もらって嬉しすぎた金沢の世界観が伝わるお土産2選 開けるワクワク思わず笑顔
都道府県ごとになんとなく
「その県っぽい」イメージってありますよね。
東北って何となくのどかっぽいし
もちろん関東っていうと都会っぽいですし。
では、一つお聞きしますが
日本海側にある県といったら
どこを思い浮かべますか?
私たち新潟県民としては
超ロング県である新潟を
真っ先に思い浮かべて頂きたいところですが

どう考えても強い県があるんです。
それは石川県です。
「石川県金沢市」
って聞くとどう感じます?
兼六園もあるし
21世紀美術館もあるし
ひがし茶屋街もあるし・・・
完全に『雪・米・酒』の独擅場
新潟県民からすると
金沢は
・洗練されていて
・伝統文化も根付いていて
・粋でカッコいい街
という位置づけになっています。
(個人的見解です)
芸術×伝統 が息づく
憧れの街 金沢。

他県にお住まいの方から見ると
石川県ってどんなイメージなんでしょうか・・・?
新潟からみると石川県
特に金沢はうらやましい存在です。
では、なぜ今日
新潟人の私が金沢のことを
話し始めたのかと言いますと
主人が買ってきてくれた金沢土産が
あまりに素敵すぎたからです。
いつもなら新潟推しの綺麗道ですが
正直、金沢には敵わない
と思わずうなりました。
なので、金沢のセンスの良すぎるお土産を
ご紹介させてください。
もらって嬉しい金沢土産①
ル・コタンタン きんつばビスキィ
主人が出張に行くことになったので
金沢土産を検索したんです。
そのとき ひとめぼれしたのがコレ。
ル・コタンタン金沢の
『きんつばビスキィ』です。

何よりこの包装。
可愛すぎません?
和の要素がありながら
モダンな印象を受けます。
まさに『金沢っぽい』感じが漂ってきます。


好きな文字デザインです
ばっちりイメージ通り。
粋でありながら洗練されているデザイン。
素敵すぎます。
そして見た目だけじゃないのが中身。
クリーミーで香り豊かな手作りバターと金沢で愛されてきた和菓子、きんつばとの出会い。洋と和を結んだ新しいお菓子の食感と、美味しさをお楽しみください。
洋と和を結んだお菓子。
いいじゃない。
その中身はと言いますと

きんつばがバターと層になっています。
使っているバターにもこだわりがあって
フランス産の自然発酵バターを使っているというんです。
上手だな~。
凄く惹かれる説明書きです。
それでは、一口パクリ。

バターというともったりとして
重たいイメージでしたが
まるでチーズケーキのようです。
その滑らかな舌触りの洋風の層がこれまた良い感じです。
和と洋が完全にマッチして
かなり美味しかった。
箱には水引が印刷されているんですが
これがまたいい。

「梅水引」がモチーフで
伝統工芸の街・金沢の手仕事の象徴だそうです。
「結ぶ」と「贈る」という
二つの意味が込められているんだとか。
あまりに可愛くて捨てられないですよ。
思わず箱をとっておきたくなるような
デザインに惚れました。
お土産だけではなく
引き出物や贈呈品としても人気があるとか。
納得の逸品でした。
ちくしょう。金沢ってカッコいいな。
ル・コタンタン きんつばビスキィ
1,450円(税込み)~だそうです。
金沢駅で購入できます。
もらって嬉しい金沢土産②
うら田 加賀八幡 起上最中
こちらもおすすめ。
金沢の老舗和菓子店 1936年創業の「うら田」
加賀八幡 起上最中です。

金沢の郷土玩具「加賀八幡起上り」
という人形をモチーフにした最中だそうです。

そして
これが以前、金沢で買ってきた
本家本元の「加賀八幡起上り」人形です。
加賀八幡さまが生誕した際の真紅のおくるみ姿に似せた人形で、子供の健康を願って配られました。その姿を模した最中は、いま出産祝いなどに用いられています。
いかにもめでたい感じがしますよね。
この姿を覚えていてくださいね。
それではワクワクしながら
箱を開けますと・・・
いたー------。

中には目を惹く
真っ赤な起上り人形たちがぎっしり。
なんだか和気あいあいと楽しそうです。
お人形たちからも
話し声が聞こえてきそうな感じで
可愛いですよね。
そっか、お人形がモチーフなのね。
こういうことか。

では、包みを開けてみますと・・・
はい。

中もお人形なんか~い!
しかも結構
再現のクオリティが高いと思いませんか?
ちなみに中身はあんこがぎっしり。
ぎっしりを通り越して
ぎっちりなくらい詰まっています。
あんは粒あん。
一粒一粒の小豆が大きく、
上品な甘さのあんこです。
小ぶりかと思ったんですが
ぎっしりとあんこが詰まっているので
食べ応えもあって
一つで十分大満足の最中です。
ビジュアルでも楽しめる
この遊び心。
こういったもの含めたデザイン性が
金沢らしくて
ますます金沢のイメージがアップしました。
金沢うら田 加賀八幡 起上もなか
7個入り1350円です。
金沢駅で購入できます。
素敵すぎるお土産で何となくへこんだ新潟市民
もらった金沢土産たちが
あまりに素敵すぎました。
「そんなら新潟だって負けるわけにはいかない!」
と新潟土産を検索したんです。
色々調べてみたところ
・・・敵いそうもありませんでした。
せんべいに米菓、お米に日本酒。
どれも美味しいんですけど・・・ね。
金沢の町のイメージと完全に一致した
センスを感じさせる素晴らしいお土産たち。
ますます金沢が妬ましく思うのでした。
とはいっても、
仮に同じものを新潟で出したとして
きっとなんか違うんだろうなって感じもします。
ブランドイメージ
とも言われると思いますが
やっぱり「らしさ」がなければ
その他大勢と同じになってしまって
魅力を感じられませんし。
お土産でもその県「ぽい」感じが
大切なんだろうなと思います。
としたらやっぱり新潟は米なのか・・・?
いや、酒か?
今日は新潟市民をうならせた
金沢の魅力が伝わる
素敵なお土産をご紹介しました。
あなたの街の
『推し土産』があったら
私にも紹介してもらえたら嬉しいです。
火曜金曜更新中
綺麗道こと古川綾子でした。

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