おせちを食べて開運&エネルギーチャージ。薬膳的にもオススメの理由とは?
もうすぐお正月。
でも
”おせち”ってちょっと面倒なのよね・・・
(おっと本音が漏れ出た)
ずぼらには悩ましい時期がやってきました。
手間を考えると
準備するのに気が重くなっちゃうのは私だけ?
おせちの「せち」は
「節目」の「節」
もともとは元旦だけでなく、
季節の変わり目にあたる「五節句」に
神様にお供えする為のもの。

季節の変わり目=運気の変わり目
だからこそ、
縁起のいいものだったり
エネルギーの高いものを「食べる」ことで
【開運】へと導いてくれる。
ご存知の方も多いとは思いますが
おせちは【開運フード】
なんですよね。
五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄
などなど
多くの想いが込められていますが
実は
おせち料理って
カラダにとってすごく理にかなっている。
って、知ってました?
薬膳の視点で「おせち」を見てみたら
それが痛いほどよ~くわかって
目が飛び出ました。
( Д ) ‐‐‐ ⊙ ⊙ ぴゅーん
ただ縁起がいい
とか
昔からの風習だから
とか
保存がきくから作ってしまえば楽できる
(今は少し違うかもしれないけど)
とか
もちろん
いろんな意味はあるけれど
それより何より
カラダを元気にしてくれる
【食の知恵】がたっぷり
とおせちには含まれているんですっ。
だから
食べないともったいない!
モッタイナイのだーーーーー!!
(はぁはぁ、ゼイゼイ)
(伝えたすぎてちと興奮💖)

ただ食べるのではなく
効能を知ってありがた~く食べることで
効果は倍増。
食にのるエネルギーも高まるわけで
さらに
【開運度&元気度が増し増し】
すること間違いなし!
なので、今日は
ここがスゴイ!食べなきゃ損
【ずぼら薬膳的】おせちの魅力トップ3
をご紹介していきます。
1.えび
五味:甘・鹹
五性:温
帰経:肝・腎・胃

▶腰が曲がった姿のえび=長寿を願う
と言われていますが、
・「腎」を高める
・気を補う
・温めてくれる
ので、効能的にも「長寿」にもってこい!
薬膳界でも長寿のためにはエビ
だったんです。
冬が旬であり
冬の養生ポイントの「腎」「鹹」「温」
を全て網羅。
えびは冬のパーフェクト食材だったのだ!
とりあえずエビ焼いとこか。
焼くだけならずぼらでもできる。
2.黒豆
五味:甘
五性:平
帰経:肝・腎・脾

▶まめまめしく=健康や丈夫を願う
薬膳では
『臓器と似た形のものを食べると その臓に効能がある』
と言われています。
豆類は何に似ているかというと
・・・腎臓。
ということで
腎機能に良いと言われています。
確かに黒豆は
・余分な水分を取り除く
作用があるので腎を助けるってのもうなずける話。
「腎」は若さエネルギーを表すので
いつまでも若々しくいたい方には
積極的にとりたいですよね。
他にも
・血を補い、めぐりを良くする
ともいわれているので、
女性の美を助けてくれることが
期待できそう💖
お正月以外に普段から食べたい黒豆ちゃん。
(普段は黒豆茶が手軽かも)
多めに煮とくかな。
3.栗きんとん
五味:甘
五性:温
帰経:肝・腎・胃

▶黄金色=お金や宝をイメージ→豊かさを願う
あたためる作用もあり、
冷えで起こりがちな下痢にも。
ここでも
・腎を養う
といわれていて、
筋肉や骨を強化、だるさ、体力不足
など、運動不足になりがちな私たち(私だけ?)
にとっても嬉しい!”神”食材!
・血の巡りを活発に
・出血を止める
と、血とは切っても切れない関係の私たち女性にとって
うまく活用したい食材です。
・・・栗を推しといてなんですが
今年は、
焼き芋で芋きんとんを作ろうと思っています。
焼き芋で作ると
砂糖なしでも十分甘いきんとんになりますよ~💖
(さつまいもも腎を補う効果あり!)
冬真っ盛りでこの寒~い時期に
弱りがちな「腎」を養う食材の宝庫
それが
【おせち~OSECHI~】
綺麗な見た目だけじゃなく、
脱いでもすごいんですっっ
(古い)
・昆布巻き
・田作り
ってのも腎を養ってくれる食材だし、
冬ならではの先人の知恵がこれでもか!
と込められちゃってる。
本当によくできてるよ、おせちって。

お重がなくても
おせちはできるしね。
開運しながら
エネルギーを生み出し
元気になれる
そんな「おせち」を食べることで
新年から
素晴らしいスタートダッシュがきれる
ぴゅーーー💨💨💨
昔の人はそれを
体感として知っていたんだろうなって。
だから
意味もあり、価値もある、効果もある
おせちという文化はこれからも残していきたい。
そう思う次第です。
ということで締め。
2022年を素晴らしい年にするために
美味しく楽しく
「おせち」食べましょ!
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綺麗道
古川綾子でした。
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