突然ですが、取材ライターやめました!あなたの人生を編集します🗒️
突然ですが、「取材ライター」やめました。
そして、実は
「人生を編集する人、木全彩花です」
と肩書きを改めました!
こう名乗りはじめたのは、ほんの1週間前のこと。
それまでは「取材ライター」でした。
なぜ、わざわざ肩書きを変えたのか?
それは、自分の活動を「正しく届けたい」と思ったからです。
今日は、その理由をお話ししたいと思います。
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取材で問いかけること
私が運営するプロフィール記事制作サービス「たしかなこと」で、
取材でお伺いすることは、表面的な「成果」は少ないかもしれません。
具体的には
「どうして、そう思ったのか」
「その時、何を感じたのか」
「自分をどう大切に生きていきたいか」
を質問しています。
これらは、日常に転がっている小さなきっかけや選択です。
例えば、朝ごはんをパンにするか、ご飯にするか。 今日はバナナも食べちゃおっかな。それくらいの、小ささです。
私は、日々の「過程」や「選択」を大切にできる人が増やしたいんです。
肩書きを変えるきっかけは、息子の運動会
人生を編集する人と名乗るきっかけになったのは、息子の運動会です。
ダンスやかけっこ。3歳という小さな体で一生懸命な姿に胸が熱くなりました。
そしてこの運動会で、息子は「成果」ではなく「小さな選択」をしたのです。
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ゴール直前、急カーブで私に飛び込んできた息子
かけっこの時です。
「よーいドン!」のホイッスルとともに、息子は一番に飛び出しました。
4月生まれで、体も大きく、運動神経は抜群の息子。
ダントツの速さで駆け抜けます。
「「「「このままゴールか!!!一等賞だ!!」」」」
と思った次の瞬間、彼は観覧席にいる私を見つけ、その途端急カーブ!!!!
ゴールではなく、私の元へ、なんの迷いもなくハグしに飛び込んできたのです。それも、にっこにこの笑顔で。
ゴールに向かって走っていたはずなのに、
ハグしている間に他の園児たちがゴールしましたが、それにも気がついていない様子でした。
私はただそのまま抱きしめ「来てくれてありがとう!!!」と伝えました。
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大人はなぜ「大切なもの」を見失ってしまうのか?
子どもの頃は、たとえゴールできなくても、一生懸命走った「努力」や、途中で大切なものを選んだ「過程」が認められます。
けれど、大人になるとどうでしょう?
成果や目標ばかりに意識が向かい、「自分にとって大切なもの」を選ぶ勇気を失っていく気がしませんか?
もしかしたら息子も、大きくなったらこう思うかもしれません。
「ゴール直前にママにハグしたことは、失敗だった」と。
でも「心から生きている」と実感するためには「自分にとって一番大切なこと」を守り続ける必要があるのではないでしょうか。
成果に繋がらなくても、無関係でもいいはずです。
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「ぱくぱく」おしゃべりしませんか?
大人になると日々の忙しさから、大切なものを見失ってしまうことがあります。
「成果」「目標」を優先してしまい、「守りたいもの」さえ見えなくなることも。
そんなときに役立つのが、「誰かに話してみること」
ちょっとおしゃべりするだけで、
自分の中に眠っていた想いや、大切にしたいものが浮かび上がってくるはずです。
**話しているうちに、考えが整理されたという声多数!**
実は、私も「たしかなこと」のサービス展開に迷ったときがありました。
でも、誰かに話すこと「やっぱり“物語”を大切にしたいんだ」と気づけたんです。
迷いは、口に出した瞬間に、整理されました。
そこで!「ぱくぱくトーク」を始めました。
お菓子をつまみながら、飲み物片手に、ただ30分おしゃべりする時間。
愚痴でも夢でも、心に引っかかっていることでも大歓迎です。
仕事や活動の方向性に迷っている
やりたいことはあるのに言葉にできない
誰かに話して整理したいけど、相談相手がいない
もしひとつでも当てはまったら、
話しているうちに「自分の大切にしたいこと」が、少し見えてくるかもしれません。
活動軸に迷ってて、「ちょっと話しきいて!!!」という方は、
こちらから「ぱくぱくしたいです」とお送りください。
一緒にぱくぱくしましょう。
→ぱくぱくトークは満席御礼につき、現在休止しております。
