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「まさか」から「もしかして」そして「そうなんだ」と自己評価はいつでも変えられる

自分の生まれ持った性質を聞いて最初は受け入れられなかった私。
私は自己評価として「コミュ障」という言葉を自分に当てはめていました。
仲良くしたいのに上手に話せない。
本音を言えずいつもうわべだけになってしまう。
人前で発表するときはとても緊張する。
それが自分だと思っていた。
そしてコミュ障からの内向的な自分と位置付けていた。

それが、生まれ持った性質として、エネルギーが強く、太陽のような明るい性格。
その人がいると明るくなるようなムードメーカーである性質をもつ「丙(ひのえ)」だということが四柱推命でわかりました。

過去2回別の人に占ってもらったときもこれと似たような言葉は出ていたのですが、「まさか自分がそんなはずはない。当たってない」ということにして言葉を自分の中には入れずにいました。
どんな言葉でもそれを受け入れられる土壌がないと受け取ることができません。

でも、その後の経験やタイミングもあったのか、今回四柱推命を学んだときには「まさか自分が」から「もしかして私って」に意識が変化していました。
そうなるともう変化は始まっていて、「もしかして」と自分の可能性を探し始めます。
するとそれに見合った過去の出来事が浮かんできて「もしかして」の内容を証明するような出来事がいくつも思い出されるようになりました。
そして「もしかして」から「そうなんだ」に変わっていったという経緯があります。

自分とは別の視点を教えてもらうことで見えるものが変わっていきます。

自分を知るためのツールというのは世の中には数えきれないくらい存在してますが、それらはどんなものでも利用すればいいということ。
利用したら全部でなくてもそれのうまみだけでもいいから自分に取り入れればいい。

案外自分ってわかっているようで自分のことが見えていません。
どうしても「こうなりたい」「こうでありたい」という理想を持っているから、自分を客観視するときにその理想像が邪魔してくる。
だから何かしら主観が入ってしまって本当の自分が見えにくくなってしまう。

そんなとき、意外に自分よりは身近な第三者のほうがよく自分のことを知っていることも多かったりする。
聞けるようなら身近な人に聞いてもいいんですが、なかなか改めて自分のことを根掘り葉掘り聞くなんてちょっと気が引けますよね。
場合によっては聞きたくなかった部分に向き合わなくてはならないですし。
でも勇気がある人で聞ける人はぜひチェレンジしてみてください。

ただし、身近な人にもその人の主観というものが入るので、言われたことが全て100%自分を表してくれているわけでもないところはご注意ください。
あまり深刻に受け止めないことです。

では身近な人に聞けない場合にはどうすればよいかというと、身近でない第三者からの話を聞いてみるっていうのも一つの方法だと思います。
占いとかセッションとかなんでもあります。
何かしらのツールを利用して、自分と向き合うためのきっかけをもらえばよい。

そして、そのとき受け取れる言葉、自分に入れたほうがいいポジティブな言葉は積極的にありがたーくいただきまして、あまり入れたくないようなネガティブな言葉は入れなくてもいいですし。

四柱推命は的中率も高いと言われていて、本質的なところがよく見えるのでそういう意味では自分の人生を俯瞰してみるときには使いやすいツールかもしれません。

いくつか別のものを試してみて、それらを総合してみるとよりいろいろな角度から自分を照らし出せるのでそんな見方もおすすめです。

そんないろいろ味わいたいという方に向けて、今後、私がこれまで学んできた四柱推命、数秘&カラー、エニアグラム(人間学)などを複合させて出せるようなメニューも現在検討中ではあります。


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綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。