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【まちづくり】「目指せインフルエンサー」ですか?新潟市秋葉区の取り組みがおもしろい

地元のワークショップに参加してきました。
その名も・・・

みんなで目指せ!
秋葉区インフルエンサー!
文化遺産情報発信ワークショップ

です。


我がまち 新潟市秋葉区が主催。

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秋葉区の文化遺産をもっと知ってもらいたい!
という市民が集い

学びあい
それぞれの視点や得意なことを活かして
その魅力を発信しよう!

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というもの。


え?何が面白いかって?

それは
「インフルエンサーを目指せ!」

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ってイマドキの言葉を
お堅いイメージの自治体が推している
ってところ。

インフルエンサー×文化遺産

この組み合わせが
なんだか軽いんだか、堅いんだか
ごっちゃ煮になっている感じ。

不協和音的な。

しかも
どの辺の層をターゲットにしているのかが見えないのよね。

だからこそ
キニナル。


「一体どんな人たちが集まるんだろう?」

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キニナルを解消したくて

内容も詳しくわからないまま
ただ好奇心だけで
申し込んでしまったのです。

全5回のワークショップ。
その第1回が昨日開催されました。


結果、面白かったです。


好奇心①どんな人が参加してるの?

▶この言葉に惹かれて参加する人はどんな人?

これが私にとって一番の気になるところでした。


・「インフルエンサー」に惹かれるのはやっぱり若い人?
・でも若い人が文化遺産って興味持つかな?
・どの年代層の方が一番多いのかな?
・おじいちゃんおばあちゃんもいたりするの?

謎だらけ。
けっこう毛だらけ、灰だらけ。


会場内のイメージが全く見えないまま 

少しドキドキしながら
会場へと足を踏み入れます。

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実際参加してみると・・・

下は大学生から
上は70歳の方まで

幅広い年代層の
男女合わせて10名の参加でした。

大学生の方は
「主催者側から声をかけられました」
という声がちらほら。

70代の方は
ようやくスマホを持ち始めたばかり。

SNS?ナニソレ?という状態でありながら
「地元の良さを伝えたい」
という思いだけで参加されたとか。


他の皆さま方も
「今はSNSとか発信はしていないけど」
という方が多い中、

全ての方々が

もっと住んでいる町のことを
知りたい&伝えたい

という熱い想いをお持ちでした。


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地元愛。
ただ一点のみ。



ただ何も考えずに過ごすと見逃しがちな
まちの魅力。

ふと目をやると
ものすごい価値があったり、
何気に面白かったり
人の温かさを感じたり。

今まで知らなかった新しい魅力。


ーーーついつい誰かに伝えたくなる

そのための手段が今や
SNSだったりする時代だから

やっぱり

インフルエンサー×文化遺産×情報発信

っていうのは、アリよりのアリなんだな。
妙に納得。

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年をとっていても
田舎に住んでいても
何にも関係ない。

そんな時代なんだ。


好奇心②ワークショップって何するの?

第1回目は、自己紹介のほかに

フィールドワーク:
まちの「貴重な文化遺産」を生で見てみよう

という内容でした。


これが予想以上に面白かった。

まちあるきガイドさんのお話を聞きながら
実際に見ていくというもの。

行く前は
「ふーん、まちあるきね」という
あっさりした印象でしたが

でも実際に行ってみると
興奮のあまり・・・


鼻息が荒くなっていました。

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YAH~~~~~
フガー=3
(注:イメージです)


え?どんなだったかって?
では少し説明しますね。

里山に囲まれた我が秋葉区。


今回は、

ハイキングも兼ねて、
里山に今も残る「遺産」を巡ります。

ガイドさんの後に続き
軽い山道を一歩一歩のぼっていく私たち。

しっとり湿った葉っぱに
潤った木々たち。

「もう最後だから」と夏を懐かしみ
こだまするセミの鳴き声が耳に響く。

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「いるだけで気持ちいい」

ちょっと車を走らせるだけで
こんなに身近にあった”心地のよい場所”

自然の空気を
肺一杯にたくさん吸いこみながら

ーー昔はこんなに栄えていたんだ

まだこの地に残る
歴史の足跡をたどる旅。

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全部で
1時間半くらいでしたでしょうか。

自然の癒しを感じながら
(足に乳酸が溜まっているのを感じながら)

全ての話が初耳だらけで
「えーーーっ」
「へぇーーー」
「すごーーい」

ばかり連呼してたのは私です。


「全国でこのまちにしかない○○」

「サウジアラビアから見に来るほどの○○」

「夢で見たところを掘ったら○○」

出てくる出てくる。
逸話だらけ。


もう秋葉区ってどんだけスゴイんじゃー!!!

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YEAHHHHHHHHH‼‼

予想以上でした。


次回以降のワークショップでは、文化遺産のことだけでなく、情報発信のことも学べるそうで、これからが楽しみです。

講座内で
「情報発信プロジェクト」を立ち上げるという話もあり、これから何が生まれていくのか、ワクワクしちゃいます。

70歳のyoutuberとか出てくるのかな???


まちの隠れた魅力

ずっと住んでる私も知らなかったし
住んでない人はなおさら。

ついつい誰かに言いたくなることを
気軽に発信していい時代だからこそ

もっと『まちの魅力』を発信していきたい

今はそう思っています。


今回はワークショップの話でしたが、
「我がまちの文化遺産の話」も
どこかでできるといいな。

ということでこれからは
新潟市の話ももう少し増えるかも。

(別アカウント作るか少し迷っているところですが)


自分の住んでいるまちを好きになることは
自分を好きになることと同じかもしれない。


あなたが住んでいるまちは
どんなまちですか?

どんなところが好きですか?

そんな視点で『あなたのまち』を
眺めてみて下さい。

そして見つけたあなたの「スキ」。
よかったら教えてくださいね。

ワークショップ第2回目の記事はこちら↓


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綺麗メシ研究家
古川綾子でした。

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