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予防接種ひとつで迷う:子どもを守りたいからこそ母親は情報に流されるもの

1、予防接種は受けたほうがいいのか迷う母

子どもが小さい頃、とにかくよく熱を出していました。

よく保育園から「熱が出たからお迎えに来てください」と電話がきました。

そのころは保育者から言われる「お医者さんにいってくださいね」の言葉に従い、医者にいって薬をもらうのが当たり前でした。

それしか知らなかった。

今思うと、本当に流されているだけだったなと思います。 

 

予防接種の是非も同じです。

きちんと情報を集めてメリット・デメリットを知ったうえで、受ける受けないはどちらが正解ということもない。

何を選択するかは自由だし、それは誰かが非難することではない。

あくまで自分の判断。


ただ本当にその選択でよかったのか、いつでも自問自答。

そんな風に揺れて、ぶれて、それでも自分が考えた末に出した答え。それが自分の軸になる。

2、迷った末のインフルエンザ予防接種

私が出した答えは「インフルエンザの予防接種は受けない」だった。


保育園からの「インフルエンザの注射打ちました?」の言葉。

最初は「まだなんです」となんだか申しわけない気分になってみたり。

でも今では注射を打っていなくても自然に「もう済んでいます!」と答えられるほど図太い母親になっていました。

子どもがインフルエンザにかかったときも、「注射したんですけどね~」なんてしれっと言えてしまう。

でも、これって一種の処世術のようなもの。

無駄な波風はたてずに、それでも自分の道を歩むために必要なちょっとしたこと。


熱が出たら下げないといけない。

これは過去、私が植え付けられた思い込みです。

今は熱が出る意味を理解したので、熱が出たくらいでは特に驚きません。

熱は体に入った細菌と自身の免疫系が闘っている証拠。

これを下げるために薬を使うのは免疫の働きを自ら弱めている行為。自傷行為でもあります。


3、人間はもともと病気を治す力を持っている

私が先日インフルエンザにかかった時もそうでした。

過去の私なら流されるまま医者からもらった薬を飲んでいたことでしょう。

でも今回のインフルエンザでの実験。記事はこちら↓
https://note.com/ayafull/n/n8c62b03ffc83


今は薬を飲まなくても大丈夫という実体験を得たのでもう恐れることはありません。

一度乗り越えてしまえばあとは自信を持って言える。

「インフルエンザに薬はいらない」

それは私専用の通行手形。

※薬なしを推奨しているわけではありません。あくまで個人の見解です。


本当にその薬が必要なのか。流されるのではなく、きちんと意味を理解して使うか使わないかを決める。


母親にはいろいろな選択肢があります。

多くの情報で惑わされることもありますが、自分で選択したことはすべて間違いではない。

仮にその後どんなことがあったとしても全ては経験。

全てが自分の学び。

でも悩んでしまうことももちろんあります。

迷って当然です。

だって家族を守りたい気持ちは本当でも、まだ母親歴は浅いのだから。


だから自分の軸を持ちましょう。


ある程度の知識は蓄えましょう。


多くの情報の中から自分と家族のためにこれが今の最善と言える選択ができるように。


今の最善を選んでいく。


背伸びをしなくてもいい。


今のあなたの精一杯でいいから。


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