【子どもとゲーム】もしかしたら子どもが能力者かもしれないと思った話
綺麗道です。
今日は我が家の男子の話をしたいと思います。
小学校3年生の息子がおります。
この年齢の男の子によくある話ですが、
ゲームが大好きです。
我が家にはゲーム機が
プレステ3、wii、任天堂スイッチ
と3台も無駄にあるものですから、
やるなといったところで無理な話。
数年前、
当時息子がはまっていた
「ガンダム」のソフトを買ってしまってから
息子のゲームライフが始まりました。
ここで軽い気持ちで買ってしまったこと
今は後悔しています。
もともと主人も私も子どもの頃から
ゲームのある生活だったので
ゲームへのハードルが低かったというのもありますが
後悔しています。

スイッチは、
友達がみんな持っているからと
なんとかお年玉などをためて
息子が自分で買ったもの。
友達と約束したりして、
ゲームの中で会っているようです。
(オンラインというのはすごいな)
ゲームを与えておいてなんですが、
ゲームをあまりやり過ぎないで欲しい。
なので制限時間は1日1時間。
ということに決めました。

しかし、
子どもは欲望に忠実。
ゲーム時間を守ることは全くありません。
「今日はもうやめなさい」
何度この言葉をスルーされたことか。
きっと彼らにはまるで宇宙人の言葉のように
一切届いてはいないことでしょう。
親としては
ある程度は時間を守りつつ
上手にゲームと付き合って欲しい。
しかし、子どもにいくら言ったところで
聞く耳持たず。
さてどうしたものか。
そういう想いを持つ
親御さんはこの世に五万といることでしょう。
ですが、
さすが任天堂さんです。
なんとスイッチでは
ゲーム機自体に制限時間を設けることが
できるようになっています。
時間になるとアラームが鳴り、
ゲームができなくなる。
強制終了システムですね。

これはすごい。
これなら我が子もやり過ぎることはない。
長年にわたり親子間でなされていたであろう
ゲームやめない問題をいとも簡単に
なくしてしまったわけです。
こんな画期的なゲーム機に
親は安心しておりました。
もうゲームをやめろと言わなくてもいいんだ。
自動で終わるのだから。
ですが、話はそこで終わりではありません。
主人の携帯電話からゲームをどれだけやったか、
などが遠隔で見られるようになっているのですが
どうも時間がオーバーしているらしい。
?
そもそも制限時間があるのに?
主人に聞いてみたら
制限時間がきても、
暗証番号を入力すれば
また続けてできるようになるんだそうです。

【4桁の暗証番号】
もちろん主人も設定してくれていました。
ですが、どうもそれがバレたらしい。
(何でバレたんだろう?)
(きっと、たまたまだろう。)
また別の暗証番号に変えます。
次は主人の生まれ年。
・・・数日後
「また突破された」という主人からの報告。
また別の暗証番号。
「また突破された」
・・・
・・・
・・・
始めは偶然だと思った。
けれどもそれが何度も何度も続く。
5~6回は突破されたかと思います。
4桁を偶然に当てていくには
よほどの確立です。
さすがに気味が悪くなってきました。
ふと、息子のランドセルラックを見ると
過去に設定した暗証番号がいくつもいくつも
鉛筆で書いてあるではありませんか。

大化の改新

ゲームは「よくない」
・・・
(ギャー)
この子はもしかして
【人の思考が読めるのかもしれない疑惑】
もしかしたら
普段話を聞いていないようでいて
ふとした時の両親の会話を聞いていて
暗証番号になる可能性のある数字を
メモしているのかもしれない。
頭がいい(悪知恵)
のか
思考が読めるのか
真相はわからない。
けれど
ゲームにかける思いが強すぎて
暗証番号をひたすらに解いていく
ことは事実。
そのゲームにかける強き思い。
ある意味賞賛に値するかもしれません。
567になってから
どんどん外の世界に出なくなった息子。
いくら誘っても「行かない」「嫌だ」
と新しい場所や行動に一歩を踏み出さない。
親としては少し心配だった。
しかし、ここでまさかの
【暗証番号4桁を解読するスキル】
が発見された。
今のところ使い道は全く見えないけれど
この能力がどこか別のところで発揮できたら
きっと彼の人生も変わるのかもしれない。
ちなみに今度は
暗証番号を8桁に変えてもらいました。
さすがに無理だろう。
でも、これで突破出来たら
ホンモノだ。
今日は子育ての話でした。
おしまい

もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?
やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」
気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。
【真の健康への道】はこちらからどうぞ
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