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【活動宣言】くいしんぼうだから伝え続けたい~これからも綺麗メシ研究

綺麗メシ研究家
古川綾子です。

今日は宣言させてください。

これからは

くいしんぼう × ずぼら × 薬膳ぷらす

だからこその『綺麗メシ』
を発信していきたいと思います。

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私はこれまで

毎日頑張る女性たちに向けて

■私にできることはないか
■何か楽しさのきっかけをお伝え出来ないか

という視点と、

もっと
■世の女性たちが元気になることで
■社会全体が明るくなって欲しい

という思惑を持ち

食や
薬膳や
健康に関する

発信をしてきました。


けれど、
一度自分を見失ってしまいました。

身体からの休止宣言

そんな私は1カ月前、体調を崩しました。

併せて
活力・気力を失いました。


さらに
ある日突然、

話せなくなりました。

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声を出そうとしても、
かすれて全然声が出ないんです。

本気で
うんともすんとも言えない。

元々のどが弱い私。
今までものど風邪を悪化させて声が出なくなる
なんて経験はありました。

でも、今回は
のどは痛くないのに、声が出ない。

あまりに突然の
”のどの豹変” ぶり。

新幹線ばりの急展開。
(イマドキ新幹線って・・・昭和かよ)

明らかに古川的
緊急事態宣言が発令です。

でもそれは
『私の身体からのメッセージ』
だったんです。


体調を崩すきっかけ

私はこの半年間ほど、
とあるプロジェクトに携わっていました。

元々は
自分の進みたい未来に向かうため
自分から飛び込んだプロジェクトでした。

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はじめは自分のため、

『自分のやりたいこと』を
自分の目指す『未来のために』
『自分で選択』した

はずだったんです。

けれど、いつの間にか
「想い」と「現実」が乖離していきました。

とはいえ
渦中に置かれているときは、
とにかく必死でした。

目的のために
今は無理してでも”やり遂げる”。

そう思っていたんです。

「自分で決めたこと」
だから
とにかく前に進むことが
そのときの私の「正義」でした。

その薄っぺらい「正義」のせいで
多少の ”違和感” も気づかないふりして
そのまま進めてしまった。


でも本当は
立ち止まる”勇気”を持てなかっただけ
なのかもしれません。

「諦める」ことで、
「自分はダメだ」と認めることになると思ったから。

またダメだった頃の自分に
戻ることになると思ったから。


そのときは

前に ススム

を選ぶことしかできなかった。

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(また勝手に作ってるし)


その結果、

プロジェクトも
大した結果を得られずに終了。

そして
私は体調を崩しました。

それが1ヶ月ほど前からのこと。

無理がたたった。
それを痛感せざるを得ませんでした。


今は休め

それが身体からのメッセージ。

それでもまだ
不足だったんでしょう。

いっそのこと 話すな。
とにかく 休め。

ということで、声までをも奪っていった。
(私の身体よ、手厳しいな。およよ)

おかげさまで抗うこともできず、
強制リセット。

何もできない日々が待っていました。


そんななけなしの私に残った
”活力のかけら”。

それは、
「食」だったんです。


自分の活力の源を見つけた瞬間

人と会うこともできず、
家族とロクに会話もできず、

必要最低限だけで
できるだけ外出もしませんでした。

誰とも関わりたくない。
だって話すことができないから。

これってまさに「ひきこもり状態」

ですよね。


「声が出ない」ってなかなかのストレス。

あなたは経験ありますか?

伝えたいことが伝えられない。

これって、
かなり精神的にもキツイんです。

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そんなストレスにまみれ、
気力がない間は
本当に何もする気が起きなかった。


・・・はずなのに

「あれ、そういえば6月は梅だよね。」

って誰に言われたわけでもないのに
ふと梅仕事をしてみたある日。

畑の野菜が届けば、
「せっかく晴れてるし、干してみるか」
って、
ふと干し野菜に挑戦したある日。

そんな風に
家での日々を過ごしていました。


ひきこもり=やる気がなくなる

という図式をひっくり返し

あれ、気力がなかったはずなのに
なんだろうこの「ますますやりたい」感じ・・・。

そうなんです、
「次は何しよう」が自然に湧いてくるんです。

私の失われたはずの活力が
勝手に内から湧いてくる感じ・・・。

これはまさか・・・。


そのときに
気付いてしまった。

私には【くいしんぼうの血】が流れている!

ということに。

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だから、

元気がなかろうが、
体調が多少悪かろうが、

「美味しい」のためなら動けてしまうんだ。


私たち『くいしんぼう』は

・美味しいものが大好きなんです。

・美味しいものを食べたいんです。

・美味しいものを探求したいんです。


食 × 探求

これはくいしんぼうな私にははずせない
『大切なキーワード』だったことに
改めて気づかされました。


ただし、
『ずぼら』なんで、
ものすごい手の込んだものはやりたくない。

(面倒だもん)

しかも、
安心して食べたいから

できるだけ自然なものを目指したい。


あれあれ?
私が求めてきたものが
結局は私の”活力”だったみたい・・・。

そうなんです、
名前にも掲げている「綺麗メシ」は

▶ずぼらでもできて
▶手軽で
▶美味しくて
▶出来るだけ自然に
▶内側から
▶綺麗になる

を目指してできた概念。

これを目指して日々過ごすことは
私の人生の活力の源だったんです。

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元気がなくても、
疲れていても、
気力が湧かなくても

『綺麗メシ』を探求することで
勝手に回復できる。


過去にがんじがらめになった
私を救ってくれたのが「食」だったように

※詳しくはこちらで語ってます↓

また活力を失ったときに
私を救ってくれたのは

やっぱり「食」だった。



そうか、色々迷ったりもしたけれど
ここなんだ。

改めて確信しました。


くいしんぼうである私が

ずぼらでもできて

薬膳とかの知識を入れつつも
小難しいことは抜きにして

楽しく
美味しく

綺麗を目指して

歩んでいくこと。


これが誰かのお役に立てるなら
さらに最高!

ということで、
これからも「食」の発信を続けていこうと
改めて感じています。

一度は見失いかけた人生の目的が
また蘇ってきました。


と、今日は
長い宣言になってしまいましたが

今まで少し迷走してしまっていたので、
もう一度「自分の軸」を
明らかにしてみた次第です。

なんかすごいこと言わなくちゃとか
無駄に背負っていたけれど、

ずぼらで料理のプロじゃないからこそ
伝えられることがある。

これからも「食」と共に
楽しく歩んでいきたいと思います。

よろしければこれからも
どうぞおつきあい下さいましたら幸いです。

以上、綺麗メシ研究家
古川綾子でした!

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