【お客様の声】 「伝わらない」「嘘っぽい」から卒業!想いが届く発信で、選ばれるヨガインストラクターに
「本音なのに、嘘っぽい」
ヨガインストラクターとして活動を始めて間もない頃、Yuriさんはそんな悩みを抱えていました。
Instagramでは日々の気づきやレッスンの様子を発信していたものの
「自分で書くと大げさに聞こえる」
「ヨガの哲学を伝えたいのに、スピリチュアルに見えてしまう」と、
違和感があったそうです。
ヨガ=ポーズというイメージを超えて「心を整える」という本質を伝えたい。
その想いを形にしたのが、「たしかなこと」のプロフィール記事でした。
取材を通して見えてきたのは、発信の軸だけではなく、Yuriさん自身の原点。
「伝わらない、嘘っぽい」から卒業し「共感でつながる」選ばれるヨガインストラクターへ。
30歳を節目に、未経験からヨガインストラクターに転身した彼女は、ここから始まりました。
**Yuriさんのプロフィール記事はこちらから**
ヨガへの想いが、嘘っぽく聞こえて悩んでいた
ー取材記事を依頼する前、抱えていた悩みを教えてください。
Yuri:ヨガインストラクターに転身して間もない頃、Instagramを始めました。けれど発信の軸が定まっておらず、何を書けばいいのかもわからない。とりあえずレッスン風景や自分の想いを投稿してみたものの、伝えたいことが伝わっていない気がしていました。
プロフィール欄も自己流で書きましたが、どこか「つくってる感」が出てしまって。特に私の場合、ヨガとの出会いが少しドラマチックなので、自分で話すと「本当なの?」と思われそうで、嘘っぽく聞こえるのが悩みでした。
また、私が大切にしているのはヨガの哲学の部分。でもそれを自分の言葉で書くと、スピリチュアルに見えてしまう。実績がない分、想いを伝えたかったのですが、その方法がわからなくてモヤモヤしていました。
ー想いで勝負したいというYuriさん。その気持ちは当初から伝わって来ていました!そんななか「たしかなこと」に依頼しようと思った決め手は?
Yuri:自分の中にある想いを、客観的かつ自然な言葉にしてもらいたかったからです。Instagramで発信を続けるなか「私が伝えたいのは、きれいな言葉じゃなくて、本音だ」と気づきました。でも、自分で書くとどうしても盛っているように見えたり、ヨガの先生っぽくまとまってしまう。そういう違和感をずっと抱えていたんです。
そんなときに読んだ木全さんの記事は、どれも人の想いに温度があるというか、その人の生き方ごと伝わってくる文章で。「この人なら、私の想いを受け取って、誠実に言葉にしてくれる」と感じました。
決めつけない聞き方で、本音を引き出してくれた
ーそんなふうに感じていただけていたなんて、嬉しいです。
制作の過程で印象に残っていることはありますか?
Yuri:一番印象的だったのは、“決めつけない聞き方”です。
取材中も「つまりこういうことですね」と急いでまとめるのではなく、私の言葉を最後まで丁寧に聞いてくれる姿勢がとても印象的でした。だからこそ、普段なら言葉にしないようなことまで自然と話せていたと思います。
また、記事制作の進行も本当にスムーズで、修正対応が驚くほど早かったです。コメントを送ったらその日のうちに反映されていて「ちゃんと受け取ってくれている」という安心感がありました。タイトルも3つ提案してくれて、一緒に選ぶ過程もすごく楽しかったですね。
何より嬉しかったのは、ヨガ哲学のような少し専門的な話題も、きちんとリサーチしたうえで理解しようとしてくれたこと。私が伝えたかったニュアンスを崩さず、一般の方にもわかりやすい形に整えてくれて「木全さんにお願いしてよかった」と心から思いました。
ー一緒に考える過程が楽しかったですよね!私の印象はいかがでしたか?
Yuri:木全さんは、言葉を整える人というより「想いを丁寧に扱う人」という印象です。
「想いをどう表現するか」を一緒に考えてくれて、私が言葉に詰まっても、「こういう伝え方はどうですか?」と具体的な提案をしてくれるんです。単に聞くだけでなく、Instagramの目的や読者像まで理解したうえで整理してくれるので、プロに任せている安心感がありました。
また、文章表現の細かい部分にもすごく丁寧で「この言葉だと少し強く聞こえるかも」「ここはYuriさんらしさを残しましょう」といった調整をしてくれたのが印象的でした。
制作が終わった今でも「この記事をどう届けるか」を一緒に考えてくれていますよね。まさに、伴走者です。
**後日、Yuriさんのオンラインヨガレッスンにもお邪魔しました**
出会う前に、自己紹介ができるようになった
ーYuriさんらしい記事が完成して私も嬉しいです。記事を公開してからは、どんな変化がありましたか?
Yuri:一番の変化は、活動軸が明確になったこと。取材で話したことや、記事にまとめてもらった言葉を改めて読み返すと「私が大事にしたいヨガは、これだ」と整理できました。これまではInstagramの発信も手探りでしたが、その迷いは減り、投稿の内容にも一貫性が出たと思います。
また、同業者との差別化にもつながりました。“ヨガのポーズを教える人”ではなく、“ヨガ哲学や考え方を伝える人”として見てもらえるようになった実感があります。オーディションの際にも「想いが伝わるプロフィールですね」と声をかけていただき、記事があるだけで信頼される場面が増えました。
ー記事はどんなふうに活用していますか?
Yuri:Instagramや公式LINEに記事のリンクを貼って、自己紹介ポストの代わりとして活用しています。
私と接点を持った方は、まずこの記事を読んでくれるんです。そのおかげで、初回から「記事を読んで共感しました」「考え方が素敵で気になりました」といった反応をいただくことが増えました。
また、受講生の方はプロフィール記事を読んでクラスに参加してくださっているので、レッスンの雰囲気や考え方を事前に理解した状態で来てくれるんです。初対面でも、信頼関係を築くスピードが早くなりました。
今では、この記事が「出会う前の自己紹介」のような存在になっています。
**Instagramでは、投稿をピン留めしてすぐに読んでもらえるように**
ーYuriさんの想いをしっかり伝えた上で、コアファンが集まってきているんですね。改めて、記事にしてよかったと感じることはありますか?
Yuri:やはり「自分発信より説得力がある」ことです。
自分で想いや活動背景を伝えると、どうしても自慢っぽく聞こえたり、PRのようになってしまいますが、取材という第三者を通すことで、自然に伝わる。そこが一番の魅力だと思います。木全さんの文章は、決して大げさではなく、淡々としていて、それでいて温かい。そのバランスが絶妙で、読み返すたびに「これが私だな」と思えます。
また、記事という「残るもの」になったことで、自分の想いがひとつの節目として刻まれた感覚があります。なぜこの道を選んだのかをいつでも確認できる。迷ったときに立ち返れるお守りになりました。
Instagramの発信で悩んでいる人に
ー「たしかなこと」をどんな方におすすめしたいですか?
Yuri:想いはあるのに、うまく言葉にできない人におすすめしたいです。
特に、ヨガやセラピーなど「自分の世界観や考え方を伝える仕事」をしている方。Instagramで発信はしているけれど、「キャプションに悩む」「伝えたいことがうまく伝わらない」と感じている人にはピッタリだと思います。
私自身もそうでしたが、記事という形で第三者の視点を入れることで、自分の活動を俯瞰して見られるようになるんです。
しかも、「たしかなこと」では記事内の文章を自由に転用できるので、Instagramのキャプションやプロフィール文、自己紹介スライドなど、さまざまな場面で活用できます。
自分の想いを整理しながら、発信のベースとなる言葉の土台をつくれるのが魅力です。Instagramの発信に悩んでいる方は、ぜひ検討してほしいです。
ーYuriさんは、Instagramや公式LINEのメッセージなどでも活用してくださっていて、嬉しい限りです。最後に、今後の目標を教えてください!
Yuri:ポーズの上手さや柔軟性ではなく「どう心と向き合うか」「自分をどう大切にするか」というヨガの本質を、もっと日常の中で感じてもらえるように伝えていきたいと思っています。
そのために、「心を整えるオンラインレッスン」の準備も進めています。忙しい日々の中でも、5分だけでも呼吸を意識する時間を持つことで、少しでも心が軽くなる、そんな体験を届けていきたいです。
そして、私の活動を通して「ヨガ=特別な人のもの」ではなく「誰にでも開かれた、やさしい学び」と感じてもらえる人を増やしていきたい。その輪を少しずつ広げていけたらと思っています。
**「たしかなこと」では、掲載いただける方を募集しています**
ありがたいことに10月分はお問い合わせ多く、
あと1名で締め切らせていただきます。
**順次公開予定です、フォローして楽しみにしていてください**
**Yuriさんの記事はこちらから**
編集後記
お会いしたときのYuriさんは、とても柔らかい空気をまといながらも、芯のある方でした。
「どうしたら想いが伝わるのか」と言葉を探す姿が印象的で、
取材中も一つひとつの言葉を丁寧に選んで話してくださったのを覚えています。
記事を執筆するなかで感じたのは、ヨガのポーズや技術を超えて、
もっと根本的な「生き方そのもの」に寄り添うYuriさん。
今、Yuriさんがご活動を通して「心を整えるヨガ」を届けようとしている姿は、まさにあの取材で語ってくださった、原点の延長線上にあるように感じます。
誰かの暮らしに、5分の安らぎが生まれるように。
引き続き応援しています。
