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夫は30分、私は5秒。コーヒーで気づいた、「好き」への向き合い方


このタイトルから、
「おや?恋愛ものか?」と思った方。

さて、どっちでしょう?



最近、読者の方からこんなメッセージが届きました。

「朝5分だけでも、瞑想しています!」
「ヨガって、体硬くてもできるんですね!」


これは、たしかなことで紹介したヨガインストラクターさんの
記事を読んで、いただいた感想です。

**こちらの記事です!**


感想をくださった方ははこれまで、
家族や仕事を優先し、自分のことは後回しだったそう。
でも、記事を読んで
「5分でも自分を大切にする時間を持ってみたい」と感じてくださいました。

たった5分。
でも、自分のために使う時間があるかないかで、日常の質は変わる。

「読んでよかった」で終わらず、
「これくらいなら、やってみようかな」と思ってもらえたことが
とても嬉しかったです。

そして今、その方は
ヨガインストラクターさんのオンラインヨガクラスを
受講しています。


ここでちょっとだけ自己紹介させてください。

私は、人生を編集するストーリーキュレーターの木全(きまた)です。
「キュレーター」とは、美術館に展示されている作品を選び、
紹介する職業のことを言います。
私はそれを「人」に置き換え、その方の大切な瞬間を拾い上げ、
魅力を引き出すプロフィール記事を執筆
をしています。

夏に立ち上げたプロフィール記事制作サービス「たしかなこと」は、
・開業したばかりの方
・フリーランス
・社会活動家


など、挑戦を始めたばかりの方々の歩んできた取材記事を集めています。

リリースから2ヶ月。

ありがたいことにフォロワーは300名を超え
掲載した記事はすべて100スキ以上を獲得。
中には人気記事ランキングのトップに上がるものもあり、
多くの方に読んでいただいています。
(嬉しい・・・!)
**こちらからフォローできます**


コーヒーが好きな夫婦だけど・・


先日、夫とコーヒー豆の専門店に行きました。

夫はコーヒーが大好きで、
自動焙煎付きのマシン(5万円)を前に毎日にやにや。
丁寧に豆を測り、お気に入りの木製のマグカップに注ぎ、30分かけてゆっくり飲むのが日課です。
ちなみに、このマグカップは結婚記念日の旅行先衝動買いしたもの(笑)
意外と高くて5000円。長持ちしていて助かっています。


一方の私はというと、同じくコーヒーは大好き。
でも、飲み方がまったく違います。
仕事前に氷いっぱいのグラスにペットボトルの無糖アイスを注いで、
一気飲み。
やる気注入!!!目をバキバキに覚まします。


同じコーヒーでも、夫にとっては、リラックスタイム。
私にとっては、やる気スイッチ。

同じ「好き」でも、向き合い方がこんなに違うことに
今さら気がつきました。


「そっちもいいね、アリだね!」


という具合に、
コーヒ豆専門店のイートインで、そんなことを話していました。

結論、
私「コーヒーって、飲む目的が違うね」
夫「確かに。でも、どっちもいいね

そのとき、ふと気づきました。
むむむ。これはコーヒーに限った話じゃないぞ?


私は、これまでご取材させていただいた方々を思い出しました。

同じヨガでも「リラックスしたい人」もいれば「鍛えたい人」もいる。
同じ仕事でも「安定を求める人」もいれば「挑戦したい人」もいる。


同じ物事でも、向き合いからは、人それぞれだったんです。


自分の「好き」を再編集してみた


夫とのコーヒーデートから、思わぬ気づきを得た私。

アイスコーヒーをサクッと5秒派でしたが
翌朝は、豆から挽いてホットコーヒーを淹れてみました。
ものは試しだな、と思いながら。

するとすると、あら不思議。
豆を挽く音や、コーヒーがぽたぽたと注がれる音に
癒されるのなんの。

わずかな時間で、心が整いました。


これまでは
「忙しいから無理」
「コーヒーは仕事前の気合い一杯っしょ!」
だった私ですが、
その日を境に、ほんの5分でも、丁寧に淹れる時間を
取るようになりました。


「たしかなこと」で起きている、小さな変化


ここまでは私の変化でしたが
「たしかなこと」でも、似たような変化がよく起きます。

ヨガの記事を読んで「朝5分だけ瞑想しています!」と報告してくれた方。
「SNSのプロフィール文を書き直しました」という方。

ご本人からしたら、「ちょっとやってみた」の感覚かもしれませんが
行動できたって、本当にすごいことだと思うんです。

コーヒー豆専門店でいただいた
コーヒーとシフォンケーキと硬めのプリン



記事は、宣伝より「自分と向き合うツール」


たとえば、ご取材したヨガインストラクターの方。
ご自身の取材記事を公式LINEに添えて、
受講前の生徒さんに読んでもらうようにしたそうです。
すると、初対面でもすぐに打ち解けられるようになり、
「ヨガの考え方がより伝わりやすくなった」
と話してくれました。


また、別の方は
外部からセミナー登壇の依頼が。
「取材記事だからこそ、信頼された」
と話してくれました。

とはいえ、記事は広告でも宣伝でもありません。
自分を客観的に知るためのツールです。
そしてそれを誰かに届けることで、
思ってもみなかったご縁や機会が生まれていました。


あなたの「たしかなこと」を聞かせてください


ここまでの変化や成果が出るのは、想像以上で
嬉しいの極みです。
でもひとえに、
みなさんの「自分と向き合う時間」

あったからこそ。


「たしかなこと」で届けたいのは、
こうすべきという正解ではなく、
「こういう形もあるかもね」という選択肢です。


夫のように、時間をかけてコーヒーを味わう人もいい。
私のように、コーヒーをグビグビのむ人もいい。
どちらも自分に合った、好きの形です。


コーヒー片手に、あなたの「たしかなこと」をぜひ聞かせてください。



追伸:恋愛ものだと思って読み進めた方、どうでしたか?
私は恋にも通ずるし、実際夫には恋しているので
これは「恋愛」の類でもあります。

ぜひ、あなたの「好き」と
その向き合い方も、コメントで教えてください!

夫と立ち寄ったコーヒー専門店
愛知県にあります。知りたい方には、こっそり教えます


**活動の伝え方に悩んでいる方はこちらからご連絡ください**
(掲載ご希望の方へ となっていますが、必要なければご案内しないので、ご安心ください。便宜上の窓口です)


**お菓子でも食べながら私とおしゃべりしてくれる方は、こちらからお問い合わせください**

・30分のフリートークです。
・私が好きでやっていることなので無料です!!
(前回から少し時間が空いたので、ちょっとだけ再開します!)
・こちらのフォーマットから、「ぱくぱくトーク希望」とお伝えください

木全面白そう、気になる、と思ってくださった方は、
30分だけ、一緒におしゃべりしませんか?

お菓子をつまみながら、ゆるく話しているうちに、
あなたの「たしかなこと」が見えてくるかもしれません。


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