はじめてのnote|私がnoteを始めた理由と自己紹介
noteを始めるきっかけは二度あった。
一度目は、友人が突然「何の目的も持たない文章を書きたくなった」と言ってnoteを始めたこと。
二度目は、ビジネス交流会で出会ったnote上級者の方に、noteの楽しさを伝授してもらったこと。
私自身、過去にプライベートのブログを2つ書いていた。4コマ漫画のブログサイトも作った。
現在は仕事でも、事務所のホームページの中でブログ記事を書いている。
それでもnoteを始めたくなった。
じわじわと熱が押し寄せて、今朝、突然、始めたい衝動に駆られ、今に至る。
noteを始めた私を取り巻く今の環境
ホームページのブログ
ホームページのブログは、SEO記事に仕上げなければならないため、自分の言葉ではなく、Googleに合わせた言葉をGoogleに合わせた仕様で書いている。
カテゴリー分けしてエッセイもたまには挙げていたが、SEOを無視した記事は誰の目にもとまらない。
自分のホームページのブログはSNSにリンクを貼って、お知らせして初めて読んでもらえる(かもしれない)が、インスタグラムにはリンクできないし、Xも最近、外へ誘導するリンクを嫌うようになってしまったため、益々記事の存在を知らせる術がなくなった。
そこで最近ではエッセイを諦め、時間があるときにお知らせとお役立ち情報のSEO記事を書いているのだが、Google検索でAIの要約が一番上に表示されるようになった今、記事を読んでくれる人間が減り、AIの要約のために書いていると思うと書く情熱も薄れていく。
SNS|Instagram
私は普段から、色々なことに気づいたり、疑問を持ったりしやすいタイプで、日々の気づきや感じたことを発信したくてSNSをしている。
でも、インスタグラムは動画や画像が主流で、キャプションに入れるテキストはほぼ読まれていないだろう。
それにここ数年、インスタグラム側のアルゴリズムで押し付けられるおすすめを見せられることに辟易していて、もはやポートフォリオとしてしか利用していない。
SNS|X
文章を発信したい私は主にXを利用しているのだけど、最近、投稿で表示される文字数が激減してしまった。
スマホ表示で6行くらいが目安で、それを超えると「さらに表示」としてまとめられ、全文が表示されない仕様になった。
「さらに表示」をわざわざ押してまで読んでくれる人も少ないから、なるべく6行におさまるように書いている。
だから何だか物足りない。
自由に発信できるツールがnoteだと思った
数ヶ月前の友人の言葉が、脳裏に蘇る。
「読まれなくてもいいから、何の目的も持たない自分のための文章を書きたくなった。」
半分わかる、でも少し違う。
誰かには読んで欲しいと思う。
おしゃべりしている感覚でいいから、誰かに聞いて欲しいと思った。
仕事が第一優先になるから書く頻度は高くないかもしれない。
でも、言葉にすることで自分の頭が整理されるタイプだから、とにかく思っていることを発信したいと思った。
「これは誰かに伝えたい」と思っても、今まではそれを書き込める場所がなかった。
何だか最近、窮屈じゃない?
だから私は、noteを始めることにした。
とはいえ、noteにもアルゴリズムがあるのかもしれない。
ま、とりあえず始めてから考えればいいさ。
最後に自己紹介
40代後半で会社員を辞めて、デザイナー&コピーライターとして新たな挑戦を始めて3年半。
40からの大人が新しいことを始めたい、とか、こだわりのある商品(特にものづくり・食材)を扱っている、とか、そういう誰かを応援したくて、ホームページ・LP・パンフレットの制作や、選ばれるビジネス支援をしています。
高め安定型のポジティブ思考なので、私を知っている人が読んだらいつもとイメージが違うかも?
