うっちーの育児日記vol.52〜育児休業で広がる視野:世の中はたくさんの仕事で溢れている〜
こんにちは!
現在、育児休業を取得中のうっちー@新米パパです。
4月から育児休業を取得していますが、早くも3ヶ月が終わろうとしています。
この3ヶ月間の間に、今まで出会ったことのなかった様々な職業の方とお会いしました。
そして、その出会いの中で、世の中にはまだまだ自分の知らない世界があり、1人1人の仕事で世の中が回ってるんだなぁ…!と少し視野が広がったお話をしたいと思います。
1 出会った仕事の数々
⚫︎ NICUで働く保育士さん
私の息子は、産まれた時の体重が約2000gだったため、産まれてから3週間ほど、NICU(新生児集中治療室)にお世話になりました。
NICUでは、看護師さんの他に保育士さんも赤ちゃんのお世話をしています。
息子のお世話になった病院では、面会時間が1日1時間と決まっており、面会の度に保育士さんが赤ちゃんの抱っこの仕方やミルクのあげ方、おむつの替え方、沐浴指導など、新米パパ•ママに優しく指導してくださいました。
保育士さんというと、保育園にいるイメージでしたが、NICUの保育士さんからたくさんのことを教えていただきました。
プロなので当たり前かもしれませんが、手際よく赤ちゃんをお風呂に入れたり、泣いている赤ちゃんをあやしたり。
本当に素敵な保育士さんたちに恵まれました。
⚫︎ 市役所の保健師さん
息子の退院後、市役所の保健師さんが「新生児訪問」に来てくださいました。
新生児訪問では、保健師さんが自宅を訪問し、体重測定や息子と妻の健康状態についての聞き取りなどをしてくださいます。
訪問日、息子の体重を計測したところあまり体重が増えていませんでした。
そのことを心配してくださった保健師さんは、数週間後に改めて我が家を訪問してくださり、体重測定をしてくださいました。
その後も、1ヶ月に1回ほど「困りごとなどないですか?」と電話をいただけます。
お仕事ととはいうものの、ここまで丁寧に対応していただき本当にありがたいです。
⚫︎ 小児科の先生
息子が産まれてから、予防接種や体調不良時に小児科にお世話になっています。
息子が3ヶ月の頃、急に熱を出し、変な咳をし始めました。
初めての出来事だったため、慌てて小児科を受診しましたが、主治医の先生が血液検査や鼻水の吸引など色々と手を尽くしてくださり、無事に風邪は治りました。
言葉を発することのできない乳児の診察をする姿は、プロはすごいな!と思いながら診察を受けたことを覚えています。
診察室を出る際、「何かあったらいつでも連れてきてね」と言ってくださったのは、本当に心が救われました。
2 まだまだ「井の中の蛙だ」
私は新卒で今の職場へ就職し、約7年が経過した現在、ある程度仕事も覚え、そこそこ大きな仕事も任せてもらえるようになりました。
とはいうものの、息子が産まれてから様々な出会いがあり、「世の中にはまだまだ自分の知らない仕事で溢れている!」とまだまだ自分は井の中の蛙だなと思いました。
それと同時に、出会った方々がプロとして仕事に誇りを持ち、真剣に仕事と向き合う姿を見て、「自分がこれまでしてきた仕事は、世のため人のためになっていただろうか?」と改めて考えさせられました。
3 息子にはたくさんの仕事に触れて欲しい
息子はまだ4ヶ月ですが、もう少し大きくなったら、「お仕事体験」などを通して、様々な仕事に触れて欲しいと思います。
様々な仕事に触れ、世の中は色々な人の仕事で成り立っているんだよ!ということを伝えつつ、自分がなりたい仕事を見つけられると良いのかなぁと思いました。
まだまだ先になりますが、親としてたくさんの経験を積ませてあげたいです。
パパの視野が少し広くなった、育休中のお話でした。
