今さらの2021年noteはじめ(綺麗道の場合)大雪のお正月の過ごし方
あけましておめでとうございます。
(とっくに)2021年がスタートしました。
・・・って、もう4日ですもんね。
一体全体、noteも書かずに何やっていたかというと・・・
2021年は雪まみれスタート。

降った降った。
昨年は雪が全然降らなかった新潟市。
今年はやってくれました。
1月3日時点 積雪53㎝(アメダス実況より)
※同じ新潟県でも多いところは200㎝を超える積雪の地域もありますので、これでもかわいいほうです。
とにかくこのお正月は雪が降った。

雪国を感じる
長靴では足りないほどの積雪。
久々に雪の壁が見られました。
ところで、私「お正月休みビギナー」なんです。
10数年働いた会社は年中無休のサービス業。お正月休みなんてものは存在しておらず、いつも通りの月でした。
連休どころか、休みだってほぼなしのお正月、だった。
(みんな休みでよいですわね。)
と、むしろお正月をねたんでいたかも。
だから、一昨年退職した私にとって
”2度目”のお正月休み。
全くもって「過ごし方がわからない」
せっかく家族全員がいる長期休みだから、何かをしたい気がする。
でも
たまには何もしないのもいいのかとか、
いろいろ考えちゃう。
で、出した答えが、
「かまくらと雪山を作る」
でした。
そして、いそいそとスコップ片手に雪の中を飛び出していったのです。
ただ真っ白なその世界に。
かまくらなんて小学生の時になんとなく作った以来、初めて。
作り方なんていうものがあることすら知らない。
(後で調べたら、かまくらは水で都度雪を固めていくみたい。)
知らんけど、とりあえず、雪を集めて集めて。
なんとなく穴を掘って。

かまくらができた(ことにする)
子どもたちと一緒に、雪にまみれて、あーだこーだ言いながら作ったかまくら。

子ども二人が入れるくらいまでになりました。
(中にいるよ、見えないけど)
今までだったら、『雪は悪者』でしかなかった。
だって、降れば降るほど、生活に支障が出るから。
雪が降ることで
雪かきから始まり、
移動も悪路を進むのでいちいち渋滞するわ、
ガタガタ道路でお尻が痛くなるわ
とにかく何をするにも時間がかかる。
特に雪の日の通勤は地獄。
外に出る仕事をしていたとき、冬は最悪だった。
「時間がない」が口癖のワーママにとって「雪は悪」でしかなかったのです。
雪なんて降らなければいいのに・・・
雪国人にとってあるまじき考えでした。
しかし、今年は違う。
雪こそものの上手なれ。
(いや、なんかこれは違う。)
雪を楽しむ。
この状況を楽しむ。
それができるようになった。
悪者として見ていたものを、別の視点で見られるようになった。
”童心”にかえって雪と戯れる。
ビバ 遊び心。

イエス!
昔やり残してきたことを
今大人になってからもう一度やり直している
かのような感じ。
子どもより必死になっていたかもしれない。大の大人が。
『今を楽しむ』
そんな大人がいたら、子どもももっと安心して世界を楽しめるはず。
雪で遊ぶなんてほんの小さな一歩にしかすぎない。
けれど、
いつもは
家でゲーム三昧の息子も
いつもは
「ゆーちゅーぶ見たい」という4歳の娘も
雪の魅力には抗えなかったところを見ると、少なからず彼らにとっては何かの気づきになったはず。

”そり”やり放題の綺麗道ゲレンデ。
今年はもっと今までとは違う自分を楽しんで、どんな状況すら楽しんで。
大人になるって楽しいかも!と子どもに思ってもらえるように。
今年もまたいろいろ楽しんでまいります。
本年もよろしくどうぞお付き合いのほどを。
慣れないことをして腕と肩が痛い
綺麗道
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