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連続投稿60日で見えてきたことー今日も読んでくださるあなたへ

自分の思いを文字にできること。
それに伴う共感をいただくことが楽しくて、
気がつけばnoteの連続投稿が60日になりました。

初めは見よう見まねでフォローさせていただいたり、スキしたり……
ただただ「書くこと」そのものが新鮮で、出会いが嬉しくて。

でもね、やっぱり数字が気になり出してきたのは、
きっとわたしだけではないですよね?

今のわたしは暇さえあればnoteのサイトを開いて、
「お、今日は多い!」とにんまりする日もあれば、
「うわ、昨日より少ない…」と落ち込む日もあって。

でも、その“基準”ってどこにあるのか。
正直、それはわたしもまだよくわかっていません(笑)

でもそうしながらも「数字に振り回される自分」もなにかが違うような気がしてきました。

そこで少しだけ、一般的なnoteでの数字の見方を調べてみたんです。


フォロワー数とスキ数──それぞれが意味するもの

いろんな意見がありましたが、わたしなりに感じたのは:

  • フォロワー数は「期待」や「継続して読みたい」という気持ちの数

  • スキ数は「その記事を読んで心が動いたかどうか」という反応の数

どちらも大切だけど、数字はあくまで“ひとつの目安”。
それ以上でも、それ以下でもない。

noteにはスキが3桁つく方や、フォロワー数が桁違いの方もいて、
そういう記事を目にするたびに「すご……!」と素直に思います。

でも、そのたびに比べて落ち込んだりは、もうしていません。


わたしが大事にしたいのは「共感の重なり」

数字が増えるのもうれしい。
でも、わたしの心が本当に動くのは、共感してもらえた時なんです。

「わかるよ」「わたしもそうだった」
そんなコメントをもらえると、何度も読み返してしまうくらいうれしくて。
共感の言葉が心に沁みて、じんわり温かくなります。

わたしにとってnoteは、「読まれる場所」ではなく、
「誰かとつながる場所」になっているのだと思います。


わたしは、わたしの世界を育てている

たとえ派手ではなくても、
わたしは今のnoteのスタンスが気に入っています。

少しずつ、でも確実に、
自分らしい世界を育てられている気がするからです。

noteが、わたしの生活の柱みたいな存在になってきている今、
ここでの出会いや、これから出会う人たちとのつながりにワクワクしています。


今日もまた、「書きたいな」と思えること

思えば、最初は「もう無理〜〜〜書くことない!」と泣きそうだったのに、
今では「今日は何を書こうかな?」と自然とキーボードに向かう日々。

この変化は、始めたからこそ、続けたからこそ感じられたもの。
行動してみて、はじめてわかったことです。

数字に揺れながら、でも共感を大切にして、
わたしはこれからも、noteの中で静かに歩いていきたいと思います。

また誰かと、どこかで、気持ちが重なる日を願って。


そして、ここまで読んでくださったあなたへ

毎日のように読みに来てくださる方。
時々そっとスキを押してくださる方。
コメントで言葉を交わしてくださる方。

ほんとうにありがとうございます。

あなたのおかげで、わたしは今日も書くことができています。
このnoteという場所に、やさしい風が吹いているのは、あなたの存在のおかげです。

これからも、無理せず、でも大切に。
わたしらしく書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いします☺️

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