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家族の中で、いつも自分が我慢すればいいと思ってきた人へ|カオナシの本音部屋


家族の中で、いつも自分が我慢すればいいと思ってきた人へ

カオナシの本音部屋は、
家族の中で、いつも自分が我慢すればいいと思ってきた人のための場所です。

介護、母娘、夫婦、お金、50代の暮らし。

誰かを責めたいわけじゃない。

でも、自分だけが悪かったことにして、
丸くおさめるのも苦しい。

私自身、長いあいだ、
自分が少し我慢すれば、家の中は丸くおさまると思ってきました。

そして、それが正解だとも思ってきました。

でも、そのたびに、
自分で自分を大事にできなくなっていきました。

だから私はもう、
「優しさ」という体のいい言葉で、
「私が悪かったことにすればいい」と終わらせることを、
やめることにしました。

私はずっと、
「私が悪かったのかな」
「私が我慢すればいいのかな」
「私がちゃんとすれば、うまくいくのかな」
と考えてきました。

でも今は、違うと思っています。

家族を大切にすることと、
自分を後回しにすることは同じではない。

誰かを責めないことと、
自分だけを責めることも同じではない。

ここでは、無料記事では書ききれない
迷い、本音、判断の揺れを書いています。

「私は本当はどう感じていたのか」
「これは本当に私が背負うことなのか」
「私はどこに立ちたいのか」

そんなことを、私自身の体験を通して見つめ直していく場所です。

この部屋で読めること

・介護で消えない罪悪感

・母のひと言で揺れる50代の心

・夫の機嫌に反応してしまう理由

・家族のためなら使えるのに、自分には使えないお金の話

・断れなかった自分を責めすぎないための本音

・「私が悪い」で終わらせてきた気持ちの整理

こんな方へ

・家族の中で、いつも自分が我慢してきた

・誰かを責めたいわけじゃないけど、苦しさが残っている

・介護や家族関係で、自分だけが悪い気がしてしまう

・50代になって、このままでいいのかなと思い始めた

・きれいごとではなく、本音の言葉を読みたい

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まずは、気になる記事をひとつ読みに来るような気持ちで、
のぞいてもらえたらうれしいです。

読んだあとに、
自分を責める前に一度立ち止まれる。

「本当に私だけが悪かったのかな」
と、自分の側から考え直せる。

そんな言葉を、ここに置いています。


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