臓器である

ということ。デカイ。

note文中写真 (78)

脳に次いで第2位の大きさを誇る肝臓。

成人ですと、
1.2キロ~1.5キロも重さがあるんだそうで。

だてに大きいわけじゃなくて、それだけたくさんの仕事をしてくれているのが肝臓です。

主な働きとして

☑血を貯蔵
☑腸からの栄養素を代謝
☑有害物質を解毒
☑胆汁を作る

なんていうのが挙げられます。

「解毒」っていうのが、特に今の私たちにとっては死活問題ともいえるところ。

note文中写真 (79)

お酒に薬、あとは日々の食品。

どんなに気を付けていても
少なからず入ってくるのが有害物質。

それを毎日 一生懸命 解毒してくれる働き者。

肝臓さんがいなかったら毒たまり放題。
毒まみれ。

東洋医学的な見方

ちなみに東洋でいうと、
『肝』が肝臓に相当します。
(肝臓そのものってわけでもないのだけど)

働きとして、

☑血を貯蔵する

というところは同じですが


他に、体を構成する大切な要素である

☑気と血を巡らせる働きがある

といわれています。

note文中写真 (80)

ピンと来ないかもしれませんが、

ーーー巡らなければ すなわち「死」ーーー

とても体にとっては重要な問題なんですね。

だからこそ、巡りを司る肝臓は無視できない。

どころか、積極的にケアしていきたいもの。

突然ですがここで肝臓の特殊能力を発表します

これは最強かもしれない、
注目すべき肝臓の特殊能力。

【特徴】
再生能力がある

こんな話があります。

ある男性が肝臓の病気になり手術を受けました。

手術で肝臓をかなり切り取ってしまった彼。

もうだめかと思いきや、肝臓の全体の1/4が残っていたため、数ヶ月で肝臓も元に戻ったとか。

1/4から再生するなんて、肝臓どれだけすごいんだと。

霊長類最強 ではなく
臓腑類最強説。

note文中写真 (81)

ーー再生能力もあることだし別に大丈夫なんじゃない?

忘れてません?
沈黙の臓器という異名を持つことを・・・。

いつも頑張っていて、
「彼女は頑張れるから大丈夫」だと思ってたら
いつ爆発するかわからない。

▶いつもは大人しい会社のあの子が、ある日急に大爆発!
▶いつもは優しいママが突然の大爆発!

今大丈夫でも安心でない。
もしかしたら
裏でくすぶっているかもしれない・・・。

わからないうちにダメージを受けていて、
気づいたころにはもう・・・

なんて、それだけは避けたいですよね?


肝臓からのメッセージ

何も言わない彼女ですが、
不調はカラダを通してサインを出してくれている。

そのサインを知っていることは、
まさに転ばぬ先の杖。
まだ来ぬ明日を自分で選ぶことができる。

東洋医学、特に顔診断などを勉強していくと色々見えてきて
驚くと同時にすごく心強いんです。

ということで、
もう一度肝臓が弱っているサインを見てみましょう。

☑イライラする
☑左頬骨だけシミが多い
☑爪に縦横の線が出る
☑爪が欠ける、割れる
☑眉間に縦じわ
☑まぶしく感じる
☑目の充血、目の不調
☑右肩だけ肩こり

もし当てはまるものがある方は、
肝臓を助けるセルフケアを参考にしてみて下さい。


肝臓のためのセルフケア①おすすめ食材

肝を助けるーーー薬膳がこのあたりの専門家。

例えば

うなぎ、あさり
ほうれん草、小松菜、春菊、よもぎ
りんご、レモン、ゆず
にら、クレソン、ブロッコリー、オクラ、きゅうり
クコの実、梅干し

なんていうのがおすすめです。

酸味(すっぱいもの)、あとは緑色の食材。

肝を助けるっていう区分けの食材なんてのもあって、薬膳ってけっこう使えるんですよね。


②夜11時までに寝る

note文中写真 (83)

東洋の方では
肝臓が働く時間は深夜1~3時
といわれています。

夜の間に血が作られ、貯蔵される。

ここでしっかり熟睡できるかどうかが大切。

深夜1時に熟睡までもっていくには
11時にはベッドに入りたいところ。

遅くても日付が変わるまでには寝ましょう。

睡眠が美肌と綺麗な血を作ります。


③体を締め付けない服を着る

案外見落とされるのが服。

締め付けることで、気の流れが滞ってしまいがち。

できれば
ゆったりした服を着るほうが気の流れを邪魔しません。

外では無理でも、家ではできるだけ肌触りのいいもので
ゆったりできるものでリラックスしたいものです。


④肝にいいツボ

大衝(たいしょう)
足の親指と人差し指の骨の間にあるくぼみ。

三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分上、骨のすぐそばにあるツボ

やるぞ~ではなく
ちょっと息抜きの時にモミモミ
っていうのが無理なく続ける秘訣です。

note文中写真 (84)

(あえて、こういう写真を持ってくるところあるよね。)

あと、目が疲れたり症状が出始めた人はこちらもよかったら。
目にいいツボなどセルフケアを紹介しています。

ここまで読んでいただいておいてなんですが、
目を使いすぎるもの「肝」を弱めます。

スマホはほどほどに。


今日のテーマは肝臓。

たまには「肝臓」が主役の日があってもいい。

あなたの肝臓頑張っていますよ。

もしかしたら
あなたも頑張り過ぎじゃないですか?

たまには肩の力を抜いて深呼吸。

誰よりも大切なあなた。
大切にしてあげてくださいね。


お忙しい中、
ここまでお読みくださりありがとうございます。

スキしていただけたらそれが何よりの励みになります。

火曜金曜お昼更新続行中

綺麗メシ研究家 古川綾子でした。

note文中用バナー (1)


いいなと思ったら応援しよう!

綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。