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初心者のわたしがコメントしてみたら、世界が広がった話

コメントって、こんなに心が近づくの?

note100日書いて気づいたことを改めて。


noteって、最初は「文章を書いて投稿する場所」だと思っていました。
淡々と書いて、淡々と投稿して、あとは静かに待つ──そんな日々を100日。

でも、つい最近、ようやく気づいたんです。
noteの真骨頂は、コメントのやりとりにあるのかもしれないと。


そんなことを考えていたときに出会ったのが、のとはるさんの記事でした。

この記事をきっかけに実際に、わたしがコメントをしてみて気づいたことをご紹介させてください。

「コメントって、発信者のためだけじゃなくて、自分のためにもなる」

この一文に、思わずハッとしました。
ああ、そうか。noteって、ただ記事を出すだけじゃなくて、“つながる場所”でもあったんだ、と。

続いての記事はコメントの具体的な書き方まで!!
のとはるさん、ありがとうございます☺️


思い返せば、最初はコメントを残すのがちょっと怖かったんです。
「変に思われないかな」とか、「短すぎて失礼じゃないかな」とか。

でも勇気を出して書いてみたら、想像以上にあたたかい返信をいただいて。
そこから関係がぐっと縮まっていきました。


実際、お祝いコメントをくださった方がいます。
メルト&クリエイトさん。

みなさんに丁寧にコメントをされたり返されていて、その姿に……しびれました。
いや、惚れました(勝手に)。

マガジンを作って記事を紹介してくださっています。
コメントもわたしに寄り添ったあたたかい言葉たちで、応援の想いが伝わってきます。

とても嬉しくなります☺️


そして「みなさんのために」という心意気がひしひしと伝わってきます。
「人気だからコメントが来る」のではなく、
「人柄がコメントを呼ぶ」んだと実感しました。


もう一つ気づいたことがあります。
記事の熱量は、読んだ人の心を動かすということ。

私も、パワーを感じる記事には自然と吸い寄せられるようにコメントを残していました。
読み始めからコメントまでが、流れるように一続きになる感覚です。


そして、自分から動くことで関係が育つこともありました。
「スキ」やフォローをいただいた方の記事を読みに行って、そっとコメントを残す。

すると返信が来て、一気に距離が縮まるんです。

最初は見知らぬ人。
すきをすることで顔見知りに。
そしてコメントをすることでたまに挨拶をする人となり、
やりとりを重ねるうちにあたたかい気持ちが芽生えて、気づけば“応援したい人”になっていました。


リアルの世界で、こんな短期間で仲良くなれることなんて、なかなかありません。
でも、noteでは起こるんですよね。

私は50代でnoteを始めました。
「今さらSNS…」と思ったこともありましたが、

大人だからこそ深く関われるし、
人生経験が“共感のコメント”という形で活きるのだと今は思っています。


そういえば、子どもたちに言ったことがあります。
「自分から動かなきゃ、何も変わらないよ」って、ちょっと説教くさく。

……今なら言えます。

その時の私に──
「お前もな」って(笑)


noteは、ひとりで黙々と頑張る場所じゃなくて、
小さなコメントから広がっていく“あったかい広場”なのかもしれません。

もしこの記事を読んで、
「ちょっとコメントしてみようかな」と思った方がいらしたら──

どんな一言でも、大歓迎です😊
ハグでお迎えします。(…あ、ちょっと暑苦しい?笑)

あなたの一言が、きっと誰かの背中を押します🌸

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カオナシ|50代、自分と話そう。 ☕読んでいただきありがとうございます。 このnoteが心に残った方は、チップで応援してもらえるとうれしいです