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帝王切開は“仕方ない”と言われ続けた私が罪悪感から解放された、たったひとつの理由


今朝、名古屋のソーネおおぞねで開催された写真展『ようこそ。』に行ってきました。




結論から言うと、この写真展は「出産に正解はない」ということを心の底から教えてくれる場所でした。


帝王切開で出産した私が感じた後ろめたさも拭われ 「私もちゃんと頑張ったんだ」と思えたのです。


こんな悩みを持った方へ

  • 「帝王切開は甘えなの?」と周りの目が気になる方

  • 親や友人に言われた「正しい」に疑問を感じている方

  • 自分の出産体験に罪悪感や後悔を抱えている方


この記事は1分半で読めます📗



toncoさんについて、もっとじっくり知りたい方はこちら




なぜ私たちは「普通の出産」に縛られるのか


会場に足を踏み入れた瞬間、壁一面に並ぶ写真に圧倒されました。

どの写真も、命と向き合う家族の表情が印象的でした。


陣痛に耐える母親の力強い表情。


手術室で我が子を迎えた母親の安堵した笑顔。


自宅で穏やかに赤ちゃんを迎える家族の温かな空気。


お産に寄り添うフォトグラファーのtoncoさんが撮影したこれらの写真は、どれも等しく美しく、神聖でした。


でも、なぜ私たちは「経膣分娩が普通」「帝王切開は仕方なく」という価値観に縛られてしまうのでしょうか。



写真展で出会った多様な出産の形


写真展では、多様なお産の瞬間が展示されています。

  • 助産院での経膣分娩

  • 病院での帝王切開手術

  • 自宅での出産

  • 立ち会い出産


どの写真にも共通していたのは、家族が命を迎える喜びと感動でした。

どの選択も等しく尊いのだと実感できました。





私自身の出産体験と重ね合わせて


私は帝王切開で息子を出産しました。


逆子がなおらず手術が決まったとき、周囲から「仕方ないよね」と言われました。

そう言われ続けた私は、心の中で「人よりも楽して出産したんだ」「普通に産んであげられなかった」と後ろめたい気持ちがありました。


しかし今日、帝王切開の手術写真を見たとき、その思いが変わりました。


医師や看護師さんに囲まれ、お腹を切って赤ちゃんを迎える瞬間。


そこには、痛みや辛さでは測れない、命をかけた時間がありました。


「ああ、私もちゃんと頑張ったんだ」
初めてそう思うことができました。


帝王切開出産直後の息子です(今はもう3歳3ヶ月)



写真展が教えてくれたこと


この写真展は単なる写真の展示ではありません。

来場者一人ひとりが、自分自身の出産体験を振り返る場所でした。


「誰にも言えなかった気持ちを、ここでは話せる」 そんな安心できる空間が作られていました。


まとめ

  • 出産に「普通」や「正解」はない

  • 大切なのは自分で選択肢を知り、選ぶこと

  • 命の誕生は、どれも等しく、尊く、美しい

  • 写真展『ようこそ。』は出産の多様性を教えてくれる貴重な場所


写真展『ようこそ。』は全国で開催されています!


全国各地で開催予定の写真展情報は、以下の記事または、toncoさんのInstagramでチェックできます。


命の多様性と美しさを、ぜひ感じてみてください。





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