【畑を愛でる会】夏がゆく~畑を見て季節の移ろいを感じる
お盆も過ぎ
季節が変わる。
季節の変化に敏感になった。
というのも畑の姿を見ることで
ありありとその変化に気付くことができるから。
ほんの1か月前には
毎週届くたくさんの野菜たちを
「どう食べきろうか」と迷うくらいだった。
しかし、今
なけなしの野菜たちを
「ほんの少しでいいから」と分けていただく
野菜によって
季節の移り変わりを感じることができる。
もう秋なのか・・・と。

ほぼ夏野菜が終了した畑。
『栄枯盛衰』
あんなに一時は栄えていたのに
今や寂しさを醸し出している。

トマトは水害でやられたせいもあって
もう最後のひと踏ん張りで残っているだけ。

オクラはもうちょびっとだけ。

ゴーヤもあと数個の命。

今年はなかなか色が変わらないパプリカ。
いつになったら食べられるかな。

とうもろこしもついに倒された。
今年はたくさん楽しませてもらった。
ゆでたり、炊いたり、たまごと焼いたり・・・
とうもろこしは娘にとって【不動のエース】だった。
今年最後のとうもろこし。
また来年も会えるといいな。

2020 とうもろこし
【完】

かき集めた野菜たち。
ゴーヤにしそ、
最後かもしれないトマト
モロヘイヤ。
あと少ししかない野菜を
ひとつひとつ
丁寧にもぎ取る。
野菜を【愛でる】というより
野菜を【慈しむ】。
たくさんあるうちは気が付かないけれど
「野菜がある」ということが
どれだけ「ありがたい」ことなのか
どれだけ「恵まれている」ことなのか
今なら嫌というほど感じることができる。
作ってくれる人がいて
育つ環境があって
野菜がいてくれて
私たちは生かされている。
当たり前は当たり前じゃない。
同じ日常はいつまでも続くわけではない。
だからこそ今を生きるしかない。
野菜さん
ありがとう。
作ってくれる
ばあちゃん・じいちゃん
ありがとう。
そして、
私はひとりバジルの虫取りをする。
右手に割りばしをもって。
「酢はフキノメイガには効かない」
そんな発見をしながら
私なりに植物と向き合っています。
バジルと虫の話はこちら↓
小さな虫なら恐れなくなってきました。
私には守るべきものがあるから。
けれど、
昨日家の中に
紛れ込んできたアマガエルに
思わず叫んだのは私です。
おしまい
綺麗道でした。

もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?
やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」
気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。
【真の健康への道】はこちらからどうぞ
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