「案件が取れない」と泣いた私が、1年でどうやって月収6桁を叶えたのか
突然ですが、ライターのみなさん、
こんなふうに思ったことありませんか?
「案件に応募しても、返事がこない」
「Xを見ると、次々に仕事を受注している仲間がいる」
「なんで自分だけ上手くいかないの?」
フリーランスになったものの、毎日PCを開いては案件を探す。
気づけば、提案文ばかり書いていて
書いた記事よりも「応募数」のほうが増えていく。
ようやく受注!!!でも文字単価は1円。
リサーチして、何時間もかけて書いたのに、時給に換算したら500円以下。
「努力が報われない」
「やっぱり向いていなかったんだ」
と焦りと自己否定で、落ち込んでしまう毎日。
……実は、1年前の私も、まったく同じ状況でした。
「この働き方、本当に正解なの?」
「フリーランスなんて、夢のまた夢だったんだ」
「どうせ私には、才能もスキルもない」
そうやって自分を責め続けて、
でも諦めきれなくて、「ライター 求人」と検索ばかりしていました。
何度「やっぱり会社員に戻ろうか」と思ったことか(笑)
けれど、そこから少しずつ、小さな習慣を変え
今では、月収6桁が安定しています。
さらには、3歳の息子の育児も楽しみながら、週3程度のゆるゆる稼働で
自分のサービスまで立ち上げました。
**こちらがそのサービスです・フォローいただけると嬉しいです**
どうして、1年で変われたのか。
結論を言います。
収入に左右されない「心の保ち方」を知ったからです。
そこで今回は、
私がこの1年でたどり着いた 2つのルールをお伝えします。
こんな方に読んでほしい!
自分にスキルがないと落ち込んでいる方
案件に応募しても返事がこなくて悩んでいる方
子育てや生活と両立しながら楽しく働きたい方
先に、はじめましての方に自己紹介させてください。
私はパーソナルライターの 木全(きまた)と申します。
人物インタビューを中心にnoteで取材記事を書いています。
**こちらからフォローできます!**
8月に立ち上げた自己紹介記事制作サービス【たしかなこと】では
開業したばかりの方やフリーランスの方を
応援しようと、等身大の日常やお仕事について
「想い」を軸に取材しています。
おかげさまで、立ち上げから1ヶ月でフォロワーは250名を超え、
スキ100越え記事多数です!!(本当にありがたい!!)
現在は、掲載者様も募集しております。
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「やりたい!」で決める
話を戻しまして、心を保つ2つのルールをお伝えします。
1つ目は、「やりたい!で決める」です。
私は、SEOライターを経験せずに、いきなり未経験からフリーの取材ライターに転身しました。
まわりからは
「SEOやったことないの?!」
「なんでそんな茨の道に?」
と言われました。
でも、自分にとっては「お話を聞くこと」「想いを言葉にすること」にこそ、やりがいを感じられると思ったんです。だから、あえて難しい道を選びました。
その結果、少しずつ取材の仕事を任せてもらえるようになり、
今では自分のサービスまで立ち上げるほどになりました。
(コンセプトに共感してくださる方が本当に多くて、嬉しいの極みです)
あのとき、取材の道を選んでいなかったら、
ここまで努力する私はいなかったと思います。
これは仕事に限りません。
日常においても、自分がやりたいことや
ちょっと難しいことにチャレンジしてきました。
例えば
・休日にあえて資格の勉強をする
・走るのは得意じゃないけど、息子とかけっこして走り回る習慣をつける
・難しいパズル挑戦する
実際に、トロント大学の2025年の研究でも「努力が必要な活動にこそ、幸福度を高める力がある」と発表されています。
気になる方はこちら↓
「ちょっと大変だけど、夢中になれるもの」の達成感は大きくて、人生を豊かにします。
みなさんも「これだ!!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。
小さな「ありがとう」を積み重ねる
2つ目は、小さな「ありがとう」を積み重ねる です。
人から「ありがとう」と言われると、自分まで嬉しくなりませんか?
1年前、未経験にも関わらず、取材ライターとして
雇ってくださった初めての企業様がいらっしゃいました。
スキルや実績では到底勝負できない私は、
その分、気遣いやおもてなし、やる気で
挽回しようと
「小さなありがとう」を積みまくりました。
例えば
・お打ち合わせのURLを前もって準備しておく
・取材の前に質問リストを作成し、そのなかで当日の流れを詳しくお伝えする。
→取材というと身構えてしまう方も多いので、前もって安心いただけるようにしました。
質問リストには、当日お伺いすること以外にも、リサーチの中で気づいたことや、感想を書いて送りました。
結果的に「丁寧に準備してくれてありがとう」と言っていただけることが増えました。
クライアントの信頼にもつながり、今のお仕事は
ご紹介やお繋がりばかりです。
家庭でも同じです。
夫が疲れていそうなら「2分だけでも」と肩を揉む。
ほんの少しのことなのに「ありがとう」と返ってくると、心がじんわり満たされます。
大きなボランティアや社会貢献じゃなくてもいいんです。
むしろ、日常に転がっている「小さな違和感」に気がつけた時は、自分をベタ褒めしています。(笑)
それが「誰かの役に立てた」という実感につながり、
今では「木全さんにお願いしたい」と言ってくださるクライアント様が増えました。
まとめ
今回は、心を保つ2つのルールをお伝えしました。
やりたい!で決める
(あえて大変な道に進んでみる、夢中になれることに挑戦してみる)小さな「ありがとう」を積み重ねる
(小さな気遣いや準備を積み重ねて、信頼関係を築く)
この2つを意識するだけで、日常は少しずつ変わっていきます。
実際に私は、この考え方を取り入れてから1年で、安定して月収6桁を達成し、育児と両立しながら「たしかなこと」という自分のメディアを立ち上げることができました。
ありがたいことに、
みなさんの想いを聞くことが私のやりがいになっています。
記事ご掲載ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
みなさまが大切にしている ルール、ぜひ教えてくださいね。
