田舎×バーベキューで気づいた地方在住の魅力
昨年アホほど開催したおうちバーべキュー。今年に入ってからは天候に恵まれず、延期につぐ延期をしてきた我が家にようやく春が。
ようやく晴れ予報の4月29日に初開催。
それは、よき(4)肉(29)の日。
これはまさに天命と、自粛生活を盛り上げるべくおうちでバーベキュー。
子どもたちもずっと楽しみしてきたので、強風が吹く中での開催を強行しました。考えた結果、裏にあるビニールハウスを活用することに。火が付くと怖いのでコンロは外に置くも、テーブルはハウスの中に置いてみました。
外だと少し肌寒くても、ハウスの中はほっこりあったか。
まるで南国気分。
暑いくらいでした。
田舎だからこそのビニールハウス活用法を見つけました。
野菜や花に囲まれて、明るい空間でのバーベキュー。
全天候型の家庭バーベキュー場が今期初オープンでした。
アスパラをとったそばから焼けちゃうし、これはナイスアイディアだったと自負しています。

まさかの肉の写真を撮り忘れました。
・焼きマシュマロ&ビスケット
・あぶりせんべい
・お手軽ホットサンド
気軽になんでも楽しめるバーベキューは子どもたちも大喜びでした。
はじめに嫁いだときは、こんな田舎に来てしまった(同じ市内なのですけどね)ことを若干悔やんだものでした。虫は出るし、周りに店はないし、駅も遠いし、車がないと不便。悪い面ばかり見ていました。
でも、今は明らかに印象が変わった。
畑をしている義母。そして一部間借りした実父の畑もある環境。
新鮮で安心な野菜が食べられること。
子どもたちも自然に畑となじんでいること。
そして、今回の自粛生活で出かけられない子どもにとって畑は強い味方。
自然に土と触れ合える環境。
「ない」のではなく、「ある」もののほうが多かったということに気づきました。
そして、私もきっとこの畑で野菜やハーブを作ることになるんだろうなぁと未来の姿が見えてきました。仕事をしていたときは全く考えていなかった自給自足生活。でも自粛生活で家にいるからこそ見えてきた畑の魅力と意味。
なんでこの家に嫁いだのか、そこに意味があったんだと運命めいたものを感じています。
自粛生活で気づくことってたくさんありますね。
今後自分の生活がどうなっていくのか楽しみです。
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