大量いちごを美味しく食べきる方法厳選5選
すったもんだの末、今年も美味しい
ばあちゃんのイチゴが採れました~。

すったもんだはこちらの記事で↓
謎の敵に襲われ一度は諦めかけた
ばあちゃんのイチゴ。
(おそらく犯人は「ハクビシン」だったみたいです)
(ハクビシンっているもんなんですね~)
無事に収穫のときを迎えました。


嬉しい!
でも・・・調子に乗ってもぎまくったはいいが、
イチゴって日持ちしないですよね(--)
だから
イチゴをいかに無駄なく美味しく食べきるか。
それが問題だ。
ということで(?)
イチゴに全集中!しておりました。
今日は、そんな
【綺麗道のいちご三昧2022】
を大公開。
もし今後、あなたが
大量のイチゴを手に入れたときに
きっとお役に立てると思いますよ!
それでは
いちごレストラン綺麗道へようこそ~

Q.あなたはどのコースがお好みですか?
今回は3コースご用意させて頂きました。
あなたのお好きなコースからお進みください。
出来れば手を加えず
そのまま味わいたいわよね
↓
【1】へお進みください
せっかくなら美しくなりたいわよね
↓
【2】へお進みください
今だけじゃなく
できるだけ長く楽しみたいじゃない
↓
【3】へお進みください
で、

1.そのまま味わいたいわよね。そんな方は・・・
さすがお目が高い。
やっぱりイチゴは生に限ります。
そのまま食べるのが一番ですよね!
口に入れたイチゴのジューシーな果汁が
口の中にじゅわっとあふれる瞬間・・・
う~~~~~ん、想像するだけで、
もう幸せな気分になれちゃいますよね。
ご存知かと思いますが、
いちごってとっても繊細。
まずは
基本的な保存方法を把握しておきましょう。
①常温保存:1日が限度
傷みやすいんで、常温だとせいぜい1日くらいです。
常温を選んだら速攻食うべし。
②冷蔵保存:5日間程度

ヘタを下にして、なるべくぶつからないようにタッパーなどに並べます。
水にぬれると傷むので、洗わないでそのまま。
食べるときに洗いましょう。
アルミホイルでくるむとさらに長持ちする説
ってのもありましたが、
取り急ぎ今回は
キッチンペーパーを緩衝材代わりにしてみた次第です。
5日間持つだけでも十分嬉しいなと思うんですよね。
③冷凍保存:1ヶ月程度

洗った後、ヘタを切り取り、
水けをキッチンペーパーでふきとって、急速冷凍。
凍ってから、ジップ袋に入れましょう。
わくわくが1ヶ月続くんだぜ!
そのままを味わう~和スイーツはいかがですか?
いちごをそのままかじるのも十分美味しい。
ですけど、
こんなのもありですよ。
①いちご大福(日持ち1日)

どうしても食べたくなってあんこから作っちゃいました。
実は初めて作ったので、凸凹だけどお許しください。
②フルーツあんみつ

あんこが余ったので、あんみつも楽しみました。
イチゴが入るだけで一気にカラフルに!
黒蜜や寒天も
思ったより簡単に手づくりできるものなんですね。
(今度レシピ記事書きますね)
他に、イチゴパフェとかもいいかも!
まだまだ可能性が広がりますね。
2.せっかくだから美しくなりたいわよね。そんな方は・・・
えぇ、その気持ちわかります。
イチゴといえば美肌食材の一つですもの。
あわよくば
その力を借りたいものですよね。
イチゴの美肌効果に加え、
発酵パワーやお酢の効果をプラスすると
さらに美しくなれちゃうかも💖
女性に特におすすめなのがこの二つ。
①いちご麹(冷蔵保存で1週間もつ)

イチゴと麹だけで作るんですけど
砂糖なしとは思えない甘さ。
これがまた美味しすぎるんです!
【材料】
いちご 300g
生麹 100g
2つだけ。
細かくしたイチゴと麹を混ぜ、
ヨーグルトメーカーを使用し、55℃で7時間待つだけ。
詳しい作り方はこちら↓
もちろん!
そのままでも美味しいんだけど
ただ型に入れて凍らせるだけで
アイスバーにもなっちゃうの。

砂糖なし!なので
安心して子供にも食べさせられます。
しかも、冷凍すれば1ヶ月くらいはもちます。
(でも、そんな心配しなくてもその前に食べ終わる美味しさ)
②いちご酢(冷蔵保存で1年もつ)

【材料】
いちご
酢
氷砂糖
各同量を消毒した瓶に入れるだけ。
3~1週間くらいで砂糖が溶けて、色もついてきます。
できあがったら、イチゴは取り出しましょう。
取り出したイチゴはそのまま食べても、
ドレッシングやスイーツにも。

このいちご酢、
なんと
冷蔵で1年もつそうです。
そんなにもつなんて嬉しいですよね。
そのまま飲んでも良し、
何かで割っても良し。
ドレッシングにもいいです。
美味しくて綺麗になれたら最高!
3.できるだけ長く楽しみたいわよね。そんな方には・・・
イチゴのシーズンって
あっという間に過ぎちゃいますよね。
でも、この美味しさできることなら
1年じゅう味わいたい。
そんな方は砂糖の力を借りましょう。
砂糖は悪者にされることも多いですが、
保存性を高める意味ではスゴイんです。
①いちごシロップ(冷蔵保存で2~3週間もつ)
砂糖濃度30%で作るのはいちごシロップ。
砂糖を控えめにすると、保存期間がそれだけ短くなります。
どっちを取るかっていう話。


砂糖をかけて、1時間程度放置。
いちごから水分が出てきたら、
火にかけてコトコト煮ればできあがり(15~20分くらい)
レモン汁を加えると色がキレイに落ち着きます。
かき氷やヨーグルト、ホットケーキなどにかけると
もれなく美味しいです。


↑これが抜群に美味しかったので、今度レシピ記事書きますね。
去年作ったシロップは1ヶ月以上はもちましたけど、
カビとの戦いですね。
②いちごジャム

砂糖濃度を50%にして、
保存性を高める方向で作ってみました。
いちごシロップとほぼ作り方は同じ。
砂糖の量と、レモン汁の代わりにクエン酸を入れたくらいの違いでしょうか。(ちょうどレモン汁がなくて💦)
自家製ジャムもしっかり保存できると
半年~1年はもつそうです。
人によっては、
「30%濃度でも3年もった」という話もあるくらいなので
この辺の保存期間は、アバウト。

今回は消毒~脱気まで蒸し器で挑戦。
何度か「瓶保存~蒸し器バージョン」を試しているものの、
未だに正解がわかりません。
脱気できてるのかな?
「瓶のふたが凹んでたら脱気できてるよ」
っていうものの、
なんだかハッキリしないんですよね。
詳しい方がいたら教えて欲しいです。
自家製食品のアウトの兆しは
カビと臭い。
自分の感覚を研ぎ澄ませ。
あと、後回しにしないで早く食べろ。
↓実体験
ということで、
【綺麗道のいちご三昧2022】
をお送りしました。
あなたのお気に入りは見つかりましたか?
傷みやすいものでも
いかに無駄にせずに食べ切るか。
その知恵はきっと
いざという時に私たちを助けてくれるはずです。
火曜金曜更新中
綺麗道こと古川綾子でした!
あなたのスキ&フォローが励みになります💖

今、いちごが食べたくなっていたら
私の思惑通りです。
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしてくれなんて滅相もありません。
もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません)
そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。