【練りごま】練りごまを作れる?自分で作ってみるという発想
【ごま】
いつからだろう。
ごまが好きになった。
食べた時のあのプチッとした感じ、
噛んだ時に口中に広がるあの香り。
小さい粒の中には
姿からは想像できないほどの
たくさんの元気がつまっている。
ごま。
私の家にいつもいるあなた。
いつまでも側にいて欲しい。
ごま。
***
「食」が大好きな綺麗道です。
今日のテーマは「ごま」。
以前、
白ごまと黒ごまの違いについて書いていました。
同じ「ごま」なのに、効能が違うというのが面白い。
個性って素晴らしい!と感じさせてくれます。
【ごまの栄養】
栄養的には、
主成分は脂質で50%、約20%がタンパク質です。
皆さんご存知の通り、
脂質が多いので、ごま油も作られます。

脂質が多いということはカロリーは高くなりますが、
(100gで599kcal)
実際に一度に食べる量はそう多くはなく
せいぜい大さじ1杯くらい。
(10gで59kcal)
そう心配するほどのものでもないのかなと思います。
ポイントとしてカルシウムが多い。
ごま10gと牛乳100gで
ほぼ同じカルシウム量だといいます。
カルシウムとるなら
みんな牛乳でなくて、ごまにすればいいのに・・・

鉄分も含まれているし、
良質なたんぱく質も多く含まれている
優秀選手の「ごま」

よく言われるのが、
殻が固いから消化されにくい。
だから「すった」ほうがいい。と。
便利なもので、
既にすってある「すりごま」も売っているので
使い分けるといいですね。
でも、
脂質が多いということは酸化しやすいもの。
風味も飛びやすい。
特に「すりごま」のほうが早く酸化します。
早めに使い切るようにしましょう。
(買ってきたら、密閉して涼しいところ、
冷蔵庫などに保存するといいそうです。)
ベストは、使うときに「する」こと。
すり鉢ですりすり。プチプチッ
すりすり。プチプチッ

時間と手間はかかりますが、
すっているときのあのプチプチがつぶれていく感触、
どんどん広がってくる芳醇な香り
「ごますり」は一種のエンターテイメント。
香りに癒され、気分が上がります。
毎回とは言いませんが、
たまにはすってみることをお勧めします。
練りごまって高い
我が家の定番は、いりごま・すりごまなんですが、
もう一つの形態として
「練りごま」という存在。

ゴマペーストともいいますが、
よーーーーくよーーーーーく
「ごま」をすりつぶしていった先に出会えるもの。
もちろん練りごまは売っていますが、
結構お値段高くなりますよね?
そんなに頻繁に使わないし、
買うのも気が引けていました。
しかし、
【自分で練りごまは作れる】
ということに気づいたのです。(今更)
ということで、やってみました。
ごまを入れて
ブレンダーで混ぜるだけ。

混ぜていくとどんどん容量が減っていき、
滑らかになってきます。
なめらかになったらできあがり。
ものの数分。
大体半分くらいの量になりました。

思ったより簡単に練りごまができました!
練りごまは、
ごま和えとかドレッシングとか
調味料と混ぜてお肉に漬けたり
けっこう幅広く使えます。
我が家で好評だったのが、
麺につけるゴマダレ。

爽覇(そうぱ:そうめんパーティー)や
卯怒覇(うどぱ:うどんパーティー)で大活躍。
名前の由来はこの記事にヒントが↓
【家族時間】自家製鶏チャーシューとメンマで○○パーティー:レシピあり
パーティーと称して自分で盛るスタイルにしてから
子どもたちの食いつきが変わりました。
やはり自分で作った感が後押ししてくれるようで
「○○ちゃん5杯食べるの」と4歳の娘も
いつもよりたくさん食べてくれます。
子ども大喜びのごまだれ
参考までに今回作ったうどんの
ゴマダレのレシピもあげておきますね。
【子ども大喜びのごまだれ】
練りごま 大さじ1
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1(お好きなもので)
マヨネーズ 小さじ1
水 大さじ1
ただ混ぜるだけ。
お好みで豆板醤やラー油を入れてカスタマイズしてみてください。
うどんをゆでて
簡単な具材を用意して
食卓に並べる
だけ。
それだけで我が家ではパーティーに。

今回の具材は
ツナ・とうもろこし・のり・きゅうり・しらす・ミニトマト
私がファスティング中だと、
食事が少し質素になるのですが、
これならお互い楽ですし、何より楽しい。
「またやろうね」
子どもたちのこんな声を聞くと
それだけ喜んでくれたのがわかる。
手抜きのようで、手抜きじゃない。
楽しい家族時間をサポートしてくれた
「練りごま」という存在。
おかげでまた新たな幅が広がりました。
ごまさん、これからもよろしくね。
以上、綺麗道でした。

もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?
やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」
気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。
【真の健康への道】はこちらからどうぞ
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