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t_eclectus
プロモーションビデオのような残像
美化される、無くなった街とライブハウス、波打ち際で振り返って笑う、電車が通り過ぎた後の西陽
誰かを本気で愛せる人が羨ましい
映画やアニメが何だか眩しく感じて、気になる子と遊びに行くとか
〈そっち側じゃない〉君のことを描くよ、届け
悩み苦しんだ、もう駄目かも知れない夜を幾度も越えて、気休めの言葉でどうにか繋ぐ朝
息、続けた先の〈今〉を僕が肯定する

(タイトルがミュージックでない理由は、)
