《美術展》スウェーデン絵画展
こんばんは。
Ayaです。
ぼーと過ごしていたら、もう2月!!ということに衝撃を受けております‥。今年もこんな感じですが、よろしくお願いします。
さて、先日、東京都美術館で開催中の
『スウェーデン絵画ー北欧の光、日常の輝き』展に行ってきました。

展示内容は
第1章:スウェーデン近代絵画の夜明け
第2章:パリをめざしてーフランス近代絵画との出会い
第3章:グレ=シュル=ロワンの芸術村
第4章:日常のかがやきー"スウェーデンらしい"暮らしのなかで
第5章:現実のかなたへー見えない世界を描く
第6章:自然とともにー新たなスウェーデン絵画の創造
と言った構成です。
気に入った作品
(1)『太古の時代』《グスタヴ・アンカルクローナ》
フランスの印象派に学んだスウェーデンの画家たちですが、帰国後、故郷の風景や神話に取材して独自の作品を展開していきます。
本作は湖面を静かに進むバイキング船。日没の光も描かれ、とても神秘的です。

(2)『河辺の冬の夕暮れ』《グスタヴ・フィエースダード》
まるで写真のような湖面の表現!これが1900年代の作品には見えません!

(3)『エウシェーン王子』《オスカル・ビュルク》
スウェーデンは現在も王国ですが、画家として活躍した王族もいました。オスカル2世の息子エウシェーン王子(1865〜1947)です。本作は画家としての彼を描いています。


『北欧の神秘』展@SOMPO美術館に続き、北欧、とくにスウェーデンの絵画の特集でした。やはりフランスやイタリアとは違う、独特な雰囲気の作品が多く、興味深かったです。
以上、『スウェーデン絵画ー北欧の光、日常の輝き』展の感想でした。
